2015年11月28日

楽天馬のコメントへのコメント(15/11/28)

楽天馬です。

ドレッドノータスが、京都2歳Sを快勝しました。
出資者の皆さん、優勝おめでとうございます!!!
最後の最後でしっかりと前の馬を捉えましたね。
こういう勝ち方は、馬の成長にもつながる感じがします。
まさに来春に向けて視界良好ですね。

さて、ジャパンCです。
外国馬4頭の取捨も含めて、いつも難解なわけですが、最近は日本馬が強くなったので、外国馬がそんなに気にならなくなりましたね。
外国馬では、走るフォームが日本の軽い芝に合っていそうな感じがするイラプトを私は一番手に、後はイトウ辺りは一応チェックしておきたいですね。
でも、外国馬が勝ちきるようなレースにはならないと思います。
日本馬はそれだけ強いと思っています。

馬体から見ると、まずラヴリーデイの迫力満点の馬体が目につきます。
ただ、少し距離が長いので、もしかすると足元をすくわれる可能性もあると思います。

その一番手に指名したいのが、前走は馬体が今ひとつと私は判断したショウナンパンドラ。
それでも天皇賞で僅差の4着とやはり力があるなあって思いました。
今回は、馬体が前走よりかなり良いので、今回は逆に強く推してみたいです。

後は、馬体や調教状態がよく見えるのが、ダービーフィズとサウンドオブアース。
この2頭は、なかなか調子が良さそうです。
ただ、地力という点では、上の2頭にはかなわないので、展開の助けが必要だと思います。

問題は、ゴールドシップとミッキークイーンの2頭の取捨。
ゴールドシップは、前走も非常に状態が良いと思いましたが、今回も同様、状態については文句なし。
スタートさえ出れば、当然上位争いする馬です。
ただ、コーナーで加速して押し切る競馬の方が好きそうですし、凱旋門賞を見ても長い直線でもう一段ギアを上げなければならないレースはどちらかと言えば苦手なんじゃないかなーって思いまして、今回は切っちゃおうかなーって(笑)

ミッキークイーンは、写真の感じからだと前走よりトモが寂しく移ります。
馬体重も、近走の中では少ない方になるのではないでしょうか。
ただ距離適性と斤量、安定した直線でのパフォーマンスを考えるとなかなか・・・でも、こちらも今回はばっさり切っちゃおうかなー(笑)

穴は、調教や馬体の状態からアドマイヤデウスにしておきたいと思います。

馬券はラヴリーデイとショウナンパンドラの2頭軸マルチで、外国馬イラプトなんかも含めて広めに買おうと思います。

それではコメコメです。
今回は、はっぴいさんが、おもしろい質問をしてくれたので、その関連記事などを掲載しました。
ちょっと長いですが、よろしくお付き合いください。

