2008年01月30日

【楽天馬の相馬眼入門】その3.頭部と首さしの目利き

楽天馬の相馬眼入門も、3回目ですね。

一応、自分が気にする順番にやっていくつもりですので、今回は頭部と首さしですね。
頭は、一番好みが別れるところです。参考程度にご覧ください。


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【楽天馬の相馬眼入門】 その3.頭部と首さしの目利き


<頭部>
頭部では、大きさ、高さ、鼻、耳、目などが見るポイントですね。


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◆頭の大きさ
頭部自体は、小さい方が良いという人や、大きくしゃくれた方が良いという人など、いろいろな見方があります。
「しゃくれた」と言えば、頭の形は、額がボコっと前に出ているよりも、しゃくれた方が良いと言う人が多いですね。
(私は、両方あまり好きではないですが、まずほとんど気にはしません。)


また、頭部の見方で、目と鼻腔の間の距離が短い方が、頭が良いというのがあります。
これは脳のスペースが大きいから賢いということなのだそうですが、これも本当かどうかわかりませんので、私はほとんど参考にしていません。
結局、馬体とのバランスがあるので、私は全体のバランスから重そうに見えないサイズの頭であれば良いと思っています。

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◆頭の高さ(位置)
人に引かれている時に、頭を高く上げている馬はあまり良くないと言います。
頭の位置が高いと、走るフォームでも頭が高いのではと懸念する方がいますが、見方としてはどうやらそれは違うようです。
首が高い馬は、性格的に反抗的だったり、警戒心が強かったりなど性格的な部分で悪い馬が多いのだそうです。

ですから性格的な面であまりよくないということです。

一方で、頭が重たそうなくらい低すぎるのもあまり良くありません。
肩の線より頭のトップがぐっと低いのは、元気がない、体調が悪いなどの心配があります。
やはり両極端は良くないということですね。

そして立ち姿で、首が高いのと走るフォームとは必ずしも一致しないことにも注意する必要がありそうです。
走るフォームは、調教でもかなり矯正できるようです。

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◆鼻
鼻(鼻腔)は大きい方が良いとはよく言いますが、馬が静止した状態で見る限りにおいては、極端に小さくない限り、そんなに気にしてもしょうがないと思います。
馬の鼻は、走っているときは大きく広がりますしね。
広がった状態は、静止した写真では少なくともまったくわかりません。
まあ、たまたま写真で撮ったときに、鼻を大きく開いていたなんてのもあるでしょうしね。
鼻を開いて威嚇しているように見える馬もいますね。フォルテピアノの募集写真が確かそんな感じだったような気がします。

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◆耳
馬にとって、耳はレーダーだと言います。
また、馬の集中力などを見る上で非常に参考になるパーツで、基本的には、引き手に集中している耳が良いのですが、カタログ写真などは、馬の鳴き声を録音したテープを前方で聴かせて写真を撮っているので、きれいに前を向いている写真になっています。
ですから、まったく細工していない時の写真でないと参考になりません。

もちろんそれでも耳を絞っていたり、手綱を持つ人の方向とまったく違う方に向けていたりするのは、かなりマイナスと言って良いでしょう。
ただ、例えばその牧場に来たばかりとかだと、それもどうだかわかりませんよね。馬は元来神経質な動物ですからね。環境の変化には本当に敏感で、ストレスで皮膚病になることも珍しくないですね。
ということで、耳については牧場に行って、実際に見て評価するのが良いと思います。

その時に、見知らぬ我々を気にもせずに、手綱を持つ人の方にグッと耳を向けて集中しているような馬は、かなり優秀ですね。
頭もかなり良い馬だと思います。

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◆目
一番最後にしましたが、自分が一番見るのは目ですね。
目は、馬の性格を知るのによく見ないといけない部分ですね。
一般的には、白目の多いタイプ、三白眼に見える馬は、目つきが悪く見えます。
そういう馬は、少なくとも手綱を持っている人間に対して集中していないのは間違いないので、これはあまりよくありません。

さらに、カタログ写真などで、こっちを向いて威嚇しているような目は、もっともよくありません。
ですから、下のフィフティーワナーの募集写真(左)の目や顔向きは、非常に良くない例ですね。まあ、だから騙馬なんですが・・・。
騙馬になった後は、別馬のようですね。

