キャロットのカタログが届きました。
今月号(2月号)は、なかなか盛りだくさんの内容でした。
特に2006年のクラブの成績は、なかなか見応えがありましたし、今年の募集馬選びの参考になりそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2006年度のキャロットクラブの勝利数は50勝。
勝利数では2005年の及ばないものの勝利頭数は36頭と前年度より2頭上回ったとのことです。
まあ、募集馬も増えているからね。当然でしょ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
キャロットクラブのリーディングトレーナーは、今年は石坂厩舎で、5勝でした。
まあ、アロンダイトの活躍を見れば、そりゃ当然でしょう。
以下、4勝が安田隆厩舎4勝(フィフティーワナー)、3勝が橋口厩舎(フォルテピアノ、アシュレイバー)、池上厩舎(ブランシュネージュ)、音無厩舎(トリリオンカット)。
意外なのは角居厩舎が2勝どまりだったことですかな。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
リーディングジョッキーは、後藤騎手。
これもアロンダイトだわなー。
2位は安藤勝騎手、こっちの方が価値があるかな。
3位川島騎手も、ブルーメンブラットだけですからね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
個人的に最もおもしろかったのは獲得賞金ランキングですね。
1位アロンダイトが断トツなのはJCDでわかるとして、2位ディラデラノビア、3位は愛馬ブルーメンブラット、4位エンシェントヒル、5位トリリオンカット、これらの2位−5位の馬は、勝っただけでなく、上のクラスでの入着をこつこつ繰り返した結果が大きいと思います。本当にお疲れ様と言いたいですね。
さて、個人的にはおもしろかったのは、重賞を勝った愛馬フィフティーワナーが8位、そして同じく愛馬ミラクルレイザーが9位ということでした。もちろん額の差はあるのですが、ミラクルレイザーは500万下−1000万下で稼いだ金額ですから、本当によくがんばったと思います。こういう馬を是非また持ちたいですね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