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(はっぴいさんのコメント)
楽天馬さん、はじめまして。
キャロットで10年近く、毎年2〜5頭ずつ細々と一口を楽しんでおります、はっぴいと申します。
楽天馬さんのサイト、かなり前から拝見しており、ずっとROMで参考にさせていただいておりました。
ありがとうございます。今回、はじめてコメントします。
今年のドラフトはジンジャーパンチを最優先×なし抽選で、スナップショット、マイティースルー、フェルミオンを無抽選で確保しましたが、最終中間発表を見て取れそうと思い急きょ一般で申し込んだシンハリーズは落選しました。
落選した人はあまり多くなさそうですが・・・(笑)。
結果的に関東牝馬のみになりました。
それにしてもキャロットはすごいクラブになりました。
本当に欲しい馬はほかにいたのですが(たとえばトゥザヴィクトリーとかラドラーダとかスターペスミツコとか)、中間発表の状況から、申し込み前に一般または×なしでは落選確定という馬が多く、上記のような結果になりました。
(一般で抽選になりそうな馬に多く申し込むと、多く当たってしまった場合に財政的に無理が生じるので、落選を見越して多く申し込むわけにもいかないというのが辛いところです。)
今年は残口馬がすでに10頭程度と、昨年の同時期よりも相当少なく、ちょっと驚くと同時に、来年以降のドラフトに大きな不安を感じています。
さて、前段が長くなりましたが、今回初めてコメントしたのは、下記2点について楽天馬さんのお考えを伺いたいと思ったからです。
1.牝馬引退後種付けまでの期間について 確かに引退後すぐの種付けは母親の体になる準備が整わず、仔に影響があるのかなとは思いますが、初仔は別にして、第2仔以降であれば問題ないのではないかと感じるのですがいかがでしょうか。
2.高齢出産の祖母について 母馬でなく、その母、つまり祖母が母を高齢の時に産んでいた場合、そのことを気にされますか。
たとえば祖母が20歳の時に産んだ未出走の母が7歳の時に産んだ募集馬などです。
もしかすると以前に似た議論のコメコメがあって、私が見ていないだけなのかも知れませんが、その場合は何とぞご容赦ください。
楽天馬さんのご意見をいただけると幸いです。
それでは、これから寒さが厳しくなりますので、お身体ご自愛ください。
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【楽天馬のコメント】
はっぴいさん、はじめまして、コメントありがとうございます。
いつも見に来ていただいて感謝です。
さらにスナップショットの14、ご一緒ですね、こちらもよろしくお願いします。
キャロットの一次募集は、母馬優先か、バツイチが無いと本当に辛くなりました。
昔は、春先まで良い馬たくさん残ってたんですがね(笑)
多く申し込んで、全部当たったらどうしようって不安、非常によくわかります。
それで毎年失敗しています(笑)
さて、引退から繁殖までの期間のことと、高齢繁殖のことですね。

私自身は祖母のことまではチェックしたことがないですが、確かフェデリコ・テシオでしたか、8歳時で誕生した産駒を重要視して、それを繰り返すとか、そういうレポートがあったような気がします。

確かに、何度かこのサイトでご紹介させてもらっていますが、だらしないものですから、なかなか過去の記事が探せなくて(笑)
一応以下の記事を見つけましたので参考にご紹介しますね。
もっとちゃんと解説した記事があったと思いますので、今度見つけたらアップします。

<2006年7月9日のアップ>

北野義則著の『POG徹底講座』を基に、私なりにアレンジした“キャロットクラブ募集馬限定”のPOG向きの繁殖牝馬を選定する企画です。
キャロットクラブのカタログと、社台グループの繁殖牝馬名簿などを駆使して、ついに“その2”としてまとめました。
この新たなフィルターをかけて、POG向き繁殖牝馬を絞り込みます。
ちなみにこれは、POG期間でたくさん走るかどうかということで、その仔が走らないということではありません。比較的早い時期に走る(重賞を取る)馬を産む可能性の高い繁殖牝馬を選定するという作業ですのでお間違いなく。

<<POG向き繁殖牝馬の絞り込み基準>>
★現役時代に相当走った馬で、初仔が高齢出産だった馬は『OUT』。
★現役時代から繁殖期までの準備期間が少なく、妊娠が馬体に及ぼす負担が大きい状態で繁殖入りした馬は、その後の繁殖能力に影響が残るということで、『OUT』。
ということで、実際の選定条件としては、
●条件1)初出産年齢が8歳以上、又は引退年齢6歳以上の馬は『OUT』。
●条件2)重賞戦線で25戦以上走った馬、あるいは30戦以上走った馬は『OUT』。
●条件3)現役引退から初仔の種付けまで6ヶ月未満の馬は『OUT』。(『POG徹底講座』では最低約3ヶ月とありますが、理想的なのは6ヶ月以上となっており、個人的にも3ヶ月では競走時代の影響は抜けきれないと考え、この選定では最低6ヶ月としました。)

今回は、この3つの条件で選定します。
母親の基礎体力はやはり仔馬の若年期の勢いにつながるという判断は私も同意です。
競走で酷使された母馬、その後繁殖として無理をしている母馬は、出産という部分ではマイナスということですね。

