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2010年05月30日
愛馬アースガルドが久々勝利で2勝目!!!
アースガルドが久々に勝ってくれました。
でも、気性面の課題を蛯名騎手が指摘していたので、しばらくはこの距離で行くのがギリギリ良いのかもしれませんね。
出資した3歳馬で初の2勝馬の誕生で、本当にうれしいですね。
フェイルノートも近々レースがありそうですので、2勝目を狙って欲しいですね。
今日は、出資馬であるグリフィスも青嵐賞に出走したんですが、4着とがんばってくれました。
勝ったのはビンテージチャート、出資者のみなさん優勝おめでとうございます!!!
今日はサウンドアクシスも勝ちましたね。
出資者のみなさん優勝おめでとうございます!!!
私が出資した全姉キョウエイフォルテも3勝してくれましたが、この父母のコンビはダートで確実に走りますね。
まさに合っているという感じです。
そして、なんと言っても今日のダービーですね。
エイシンフラッシュの1着は、三連単フォーメーションに入れていましたが・・・ローズキングダムは完全にノーマークでした。
展開を考えれば、あり得たのに、軽視したのは自分の馬券の下手さゆえでしょうね。
この馬は、春になって調子が上がってこない感じがしたので、ここでも良くないと勝手に決めつけていました。
この時期の3歳馬は調子を落とすと、なかなか立ち上がれないのが一般的ですが、ローズキングダムはそうでは無かったと言うこと、というか調子を落としていたわけでは無かったということですね。
勉強になりました。
それからトゥザグローリー、ヴィクトワールピサと進路が重なっていて、これはおもしろいと思いましたが、最後はちょっと力尽きました。
でも夢を見せてくれましたね。ダービーで7着は立派です。
本当にありがとうと言いたいですね。
なお、今週はコメコメはお休みして来週に今週分も合わせてコメコメさせていただきます。
ごめんなさい。
2010年05月29日
日本ダービー!!!
いよいよ明日は日本ダービーですね。
ヴィクトワールピサとペルーサの一騎打ちの様相で、私の昨日の朝の夢も、完全に一騎打ちでした(笑)
ダノンシャンティの離脱は残念ですが、それでも近年になくタレント揃いなのは間違いないですね。
ヴィクトワールピサが勝てば、父ネオユニヴァースは、昨年に引き続き春の二冠となり、これは相当価値が上がりそうですね。というか、種牡馬の地位を不動のものにするでしょう。
そして角居調教師はウォッカに続き2度目のダービー制覇となります。
一方、ペルーサが勝てば、ゼンノロブロイ産駒は牝馬だけでなく、牡馬もよく走るという印象が出来て、さらに距離、成熟度もダービーに間に合う種牡馬ということで、大幅なイメージアップになります。
そして藤澤調教師にとって、悲願のダービー制覇ですね。
藤澤さんの管理馬は、おそらくその調教方法のせいだと思いますが、ダービー後の方が成長しますので、ここで勝てば、この後名馬級の活躍をする可能性大ですね。
凱旋門賞も狙えるのではないでしょうか。
3着に来そうな馬、そして伏兵はというと・・・
ヒルノダムールが一番手は当然ですが、ローズキングダム、アリゼオなどの名前が上がりそうですが・・・
私としては、昨日から本日の間のオッズの動きを見ていると、エイシンフラッシュ、コスモファントムは伏兵視しなければなりませんし、さらに昨日(前々日売り)から大きくオッズを上げたレーヴドリアンなんかも相当調子が良いという情報がどこからか入っているのではないでしょうか。
馬券は、ヴィクトワールピサ=ヒルノダムールを本線。
ペルーサ、エイシンフラッシュ、コスモファントム、レーヴドリアン、そしてキャロットの星トゥザグローリーを3着狙いでいってみたいと思っていますが・・・
エイシンフラッシュの2着も一応押さえておこうかなー(笑)
楽しみですね。
2010年05月23日
オークスは見事な同着決着!!!
