楽天馬のコメント

2013年09月04日

キャロットクラブ2013年募集馬診断レポート 総合評価(トキオリアリティーの12)

母トキオリアリティーは、現役時代2歳10月デビューで、4歳5月に引退。16戦3勝の成績。
繁殖牝馬になって、二番仔アイルラヴァゲイン(父エルコンドルパサー、牡)と、九番仔リアルインパクト(父ディープインパクト、牡)という2頭の重賞勝ち馬を輩出した名繁殖です。


リアルインパクトが、母が14歳の時の産駒ですから、繁殖適期の最後の最後で活躍馬を出したわけです。
こういう繁殖は、最後まで活躍馬を出す可能性があります。
本馬は母が18歳の時の産駒になり、確率は下がりますが、最後の最後にということも十分あります。

血統的には、父馬の良いところを上手に表現する繁殖ですので、その点、父ステイゴールドとの初配合。
その成長力のある競走資質の発現に大いに期待したいところです。


馬体サイズは、問題なくいいですね。
歩様は、欠点が少ないです。繋ぎのクッションは多少硬めですね。
馬体は、全体を大きく見せて、気性はステイ産駒ですから良いわけは無くて、首は短め、肩の角度は緩く、腕っぷしはかなり強そうです。
繋ぎは角度良く、胴回りは伸びやか、多少背中が長く見えて結構緩そうです。
トモは、横から見るより幅が無く、意外とコンパクトです。


トレーナーは、申し分なく、価格は人気のステイ牡馬で、リアルインパクトの半弟ですからこんなもんでしょうか。
ただ、ステイ産駒は特定の繁殖とは確かに相性が良くて活躍馬を出していますが、当たり外れも大きく、なかなか難しい種牡馬ですので、選択は慎重に(笑)

楽天馬の評価 ★★★★★☆☆

posted by 楽天馬 at 01:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 【2013年募集馬関係】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもお疲れ様です!
大変お世話になっております!!
誤記の指摘ですが、兄のアイルラヴァゲインは、GI勝ってないのと、父はSSでなく、エルコンでございます!
Posted by うまじろう at 2013年09月11日 00:51
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