これらの選定基準の根拠として、北野氏の本では、@乳汁中栄養素の変化、A母馬の牧草からの接種栄養素、B母馬の栄養低下、C卵子の障害、D加齢による子宮と胎盤の変化などに言及しつつ、牝馬の最も繁殖に適した時期、母馬の質の低下となる要因について獣医学的・統計的に解説している。これを読みながら人間(自分の奥さん)に当てはめると、大いにうなずける部分が多い。出産は重労働であり、現役時代にたくさん走った馬は、個人差はあるものの体力が回復するまで妊娠しない方が良いというのはごもっともですし、ある程度年齢が行くと、母馬の持っている妊娠に必要な栄養が不足しがちになるというのも感覚的にもわかります。仔馬1頭分のカルシウムを毎年身体から奪われているということだけでも大変なことです。体内にいる時に仔馬に与えられるカルシウムも少しずつ減っていき、幼少期に故障しがちになったり、化骨が進まなかったりするというのもわかります。
ただし、仔馬も成長するにつれて、自身でカルシウムを摂取していくわけですから、身体ができてくれば、走らないということではありません。ですから、この要素は母からのもらったものの影響の強く残る期間、すなわちPOG期間の判定に有効だと私も思い、今回はこの指標を使うことにしたのです。

☆☆☆☆☆☆
ということですが、こうした根拠になっているレポートとして、さらに以下があります。
http://amachan.seesaa.net/article/105271790.html

どうでしょうか。当時は、私も真面目に勉強して、結構厳しいチェックをしていたんですねー(笑)
今では、いろいろと経験を積み、いろいろなイレギュラーを見てきましたので、多少臨機に見るようになっています。

例えば・・・
繁殖牝馬の評価としては、やはり現役時代25戦以下、6歳以下で繁殖入り。
重賞戦線だともう少し厳しくみないといけません。
但し、そもそも繁殖ポテンシャルが高い馬だと、それでも良い仔を出すケースがありますので、そこは柔軟に見ないといけないと思います。

現役引退後、最初の種付けまでに最低3ヶ月以上、これは誕生日からマイナス11ヶ月して種付け月を勝手に予想しています。
引退直前に酷使した感じがある場合には、できれば4〜6ヶ月くらい欲しいところですね。
私の経験では、3ヶ月未満だと大体体質面の弱い仔が出たり、お産が安定しなかったりと何らかの問題を抱えます。

出産年齢については、できれば6歳〜12歳くらいまでが理想的。
でも14歳以下までだと活躍馬を出すケースを数多く見てきましたし、同じ高齢出産でも繁殖適期(6歳〜12歳くらいまで)に重賞馬を複数輩出したような名繁殖は晩期まで走る馬を出すケースが往々にしてあります。
ただ、15歳を過ぎると確率はどんどん下がっていきます。

それから、ついでに探す過程で、こんな記事も見つけましたので、参考までに。

★★★★★★

楽天馬です。

ますは、POGの最終目標である。ダービー馬、オークス馬を見つけるためのデータを集めたいと思います。

ちょっとおもしろいデータを見つけましたので、以下をご覧ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【近年のダービー馬(第54回−第67回)】

◆第73回 メイショウサムソン(2003.3.7生まれ) 
父オペラハウス 母マイヴィヴィアン 1997生まれ(6歳の時の産駒)

◆第72回 ディープインパクト(2002.3.25生まれ) 
父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア 1991生まれ(11歳の時の産駒)

◆第71回 キングカメハメハ(2001.3.20生まれ) 
父キングマンボ 母マンファス 1991生まれ(10歳の時の産駒)

◆第70回 ネオユニヴァース(2000.5.21生まれ) 
父サンデーサイレンス 母ポインテッドパス 1984生まれ(6歳の時の産駒)

◆第69回 タニノギムレット(1999.5.4生まれ) 
父ブライアンズタイム 母タニノクリスタル 1988生まれ(11歳の時の産駒)