オークスのデッドヒートはすごかったですね。
同着決着は史上初とのことですが・・・
調べてみると写真判定のスリットは、一目盛り6/1000秒ということですが、その一目盛りをさらに10等分してもほとんど見分けがつかないほどの差だったですね。
自分勝手に、こういう時は鼻毛の長い馬の方が有利かもしれない、なんて思ったりしていましたが、判定の写真を見て、ホントに鼻毛ほどの差もなかった感じで、びっくりです。
これぞ同着という感じでしたね。
それにしても、アパパネは重馬場でおそらくは苦手な距離、そしてサンテミリオンはまだ成長途上という感じの中で、現段階のお互いの持ち味が思いっきりぶつかった好レースでした。
ゴール前は、サンテミリオンの方が手応えで勝り、馬体も出ていたのに、アパパネが本当に粘りましたね。
最後の最後まで粘ったことで、頭を上げたサンテミリオンと、頭を下げきったアパパネが同着となったわけで、アパパネの勝負根性は本当に見事です。
おもわず心の中で大拍手しちゃいました。
アパパネの適距離は、おそらくマイル〜2000メートルまで、そう考えると三冠馬の可能性は十分にあると思いますし、サンテミリオンは、父ゼンノロブロイに一番よく似ていると言われていたとおり、むしろ秋にこそ本格化する感じで、秋華賞でもこの2頭の激突は楽しみです。
それより、この馬場で激走したことで、レース後にどちらかが戦線離脱することのないように、夏はじっくり休養に充てて欲しいですね。
アメリカンオークスなんて行く必要ないですよー。
それから、賞金は1着9700万円と2着3900万円を併せた1億3600万円を等分して、各6800万円の配当となるようですが、1着と2着の差は本当にすごいですね。
まさに勝負事という感じです。
ともかく、ダイワスカーレットとウォッカの時以来の感動のレースでした。
と、それから今週はカドデュソレイユが勝ち上がりました。
出資者のみなさん、優勝おめでとうございました!!!
これでバルトーロに出資するために出資をとりやめたシーズンズベストとカドデュソレイユの2頭が2頭とも勝ち上がりました。
全てはバルトーロを薦めた私の責任で、メンバーには本当に申し訳なく思っております。
あ〜あ(笑)
これからは、無理に高額馬に手を出し、そのために良質な馬への出資を断念しないように気をつけたいと思います。
つまりは高額馬に出資するときは、本当にその馬しか出資したい馬がいない時に限定し、適当な価格帯に出資したい馬がいるときは、それを優先するということですね。
それを敢えてやめてまで高額馬に手を出すのは愚の骨頂ということですなー。
良い教訓になりました(笑)
そして、今日は愛馬グロッタアズーラが出走しました。
タイム差なしの3着と非常に残念なレースでした。
優勝した馬から首、頭ですからね。
次走こそ期待したいです。
ということで、明日からまた1週間がはじまります。
みなさん、体に気をつけて、元気にがんばりましょう。
2010年04月10日
いよいよ桜花賞!!
いよいよ明日は桜花賞ですね。
しばらく競馬を止めていましたが、久しぶりにこのレースは勝負してみようかなーって思います。
私の予想としては・・・
まずは、アパパネ、ショウリュウムーンといった本命視されるキンカメ産駒、そしてそこに人気薄のレディアルバローザ、エーシンリターンズまで含めて、キンカメは全て要注意とします。
そして、おもしろいのがラナンキュラス。
もちろんオークスの方がさらに向いていると思いますが、そこそこタフな今の阪神マイルで、この血統は結構おもしろいと思いました。
何より馬体が素晴らしいですね。
出走馬の馬体をチェックしましたが、私の目にはラナンキュラスが最高と写りました。
特にトモの出来が相当完成度が高いと思います。
オークスで一発を狙う方が、可能性は高いとは思いますが、ここでも賭けてみたいと思います。
後はゼンノロブロイ産駒ですね。
血統的にゼンノ産駒は、マイルがベストだと思います。
お父さんは、藤澤マジックで芝の中長距離で活躍しましたが、本来は母系のミスプロの血から高速競馬を得意とするマイラーの可能性が高いと見ます。意外と脚抜けの良い重馬場のダートなんかが合いそうな感じすらします。
このうち、アニメイトバイオが特に人気になりそうな感じですが、ギンザボナンザやコスモネモシンも怖い存在だと思います。
後は、まったく読めないオウケンサクラですかね。
この9頭から、アパパネとラナンキュラスの2頭を軸にして三連複で勝負したいと思います。
どうか当たりますように(笑)
※当たらないから参考にしないでください(笑)
2009年11月28日
祝!トライアンフマーチがキャピタルS制覇!!!