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◆手綱
実は、目の次に私がよく見るのは手綱ですね。
撮影時なら特に馬を静止させておきたいのですが、うるさい馬や、人間を馬鹿にした馬は、言うことを聞きません。

このため、牧場で何度も見たことがあると思いますが、おとなしくさせるために、手綱を垂直真下にクックッと数回引っぱって、わからせます。
うるさい馬の中でも、特に暴れるような馬は、さらに手綱を短く持ちます。
逆に、性格がおとなしい、あるいは人間に対して従順な馬の手綱は、撮影時には人が写らないくらい、長めに、だらーんゆるんだ持ち方をしたりします。
ですから、手綱を見て、目を見ると、なんとなくきついかおとなしいか、人に従順か否かなどをおおよそ判断することができます。

上のフィフティーワナーについても、左の写真の手綱の長さと、右の写真では余裕が違います。
それと目つきを見れば、左の写真の馬の性格はかなりやばいということになりますね。
(でも、左の募集写真を見てもわかるとおり、この馬は他馬を寄せ付けないオーラがあるんですよね。これは評価しないといけないですね。)


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<楽天馬の好み>
前述したとおり、私は手綱と目を一番よく見ます。
手綱は、前述したとおりですが、目はもう一つ、我流の見方をします。
この見方は、本当は言うのが恥ずかしいんですが、ここは思い切ってお話しします。


ちょっと話は長くなるんですが・・・。
実は、私は競馬のゴールシーンが好きで、よく写真を見るんですね。
ゴールの時の馬の目を見るのが好きなんですよね。


人間は、オリンピックの100m走ですら、ゴールで骨が砕けるなんてことはありません。
100m走のトップスピードは、人間にとっては結構危険なスピードだと思うんですね。
実際に、肉離れなど筋肉の損傷はよく見られます。
でも、ゴールで脚の骨が砕けたなんてのは見たことないですよね。(余計な荷重がかかっていないこともありますが・・・。)

人間の脳には、リミッターがあるというのはよく知られたことです。
脳の7割を使っていないとか、そんな記事を読んだこともあります。
人間は能力の限界のかなり前で、リミッターが働いて、能力を全開にすることはないということのようです。
ですから投てき競技などでは、意図的に声を出して、脳のリミッターをはずすようにするんですよね。


でも馬は、人間と共存しているといっても、そこは動物ですから、リミッターがはずれるときがあると思うんです。
だからゴール前で骨折しても、ゴールまでは他馬に抜かれまいとして、走り続けたりするんですよね。
もちろん慣性力もあって、急には止まれないのですが、それでも繋ぎから下がちぎれそうな状態になったら、もし人間なら絶対それ以上脚を運ばないですよね。
ゴール前で、他馬に抜かれたくなくて、自信の脚が砕けるくらいの能力を出す。
これが本能と言わずして、一体なんなのかと思うんですよね。

2000年の朝日杯で、優勝候補のタガノテイオーは、ゴール手前で直前の馬をぎゅーんと交わして2着でゴールしました。
その後、ゴールから1〜2ハロンくらいのところまで走って、止まって、ぼっきりと折れた球節から下をぶらぶらさせていました。
このタガノテイオーは、左第1趾骨粉砕骨折で、そのまますぐに予後不良となりました。
かわいそうだと思いながら、同時に馬の本能ってなんてすごいんだと思いました。


特にGIで勝つような馬のゴールの時の目は、まさに何かにとりつかれたような目をしています。
まさに「狂気の目」、「神の領域に達した目」だと思います。

それで、話は戻って、私の目のもう一つの見方なんですが、馬の目をしばらくの間じっと眺めるんですね。
そして、その馬の目がそういう目になるかを想像するんです。
そういう目になるのを想像できない馬は、ボツですね。
活力の無い目、うつろな目の馬は、まずダメですね。


以前紹介したブルーショットガンのように馬混みがまったくダメな臆病な馬も、フィフティーワナーのような負けん気の強い馬も、スウィープトウショウのようなすごくうるさい馬も、白目が多くても少なくても、勝つ馬はやっぱり勝つんですよね。
ですから性格が悪いとか、良いとか、そんなことより勝てない馬の目ってどんなだろうということなんです。


まあ、我流の見方なので、あまり参考にならないという方、無視してください。

でも、馬の目を見てぴんと来ないなと感じたら、ちょっとだけ思い出してみてください。
(もちろん、その前に「狂気の目」を頭に焼き付けておかないといけません。
ギャロップや競馬ブックの最初のグラビアで、ゴールした時の馬の目を何度も見てみてください。
余裕を持ってゴールしたのはダメです。ギリギリすごい急襲したときの目なんかは参考になります。