◆第68回 ジャングルポケット(1998.5.7生まれ) 
父トニービン 母ダンスチャーマー 1990生まれ(8歳の時の産駒)

◆第67回 アグネスフライト(1997.3.2生まれ) 
父サンデーサイレンス 母アグネスフローラ 1987生まれ(10歳の時の産駒)

◆第66回 アドマイヤベガ(1996.3.12生まれ) 
父サンデーサイレンス 母ベガ 1990生まれ(6歳の時の産駒)

◆第65回 スペシャルウィーク(1995.5.2生まれ) 
父サンデーサイレンス 母キャンペンガール 1986生まれ(9歳の時の産駒)

◆第64回 サニーブライアン(1994.4.23生まれ) 
父ブライアンズタイム 母サニースイフト 1988生まれ(6歳の時の産駒)

◆第63回 フサイチコンコルド(1993.2.11生まれ) 
父カーリアン 母バレークイーン 1988生まれ(5歳の時の産駒

◆第62回 タヤスツヨシ(1992.4.26生まれ) 
父サンデーサイレンス 母マガロ  1980生まれ(12歳の時の産駒)

◆第61回 ナリタブライアン(1991.5.3生まれ) 
父ブライアンズタイム 母パシフィカス 1981生まれ(10歳の時の産駒)

◆第60回 ウイニングチケット(1990.3.21生まれ) 
父トニービン 母パワフルレディ 1981生まれ(9歳の時の産駒)

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【近年のオークス馬(第60回−第73回)】

◆第67回 カワカミプリンセス(2003.6.5生まれ)
父キングヘイロー 母タカノセクレタリー 1996生まれ(7歳の時の産駒)

◆第66回 シーザリオ(2002.3.31生まれ)
父スペシャルウィーク 母キロフプリミエール 1990生まれ(12歳の時の産駒)

◆第65回 ダイワエルシエーロ(2001.5.11生まれ)
父サンデーサイレンス 母ロンドンブリッジ 1995生まれ(6歳の時の産駒)

◆第64回 スティルインラブ(2000.5.2生まれ)
父サンデーサイレンス 母プラダマンテ 1986生まれ(4歳の時の産駒)

◆第63回 スマイルトゥモロー(1999.4.20生まれ)
父ホワイトマズル 母コクトビューティー 1988生まれ(11歳の時の産駒)

◆第62回 レディパステル(1998.4.26生まれ)
父トニービン 母ピンクタートル 1988生まれ(10歳の時の産駒)

◆第61回 シルクプリマドンナ(1997.4.22生まれ)
父ブライアンズタイム 母バウンドトゥダンス 1986生まれ(11歳の時の産駒)

◆第60回 ウメノファイバー(1996.5.5生まれ)
父サクラユタカオー 母ウメノローザ 1986生まれ(10歳の時の産駒)

◆第59回 エリモエクセル(1995.5.18生まれ)
父ロドリゴデトリアーノ 母エリモファンタジー 1986生まれ(9歳の時の産駒)

◆第58回 メジロドーベル(1994.5.6生まれ)
父メジロライアン 母メジロビューティー 1982生まれ(12歳の時の産駒)

◆第57回 エアグルーヴ(1993.4.6生まれ)
父トニービン 母ダイナカール 1980生まれ(13歳の時の産駒)

◆第56回 ダンスパートナー(1992.5.25生まれ)
父サンデーサイレンス 母ダンシングキイ 1983生まれ(9歳の時の産駒)

◆第55回 チョウカイキャロル(1991.3.26生まれ)
父ブライアンズタイム 母ウイットワタースランド 1981生まれ(10歳の時の産駒)

◆第54回 ベガ(1990.3.8生まれ)
父トニービン 母アンティックヴァリュー 1979生まれ(11歳の時の産駒)

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ということで、近年のダービー馬、オークス馬のデータを並べてみました。