久々に楽しいニュースが飛び込んできました。
トライアンフマーチがキャピタルS制覇!!!です。
道中、スミヨン騎手の背中が揺れっぱなしだったので、折り合っていないのかなと思っていましたが、内から楽に抜けたあたり、相当の力を感じました。
スミヨン騎手の言うとおり、マイルCSに出ていたらおもしろかったかもしれませんね。
脚質的には、マイルCSを勝ったカンパニーよりも、トライアンフの方がマイル適性は高いと思いますしね。
でも、まあ来年まで夢はとっておきましょう。
とにかく、出資者のみなさま、重賞制覇、本当におめでとうございました!!!
(以下、ラジオNIKKEIより抜粋)
東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は、1番人気トライアンフマーチ(C.スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7。半馬身差の2着に7番人気キャプテンベガが、1馬身1/4差の3着に11番人気アップドラフトがそれぞれ入線。
トライアンフマーチは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母キョウエイマーチ(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は9戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 トライアンフマーチ C.スミヨン騎手
「逃げる馬がいないと聞いて困りました。やはりこの馬はタメて行って、最後に脚を使う戦法がベストですからね。それで内でタメて、コーナーワークで徐々に上がって行って、最後にいい脚を使うことができました。この馬は1700mから1800mの距離がベストだと思いますね。GIレベルの力はあります。それだけにマイルチャンピオンSに出たかったですね」
2着 キャプテンベガ 田中勝春騎手
「かからなければいいなと思っていたんですが、出たなりの位置取りで折り合いはつきました。左回りも関係ないですね。よく伸びてくれたんですが、最後の最後で歩いてしまいました。もう少し我慢させた方がよかったのかもしれません」
3着 アップドラフト 吉田豊騎手
「うーん、大事なところで勝った馬に先に前に入られてしまい、下げざるを得ませんでした。最後、伸びているだけに残念ですね」
5着 ゲイルスパーキー 後藤浩輝騎手
「最近、ちょっと物足りない競馬でしたので、ブリンカーをつけてギシッと行かせました。道中でも叱りつけて行かせたんですが、一応競馬になりましたし、次はたぶん変わって、もっと楽に行けるようになると思います。若い頃を思い出してくれるといいですね」
今週はジャパンC!予想は???
