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※このサイトの管理者は2006/10/29にキャロットクラブよりクラブの公式HPの写真の使用許可をいただきました。それ以外の写真はサイト管理者が実際に牧場・競馬場等にて撮影したものです。

2007年07月12日

セレクトセール続報!

楽天馬です。
情報屋のFが今日もセレクトセールの情報を送ってくれました。
今年のセレクトセールは、アドマイヤの近藤オーナーがマイケイティーズを兄弟で購入するなど、話題が豊富なセールでしたね。
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◆3日目の最高価格はエアデール半弟1億5500万円!

「セレクトセール2007」3日目(当歳馬セール2日目)が11日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。1億円以上の落札馬が6頭出て、中でも重賞4勝のフサイチエアデールの半弟「ラスティックベルの2007」(父アグネスタキオン)が1億5500万円の最高価格、フサイチエアデールの牡駒(父クロフネ)が1億350
0万円で落札と高い注目を集めた。

11日の最高価格と2番目の価格を記録したのはフサイチエアデール(父サンデーサイレンス)の半弟と息子だった。ファミリーが確固たる地位を築いている証明だ。
最高価格1億5500万円の半弟「ラスティックベルの2007」は(株)ジェイ・エイチ・エスが競り勝った。生産者のノーザンファーム・秋田博章場長が「タキオンというよりサンデーに近い雰囲気があって、筋肉もしなやか」と絶賛する期待馬で、「もしかしたら最高値かも、と思っていました」。期待どおりの価格に納得の笑みだ。

2番目の「フサイチエアデールの2007」は(有)ローズヒルが1億3500万円で落札。管理予定の白井調教師は「血統はもちろんだが、馬が素晴らしいね。トモの発達が凄い」と馬っぷりに惚れ込んだ様子。GIIIクイーンC勝ちの半姉ライラプス(父フレンチデピュティ)、GI朝日杯FS優勝の全兄フサイチリシャールに続く活躍が見込まれる。
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★ノーザンファーム上場馬前102頭売却

ノーザンファーム(販売者(有)ノーザンレーシング含む)の生産馬が売却率100%を記録した。初日33頭、2日目36頭、3日目33頭の計102頭が全て落札され、ノーザンファームの秋田場長は「これまでで初めて。オーナーがたくさん下見に来てくれて、(セールの前の)反応がよかったですから。嬉しいです」と笑顔だった。
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★新種牡馬ロブロイ産駒1億円

新種牡馬ロブロイの産駒に1億円! 04年年度代表馬ゼンノロブロイの産駒、「アルゼンチンスターの2007」(牡)が、山本英俊オーナーの代理である多田信尊氏に1億円で落札された。父を管理した藤沢和厩舎に入厩予定で「山本オーナーが自分で見に行って気に入った馬だからね。とても健康そうだし、馬が特別によかった。お父さんのこの時期よりもしっかりしているし、ダートも大丈夫そうだから」と藤沢和調教師は笑顔を見せた。
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★近藤オーナー22頭で13億4550万円

初日に「マイケイティーズの2006」を2億5000万円、2日目に「マイケイティーズの2007」を3億円と、各日の最高価格で落札した近藤利一オーナーは、3日目は「エルダンジュの2007」(父キングカメハメハ、牡)の5200万円が最高の落札価格だった。それでも、この日も7頭落札して合計2億2100万円。3日間に落札した頭数は合計22頭で、金額は13億4550万円(初日3頭=3億1650万円、2日目12頭=8億800万円)とセールを賑わした。
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★昨年より増!!当歳馬の売却率75.7%

当歳馬セール2日目は141頭が上場され、108頭が落札された。
当歳馬2日間(10・11日)の合計は上場317頭で240頭が落札。売却率は75.7%で昨年の72.7%を上回った。落札総額の82億9250万円、平均価格の3455万円(税抜き)は、昨年の83億4050万円、3774万円を下回ったが、昨年は「トゥザヴィクトリーの2006」が当歳の史上最高価格6億円で落札された経緯があった。

主催した日本競走馬協会の副会長、吉田照哉・社台ファーム代表は「バイヤーの層が厚く、お客さんもいい馬を見逃さないで、馬の個体のよさで競り合ってくれた。来年はディープインパクトの初産駒が上場されますから、さらに注目を浴びるのではないでしょうか」と手応えを感じていた。
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ということでした。
値段の高い馬が強いとは限りません。それが競馬のおもしろいところ。

でも、近藤オーナーや金子オーナーなど高い馬を購入できる方がいるおかげで馬産地が盛り上がり、日本競馬も盛り上がるのだと思います。

そして高い馬は、やはり血統の良い馬であるのは間違いないところです。
良い血統が残っていくことは日本競馬にとっても良いことです。
ということは高い馬が、日本人オーナーの手によって落札されることは、日本競馬にとって良いことなのだと思います。

日本馬が凱旋門賞やブリーダーズカップを勝つのもそう遠くない気がします。
そうなると、日本の良い馬を買うために世界中のバイヤーが日本に集まるかもしれません。
その時、日本に資本力のあるオーナーがいないと、根こそぎ海外資本に良い馬が買われてしまうことになります。

近藤オーナーはじめ、資本力のあるオーナーにはそういう点で、これからもがんばって欲しいですね。
今年はずいぶんとおとなしかったですが、来年からはダーレーからも目が離せませんよ。

posted by 楽天馬 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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