これを見ると、上記データからも母がせいぜい13歳までの産駒であることがわかります。
遡ってみると、どうなのかはわかりませんが、いずれにしても高齢出産の産駒にダービー馬、オークス馬は少ないのは傾向として言えそうです。ちなみに、ダービー馬の母の平均年齢は、8.5歳、オークス馬の母の平均年齢は、9.6歳となっています。

★★★★★★

楽天馬です。

前回は、ダービー馬、オークス馬の母の繁殖年齢について調べましたが、POGはダービーまでの成績がポイントになるわけですから、当然皐月賞、桜花賞での成績も大きなポイントになります。そこで、今度は皐月賞馬、桜花賞馬の母の繁殖時の年齢を調べてみました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【皐月賞】

第67回 ヴィクトリー  2004年4月3日生まれ
父ブライアンズタイム
母グレースアドマイヤ (1994生まれ) 10歳の時の産駒

第66回 メイショウサムソン 2003年3月7日生まれ
父オペラハウス
母マイヴィヴィアン (1997生まれ) 6歳の時の産駒

第65回 ディープインパクト 2002年3月25日生まれ
父サンデーサイレンス
母ウインドインハーヘア (1991生まれ) 11歳の時の産駒

第64回 ダイワメジャー 2001年4月8日生まれ
父サンデーサイレンス
       母スカーレットブーケ (1988生まれ) 13歳の時の産駒

第63回 ネオユニヴァース 2000年5月21日生まれ
父サンデーサイレンス
母ポインテッドパス (1984生まれ) 16歳の時の産駒

第62回 ノーリーズン 1999年6月4日生まれ
父ブライアンズタイム
母アンブロジン (1988生まれ) 11歳の時の産駒

第61回 アグネスタキオン 1998年4月13日生まれ
父サンデーサイレンス
       母アグネスフローラ (1987生まれ) 11歳の時の産駒

第60回 エアシャカール 1997年2月26日生まれ
父サンデーサイレンス
母アイドリームドアドリーム(1987生まれ) 10歳の時の産駒

第59回 テイエムオペラオー 1996年3月13日生まれ
父オペラハウス
母ワンスウエド (1984生まれ) 12歳の時の産駒

第58回 セイウンスカイ 1995年4月26日生まれ
父シェリフズスター
母シスターミル (1990生まれ) 5歳の時の産駒

第57回 サニーブライアン 1994年4月23日生まれ
父ブライアンズタイム
母サニースイフト (1988生まれ) 6歳の時の産駒

第56回 イシノサンデー 1993年5月29日生まれ
父サンデーサイレンス
母ジェフォリー (1987生まれ) 6歳の時の産駒

第55回 ジェニュイン 1992年4月28日生まれ
父サンデーサイレンス
母クルーピアレディー (1983生まれ) 9歳の時の産駒

第54回 ナリタブライアン 1991年5月3日生まれ
父ブライアンズタイム
母パシフィカス (1981生まれ) 10歳の時の産駒

第53回 ナリタタイシン 1990年6月10日生まれ
父リヴリア
母タイシンリリイ (1981生まれ) 9歳の時の産駒

第52回 ミホノブルボン 1989年4月25日生まれ
父マグニテュード
母カツミエコー (1983生まれ) 6歳の時の産駒

第51回 トウカイテイオー 1988年4月20日生まれ
父シンボリルドルフ
母トウカイナチュラル (1982生まれ) 6歳の時の産駒

第50回 ハクタイセイ 1987年4月17日生まれ
父ハイセイコー
母ダンサーライト (1982生まれ) 5歳の時の産駒

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【桜花賞】

第67回 ダイワスカーレット 2004年5月13日生まれ
父アグネスタキオン
       母スカーレットブーケ (1988生まれ) 16歳の時の産駒

第66回 キストゥヘヴン 2003年4月25日生まれ
父アドマイヤベガ
母ロングバージン (1987生まれ) 16歳の時の産駒

第65回 ラインクラフト 2002年4月4日生まれ
父エンドスウィープ
母マストビーラヴド (1993生まれ) 9歳の時の産駒

第64回 ダンスインザムード 2001年4月10日生まれ
父サンデーサイレンス
       母ダンシングキイ (1983生まれ) 18歳の時の産駒