今週は、ジャパンCですね。
最近は日本馬が本当に強くなって、外国産馬が勝てなくなってきましたが、これもサンデーサイレンスやブライアンズタイム、トニービンと言ったすばらしい種牡馬達のおかげで日本の競馬レベルが上がったからにほかなりませんが・・・
ちょっと気になったのは、日本の競馬のレベルが上がったということではなくて、日本の競馬(馬場)が特殊という扱いになりはしないかということです。
そう言われないためには、やはり日本の競走馬が海外の一流競走で勝つことが必須であると思います。
どんどん海外に出て行って大きなレースを勝つ日本馬が現れることが、ジャパンCというレースの価値を上げることだと思いますね。
日本の競馬は、世界の中でも異質な競馬だからここで勝てなくても世界からの評価は変わらないとか、あそこで勝っても世界で評価されないと言われるようなレースになるのは本意ではありません。
実際に、遠征費用はかからないものの、いろいろなリスクをおかしてまで日本に遠征して来たいという海外の有力馬が減ってきているのは事実ですしね。
そんなことを考えていると、今年はなぜかコンデュイットにがんばって欲しいというちょっと不思議な気持ちになりました。
特にウォッカが適距離ではないことを踏まえると、例年に比べて日本馬は手薄な感じがするのは私だけでしょうか。
それでも日本馬が上位を独占するようなら、このレースはもはや日本馬のレースになっていくような気がします。
でも・・・そんなことを言っても、日本馬を基本は応援するんですけどね(笑)
ウィキペディアにこんなコメントがあります。
(その1)
現在、日本の競馬と欧州の競馬は同じ芝でありながらまったく違うものと考えられるようになってきている。
その傾向は種牡馬でも顕著に出ていてサドラーズウェルズなど欧州のリーディング上位に君臨する種牡馬を父に持つ競走馬が日本の競馬界ではあまり成功しておらず、サンデーサイレンスを筆頭にスピードのあるアメリカの種牡馬を父に持つ競走馬が多く活躍している。
このような傾向もまた欧州勢のジャパンカップ回避に拍車をかけている可能性がある。
(略)無理に長距離遠征という過酷なことを強いその結果戦績を悪くすることは種牡馬入り後に響くためわざわざ勝ちにくいジャパンカップを選ぶことも少ない。
(略)日本の固い芝でたとえ外国馬が勝利を収めても深い芝の欧州やダートが主流のアメリカにおいてはその勝利は種牡馬入りしてもあまり価値がない。そのため、近年ジャパンカップに勝った外国馬は日本の生産者団体に買い取られることが多い。
(略)凱旋門賞を勝利して来日した馬は勝っていない。それどころか複勝圏に入った馬も1996年に出走したエリシオのみで、その他のトニービン、キャロルハウス、アーバンシー、モンジューらは馬券に絡むことすらできなかった。
ということですが、この11年で日本馬が優勝したのが実に9回。外国馬はファルブラヴとアルカセットが勝っただけで、しかも昨年、一昨年は掲示板を日本馬が独占しています。
うーん、日本馬にがんばって欲しい・・・でもこのレースの価値が下がるのはおもしろくない・・・
みなさんはどうですか?
ということで、私の勝手なジャパンC予想は、タフな競馬になりそうな気がするのでマイラー気質がある馬は削除、昨年ノーマークで優勝したスクリーンヒーローも今回ははずして、日本馬のオウケンブルースリを軸、ひもに海外馬のコンデュイットと、日本の競馬にも比較的適応力があるA.P.Indyを父に持つジャストアズウェル、菊花賞を逃げて5着に粘ったリーチザクラウン、タフなスピード持続力のあって使いつつ良くなってきているエイシンデピュティの4頭を指名、大穴にジャパンカップでも好走したファンタスティックライトを父にもつシンティロなんでどうでしょ。
2009年10月18日
ブエナビスタ三冠ならず
ブエナビスタの3頭目の三冠馬誕生はなりませんでしたね。
直線は、さまざまな勝負のあやがあったように思います。
完全に他馬からマークされた中で、外に出すポイントが無く、うちを抜けようにもペース的に壁になりそうな感じで、安勝騎手も、強引に馬群を縫うしかなかった感じですね。
やはり競馬に絶対はないんですね。
それにしても、不利がなければブロードストリートの直線の伸びを考えれば突き抜けていたかもしれませんね。
そして最後の直線も、レッドディザイアに前をカットされなければブエナビスタは1位に入線していたでしょう。もちろんそれでも降着になったんでしょうが・・・。
いろいろな駆け引き、展開のあやがあったレースでしたね。
それから府中牝馬S、愛馬トールポピーは残念ながら12着でした。
前を行く馬が総崩れになるなかで、良い位置取りだったと思いますがねー。
最後の直線で思ったように伸びませんでしたね。
個人的には、周りの人によくトールポピー早熟説を言われるので、なんとかそれだけは払拭して欲しいんですが、なかなかうまくいきませんね。
次走、変わり身を期待します。
来週は、キャロットの2頭出しのレースがすごく多いですね。
