楽天馬です。
情報屋のFから情報提供ありました。
ウォッカがどうやら次走は宝塚記念のようですね。
私も初めてわかりましたが、3歳牝馬はこんなに有利なんですね。
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(スポーツ報知より抜粋)
◆ウオッカ、宝塚登録!谷水オーナー明言
牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ(牝3歳、栗東・角居厩舎)が、上半期のチャンピオン決定戦、第48回宝塚記念・G1(24日、阪神・芝2200メートル)に登録することが7日、分かった。同馬を所有する谷水雄三オーナーが明らかにしたもの。この日、ファン投票最終結果がJRAから発表され、5万票強を集めて6位に推されたウオッカ。出走すれば、3歳牝馬としては11年ぶりとなる。1位は天皇賞・春を制したメイショウサムソン(牡4歳、栗東・高橋成厩舎)。
歴史にその名を刻んだ牝馬が、今度は春のグランプリを視野に入れ始めた。ウオッカの谷水雄三オーナーはこの日、スポーツ報知の取材に「(宝塚記念に)登録する方向です。多くのファンの方に選ばれているわけですし、今までも色々な選択肢を持たせていた馬ですからね。ただ、あくまで馬の状態を見ての話で、必ず出走するというものではありません」と話した。
同馬は現在、栗東で運動中心の軽いメニューを行っている段階。激走後の中3週でのG1挑戦だけに、現段階での出否は未定だ。ただ、疲れがないと判断されれば10日の最終登録にエントリーし、その後、出走にGOサインが出る可能性もあるという。
宝塚記念は、古馬と3歳馬が激突する英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDSに範を取り、87年から再び3歳馬にも門戸を開いた(68〜86年までは古馬のみ)。古馬との能力差を縮めるため、3歳馬には重量面での恩恵があり、牡馬は53キロ、牝馬は51キロで出走できる(4歳以上牡馬は58キロ、同牝馬は56キロ)。もし出走すれば牡馬を蹴散らして3歳の頂点に立ち、ファン投票でも3歳馬トップの6位と高い支持を誇る歴史的牝馬なら、強敵古馬がそろう伝統のG1でも好走が期待される。
これまでの3歳馬の挑戦は、02年のローエングリンの3着が最高で、同年のダービー馬による挑戦は03年ネオユニヴァース(4着)以来、2頭目。3歳牝馬は96年ヒシナタリー(4着)以来だ。もし、ウオッカが出走してVとなれば、史上初の快挙となる。秋には凱旋門賞・仏G1(10月7日、ロンシャン競馬場)挑戦が待っている最強牝馬から目が離せなくなってきた。
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ということですが、この斤量差でウォッカなら勝ってしまいそうですね。
とにかく今年はすごいことになってしまいました。
トールポピーに出資している私としては、フサイチホウオーがダービーを制覇して、しっかり種牡馬となる下地を作って欲しかったですが、これからはずーっと今年の牡馬はレベルが低いと言われるのでしょうかね。
どこかで見返して欲しいですね。ガンバレ今年の3歳牡馬たちよ!
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2007年06月13日
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