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※このサイトの管理者は2006/10/29にキャロットクラブよりクラブの公式HPの写真の使用許可をいただきました。それ以外の写真はサイト管理者が実際に牧場・競馬場等にて撮影したものです。

2006年12月02日

36.レベリオン(キャサリーンパーの04)

父フレンチデピュティ
母キャサリーンパー
母父リヴァーマン

2004.5.3生まれ
石坂厩舎

【近況】
06/11/28
NF早来
25日に早来牧場へ移動。ウォーキングマシン調整。「北海道で時間をかけて回復させることになりました。お兄さんのアロンダイトも若い頃は体質が弱かったですし、兄姉の経験を踏まえて、今は無理をさせたくありません。しっかり立て直して、レースで活躍できるようになってほしいですね」(山元担当者)「こちらに到着して間もないこともあり、マシンのみで様子を見ています。左前脚の件で移動してきたので、早来でも折を見て、検査を行う予定です。馬体重は506キロです」(早来担当者)

レベリオン.jpg
(8月の写真です。)

【楽天馬のPOG評価】:★★☆☆☆☆☆
兄アロンダイトの記事関連でキャサリーンパーの話は随分しましたので、そこはリンクだけしておきます。
http://amachan.seesaa.net/article/28485746.html

母は、年齢的には一杯一杯のはずですが、ここにきてのアロンダイトはうれしい想定外ですね。本馬も体質が弱いというコメントが近況レポートに見られますが、球節の腫れ、左前脚の炎症などここまで順調とは言い難いですね。
POG期間中に期待するのは酷かもしれません。

父はフレンチデピュティに変わりましたが、ダート適性は兄の父エルコンドルパサーと互角か、上でしょう。
フレンチデピュティ産駒は体質の強さで、たくさん走る産駒が多いですので、本馬も古馬になってからに期待したいですね。

余談ですが、
母父リヴァーマンは、ネヴァーベンド系の旗手です。
ネヴァーベント系はミルリーフと、このリヴァーマンの活躍で繁栄したといっても過言ではありません。
現役時代の戦歴は8戦5勝。仏2000ギニー(G1)、イスパーン賞(G1)などを含め4連勝しました。また、キングジョージ6世&クィーンエリザベスダイヤモンドステークス(G1)3着、英チャンピオンS(G1)2着になっています。

産駒は、12戦10勝で短−マイルのG1を7勝した名馬アイリッシュリヴァー(フィフティーワナーの母父)、牝馬で凱旋門賞を制したデトロワ(カーネギーの母)、ジャパンカップでも来日し、生涯でG1を9勝した名牝トリプティクなどがいます。
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