楽天馬のコメント

2013年09月06日

キャロットクラブ2013年募集馬診断レポート 総合評価(リンガフランカの12)

母リンガフランカは、現役時代28戦2勝。6歳1月まで走りましたので、結構走った感じです。
引退して1ヶ月くらいで種付けはかなり無理があり、繁殖ポテンシャルはあまり高くないと想定されます。

初仔(父シンボリクリスエス、牡)は、未出走。
二番仔レッドオーディン(父ジャングルポケット、牡)は、3歳4月デビュー、4戦0勝。
三番仔(父キングカメハメハ、牝)は、デビュー前、本馬が四番仔で、母が10歳の時の産駒。
血統的には、サンデーサイレンス、アーギュメント、ヴァイスリーガルという累代。まあ決め手は母父サンデーサイレンスの血がうまく機能するかでしょう。今回はチチカステナンゴとの配合で、牝馬ですから、芝の短−マイル辺りで、決め手鋭い競走馬になって欲しいですね。


馬体サイズは、中型の感じですが、管囲が細めでちょいと減点です。
歩様は、ちょこちょこ気になるところがあって、後肢はほとんど欠点が無いですが、前肢は、繋ぎのクッションが硬めのところと、足先が遊ぶところがあって、それでちょっと減点です。
馬体は、雄大で、首差し良く、肩の筋肉は、角度良く、すごい発達しています。
二の腕は太く、繋ぎの角度も良い感じ、胴回りは適度の緩さで、トモはかなり大きく見せ、大腿筋膜張筋、大腿二頭筋が発達し、半腱半膜様筋は腫れているように見えるくらいです。
とにかくトモが雄大。

トレーナーは問題ないですね。
価格は普通に安いですが、繋ぎの硬さが問題なければかなり安いです。

楽天馬の評価 ★★★★★☆☆

posted by 楽天馬 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【2013年募集馬関係】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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