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<首さし>
首さしとは、肩から首のラインですね。ここでは長さ、角度、太さについて、わかる範囲で記述します。


◆首の長さ
首の長さは、善し悪しというより、馬の適性に大きく関わるところですね。
距離が短めの馬は、首が短めで筋肉質、距離が長めの馬は、首が先にいくほど細くて長く、ムチのように柔らかそうという感じですね。
テイエムオペラオーのゴール前の写真を見ていると、首をこんなに上手く使う馬っているのかというくらい、首が推進力になっていますね。
中長距離馬にとっては、特に安定した推進力を得る大きな武器ですね。


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◆首の角度
首の角度は、走るフォームを考えると、肩に対して、やはり低めから出ている方が、首が良く伸びる感じがします。
肩から低空飛行で飛び立つようなラインだと最高ですね。


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◆首の太さ
首の太さは、極端だと、大きなマイナス要素です。
首は、本来、繁殖に入った牡馬は、雄々しく見えるように、太くなっていく傾向にあります。
ですが、より速く走るには、首から得られる推進力が減って、柔らかさも無くなり、はっきり言って邪魔ですよね。
ですから、首さしの中で、唯一太いのだけはマイナス要素だと言えると思います。
特に太くて長いのは、思いっきりマイナスです。
騙馬になれば、それがなくなって、長く競争生活を続けることができます。


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<楽天馬の好み>
私は、これも頭部が前方に投げ出されるように走るフォームを想像してみて、首のラインが良い感じかで判断します。
基本的に私は中距離馬が好きなので、馬体のバランスからそういう中距離馬向きの首さしの馬を選んでしまいます。
もちろん、あまり太い首の馬はダメです。
それから、その馬が明らかに短距離馬(あるいはせいぜいマイルまで)という場合には、極端に太くない限りは首さしは余り気にしません。
軽そうかとか、リズムが良さそうかとか、そのくらいは気にしますが、評価項目としてはかなり下の方になります。

posted by 楽天馬 at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽天馬さん、こんにちは。
「首の長さ・太さ」についてですが、楽天馬さんの見解からすると、サティーヌ06は首が短いのでマイナスっぽいかな〜と思いますが・・・答えづらいとは思いますが、どんなもんでしょう?(首短いので、伸びろ〜と祈ってます〜♪)
Posted by てっちぃー at 2008年01月31日 01:15
楽天馬さんどうもです。
今更ですが札幌にお住まい言う事で牧場見学行きやすそう(想像ですが)食べ物新鮮そうで羨ましいです。
さて本題ですが今回の首さしや目は僕はいまだによく理解してない部分です。
僕もまず馬体見るのはまず脚元からトモや脛に飛節に背中言う感じで首や目顔は正直見た目言うぐらいでしか見てませんでした。
ただ目では眠そう言うかボケーっとした感じの目や雰囲気した顔の馬は馬体良くても断念するようにしてますけども。
昔ロードで購入した馬でそう言う馬がいたので自分なりの教訓にはしてます。
ただ首さしの太い細い言うのは僕の場合はあまり判断できてないので気にしてない感じで楽天馬さんの気にしないとはレベルが違うとは思います。
ちなみに顔全体で言うならご一緒のマリサットなんかはかなりいい顔してると思いますけどね。あの顔に惚れた言う部分も僕はありました。デビューできるのかすら微妙な現状ですけども。
手綱の持ち方なんかは楽天馬さん前からよく言われてたんで参考にさしてもらってます。ホロ酔いでコメントさしてもらってるので長々意味わからん話になってしまいましたが他では首高くても競争では違う言う事を初めて知ったのでまた勉強になりました。またいろいろ教えて下さい。いつもありがとうございます。
Posted by はまる at 2008年01月31日 22:18
楽天馬さん、こんにちは。
さて、今回は私が所有している「カーラプリマ」のことで聞いてみたいことがあります。
山元に入ってから数ヶ月経ちますが、この間、「左腰に課題が…」というコメントが目立ちます。そのほかには問題がないようなのですが、これって、実際にはどんな状況なのでしょうか。
ご教示願います。
Posted by nt at 2008年02月01日 10:01
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