第63回 スティルインラブ 2000年5月2日生まれ
父サンデーサイレンス
母ブラダマンテ (1986生まれ) 14歳の時の産駒

第62回 アローキャリー 1999年3月1日生まれ
父ラストタイクーン
       母アロールーシー (1991生まれ) 8歳の時の産駒

第61回 テイエムオーシャン 1998年4月9日生まれ
父ダンシングブレーヴ
母リヴァーガール (1991生まれ) 7歳の時の産駒

第60回 チアズグレイス 1997年3月30日生まれ
父サンデーサイレンス
母チアズフラワー (1990生まれ) 7歳の時の産駒

第59回 プリモディーネ 1996年4月5日生まれ
父アフリート
母モンパリ   (1988生まれ) 8歳の時の産駒

第58回 ファレノプシス 1995年4月4日生まれ
父ブライアンズタイム
母キャットクイル (1990生まれ) 5歳の時の産駒

第57回 キョウエイマーチ 1994年3月26日生まれ
父ダンシングブレーヴ
母インターシャルマン (1987生まれ) 7歳の時の産駒

第56回 ファイトガリバー 1993年3月17日生まれ
父ダイナガリバー
母ビューティマリヤ (1980生まれ) 13歳の時の産駒

第55回 ワンダーパヒューム 1992年3月7日生まれ
父フォティテン
母ラブリースター (1979生まれ) 13歳の時の産駒

第54回 オグリローマン 1991年5月20日生まれ
父ブレイヴェストローマン
母ホワイトナルビー (1974生まれ) 17歳の時の産駒

第53回 ベガ        1990年3月8日生まれ
父トニービン
母アンティックヴァリュー(1979生まれ) 11歳の時の産駒

第52回 ニシノフラワー 1989年4月19日生まれ
父Majestic Light
母デユプリシト (1985生まれ) 4歳の時の産駒

第51回 シスタートウショウ 1988年5月25日生まれ
父トウショウボーイ
母コーニストウショウ (1977生まれ) 11歳の時の産駒

第50回 アグネスフローラ 1987年6月18日生まれ
父ロイヤルスキー
母アグネスレディー (1976生まれ) 11歳の時の産駒

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上のデータを見て、皆さん、どう思ったでしょうか。
ダービー馬、オークス馬の母よりは、高齢の馬が混じっている割合が多いのに気づきます。

皐月賞馬の母の平均年齢は9歳、桜花賞馬の母の平均年齢は10.8歳と、ダービー馬、オークス馬の母より約1歳ほど上ですね。しかし、やはり母が14歳以下の産駒が圧倒的に多いのはここでも間違いありませんね。

そしてやはりここでも遅生まれはほとんど気にしなくて良いようです。
2月生まれの馬なんていませんよね。

★★★★★★

ということで、昔はこんなデータを集めながら記事を書いていたんですね(笑)
過去に遡って、こういう記事を探してみますかね。
はっぴいさんに良いきっかけをいただきました。ありがとうございます。
ということで、はっぴいさん、またコメント待っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上、今回は長くなりましたので、この辺にしたいと思います。
また、コメント待っています。
posted by 楽天馬 at 19:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 【楽天馬のコメコメ他】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽天馬さんこんにちは!

JC予想UP有難うございます!
ショウナンパンドラいいみたいですね。
ゴールドシップは府中は合わないので消し
ミッキークイーンの53Kgは裸みたいなものなので軽視できず出来が今一つとしても2着か3着に突っ込んできそうですね

ここは強気の3連単
15-1-11
15-11-1
1-15-11
1-11-15

この4点で仕留めたいですね

2015.11.29 11:40

ウィングス
Posted by ウィングス at 2015年11月29日 11:39
楽天馬さん、こんにちは。はっぴいです。
非常にご丁寧なコメコメをありがとうございました。
かえってお手を煩わせてしまったようで恐縮です。

質問しておいて言うのもナンですが、私自身は繁殖入り後種付けまでの期間が短かった母親も、2番仔以降はあまり気にしないことにしています。
しかし実際には初仔以降も繁殖能力への影響は残るのかもしれませんね。今後はもう少し気にすることにします。

祖母の高齢出産も気にしていません。今回質問したのは、どこかのサイトでそのことを書いている人がいたので、一度楽天馬さんの考えを聞いてみたいと思ったからです。不躾にすみませんでした。
しかし、私も母が高齢の場合は比較的気にします。
ただ、優先度の高い要素はやはり血統であり(といっても全然詳しくないですが・・・)、馬体であり、厩舎だったりするわけで、それに母高齢とかも含めた総合判断により、申込馬を決めていきます。(当たり前のことで、わざわざ書くほどではないですね・・・(笑)。)

あと、最終的に申込馬の決定に大きく関わるのはやはり価格と人気状況ですね。以前は牡で4000万円、牝で2400万円程度を上限として考えても結構選べましたが、最近は本当に良さそうな馬の価格高騰が激しく、また手ごろな価格の良さそうな馬の競争率が激しく、欲しい馬に出資することが難しくなってきました。(今年は禁を破って高額なジンジャーパンチに行ってしまいました。外れましたがシンハリーズも高額でしたね。)

スナップショットの14、ご一緒ですのでよろしくお願いします。現状の写真はロバみたいですが、この仔は、繋ぎが面白いですね。

今は、クリソプレーズの出資者がとにかくうらやましいですね・・・(笑)。
Posted by はっぴい at 2015年11月29日 20:52
楽天馬さんいつも楽しく勉強させてもらっています。
はじめてコメントしますきくちんと申します。
今年はディアデラノビアの14とレーヴディマンの14へ出資ができました。
ディアデラノビアの14に関しては迷ったのですが、楽天馬さんのコメントが背中を押してくれました。
星7つということで驚きました!
昨年レーヴディマンの13に落選してしまい今年はリベンジしました(笑)

今回のクラシック馬の母年齢と誕生日の関係は今まで調べようと思ったこともないので驚きました。
やはり大事な事なのですね・・・

今回書き込みさせていただいたのは今年でブログをお辞めになるとの事、今まで勉強になったお礼と、もしいつか再開する時には御連絡いただければという思いからです。
動画を見てもさっぱり解らない私には最高のブログです。
ありがとうございました。
Posted by きくちん at 2015年12月01日 18:12
楽天馬さんこんにちは!

チャンピオンカップ今年は何がきますでしょうか!

私の注目はホッコータルマエ
古豪健在をアピールして欲しい

今週は以下です

13-8-1
13-1-8
13-9-1
13-1-9

ウィングス
20151206 13:11
Posted by ウィングス at 2015年12月06日 13:10
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【キャロットクラブ2015年募集馬診断レポート】
管理人である楽天馬の独断と偏見によるキャロットクラブ2015年募集馬の診断レポートですので、参考程度にご覧ください。
1.フラニーフロイドの14
2.ジンジャーパンチの14
3.ラドラーダの14
4.リュヌドールの14
5.イグジビットワンの14
6.メジロダーリングの14
7.ラクカラチャの14
8.シーズンズベストの14
9.ディアデラノビアの14
10.スナップショットの14
11.キューの14
12.ピューリティーの14
13.マイティースルーの14
14.ヒシシルバーメイドの14
15.アドマイヤセラヴィの14
16.クレヨンルージュの14
17.ポトリザリスの14
18.メジロフォーナの14
19.エンシェントヒルの14
20.リッチダンサーの14
21.スターぺスミツコの14
22.ティフェンの14
23.ボルボレッタの14
24.カスタリアの14
25.フェルミオンの14
26.フォルテピアノの14
27.モンプティクールの14
28.トキオリアリティーの14
29.カドリーユの14
30.シャンスイの14
31.グリッターカーラの14
32.ハンドレッドスコアの14
33.ケイティーズジェムの14
34.テイクワンズアイの14
35.ヴェラブランカの14
36.クリンゲルベルガーの14
37.ドレスデングリーンの14
38.カラベルラティーナの14
39.Sweet Dream Babyの14
40.パーシステントリーの14
41.レーヴディマンの14
42.ジャッキーテーストの14
43.トゥザヴィクトリーの14
44.シーザリオの14
45.データの14
46.リリサイドの14
47.ココシュニックの14
48.シェアザストーリーの14
49.グレイトフィーヴァーの14
50.ヒストリックスターの14
51.リーチコンセンサスの14
52.パーフェクトジョイの14
53.インパクトゲームの14
54.マルティンスタークの14
55.シンハリーズの14
56.アマルフィターナの14
57.ペニーホイッスルの14
58.エポキシの14
59.スルーレートの14
60.ポロンナルワの14
61.ハルーワソングの14
62.マチカネホレルナヨの14
63.ヴァリアントレディの14
64.フローリッドコートの14
65.エルダンジュの14
66.ヴァイスハイトの14
67.シーズアンの14
68,ベネディーレの14
69.ウエストコーストの14
70.キスショットの14
71.マヒナの14
72.カメリアローズの14
73.ラフィントレイルの14
74.メガクライトの14
75.アビラの14
76.キャンパスライフの14
77.メジロジョーンズの14
78.セレブレイドコールの14
79.ブルーメンブラットの14
80.メジロシャレードの14
【キャロットクラブ2014年募集馬診断レポート】
キャロットクラブの2014年募集馬(2013年産)の私なりの診断レポートです。
1.ジンジャーパンチの13
2.オールザウェイベイビーの13
3.クイックリトルミスの13
4.ケルアモーレの13
5.オーベルゲイドの13
6.モンローブロンドの13
7.ドルチェリモーネの13
8.キューティーゴールドの13
9.ヒカルアモーレの13
10.エンシェントヒルの13
11.ラドラーダの13
12.モンプティクールの13
13.コーレイの13
14.リーピングキャットの13
15.ヴィアンローズの13
16.アネモティスの13
17.エカルラートの13
18.ラズベリータイムの13
19.イグジビットワンの13
20.カニョットの13
21.バイラオーラの13
22.プリンセスカメリアの13
23.カラベルラティーナの13
24.トレッビアーノの13
25.クロノロジストの13
26.クレヨンルージュの13
27.サイレンスギフトの13
28.ハルーワソングの13
29.メガクライトの13
30.リッチダンサーの13
31.マイティースルーの13
32.クレヴァリーの13
33.フェルミオンの13
34.ファ-ストチェアの13
35.アウトオブタイムの13
36.アドマイヤサンデーの13
37.ヒルダズパッションの13
38.レディドーヴィルの13
39.シンハリーズの13
40.レーヴディマンの13
41.シーザリオの13
42.ディマクコンダの13
43.ルミナスグルーヴの13
44.マクダヴィアの13
45.ジュモーの13
46.ディアデラノビアの13
47.ヴェラブランカの13
48.ブルーメンブラットの13
49.ジュピターズジャズの13
50.ササファイヤーの13
51.フォルテピアノの13
52.クリソプレーズの13
53.リーサルヒートの13
54.ココシュニックの13
55.ヒストリックスターの13
56.カメリアローズの13
57.ガヴィオラの13
58.キッズトゥディの13
59.リリサイドの13
60.ワイオラの13
61.マンボスルーの13
62.リーチコンセンサスの13
63.ムガメールの13
64.ダンスザクラシックスの13
65.ミスエアクラフトの13
66.ブロードアピールの13
67.マチカネホレルナヨの13
68.ファーレサルティの13
69.リードストーリーの13
70.マギストラの13
71.シャンスイの13
72.スキッフルの13
73.ジューンアナガリスの13
74.レストレスハートの13
75.クリンゲルベルガーの13
76.プルーフオブラヴの13
77.イサドラの13
78.スターリットラヴの13
79.ムービングアウトの13
80.クルソラの13