土曜日は京都11R、福島の3,5,7R、日曜日は京都11,12R、東京8R、全部出走できればすごいことです。
こういうこともあるんですね。
2009年08月23日
【お詫び】今週はコメコメをお休みします。
いよいよカタログ到着が近づいてきました。
今週は「楽天馬のコメコメ」をお休みして、診断レポートに集中したいと思います。
コメコメは、どこかタイミングを見てアップしたいと思いますので、コメントをいただいた方誠に申し訳ありません。もう少し、コメコメ待ってください。
55頭までアップしましたが、また随時診断レポートをアップしていきますので、また見に来て下さい。
2009年08月08日
30.グリーティングスの08
【性別】 牡
【毛色】 鹿毛
【父】 ネオユニヴァース
【母】 グリーティングス (母父 レインボウクエスト )
【生年月日】 2008年2月12日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 万円(一口価格 万円)
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【カタログのコメント】
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1996 生まれ、本馬は 12 歳の時の産駒
【母の戦歴】 不出走
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【2006年産までの産駒数】 5 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 3 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "00年は流産、
初仔グリントウィーク(父スペシャルウィーク、牝)は、2歳11月デビュー、芝・ダートマイル前後、16戦1勝(引退)、
二番仔ストーミーカフェ(父アドマイヤベガ、騙)は、2歳7月デビュー、芝マイル−中距離を中心に、21戦3勝(引退)、共同通信杯−GIII、札幌2歳S−GIII、
三番仔パワーコレクター(父エンドスウィープ、牡)は、2歳12月デビュー、ダートマイル−中距離、19戦2勝(現役)、
04年は流産、
四番仔グリーティングスの06(父アフリート、牝)は未出走、
五番仔グルナッシュ(父アグネスタキオン、牡)は、3歳6月デビュー、ダート短距離、2戦0勝。"
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "この繁殖は、流産が2回と、あまりお産が得意な方ではないですが、不出走で繁殖入りした分、もともとの繁殖ポテンシャルは高く、代表産駒ストーミーカフェを輩出するなどなかなか健闘しています。
繁殖としては極めて標準的な産駒傾向を示しており、6歳をピークに徐々に産駒成績が低下しており、既に繁殖黄金期を経過し、まだ繁殖適期内ではありますが、その晩期となっている点で、ここからストーミーカフェを凌ぐような活躍馬が出る可能性は確かに低くなってはいます。
しかしながら、これまでの繁殖成績からサンデー系種牡馬との相性は悪くなく、さらにこれまでの産駒の適性から、距離が伸びて良い感じですので、父ネオユニヴァースはぴったりで、ここらで改めて一発を狙いたいところです。"
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2009年07月04日
ディープインパクトはどんな馬?
楽天馬です。
今度はディープインパクトですね。
比較してみてください。
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【父ディープインパクト】
【競走成績】 2〜4歳。13戦12勝、2着1回。海外1戦0勝。クラシック三冠、ジャパンC−GI、天皇賞春−GI、有馬記念−GI、同2着、宝塚記念−GI、弥生賞−GII、阪神大賞典−GII、神戸新聞杯−GII。
【種牡馬実績】 2007年供用開始。2008年初年度産駒。
【2008年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.4%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.9%)
【2007年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "ディープインパクトはレース時の体重が436-452kgで、サラブレッドとしては小さな体型である馬として知られている。出走したGI競走の中でも、皐月賞・菊花賞・有馬記念(2005年)・ジャパンカップ・有馬記念(2006年)では出走馬の中で最低の馬体重だった。しかし河内洋調教師は「体が小さいからこそあのような秀でた瞬発力が出せる」、「体が小さいおかげで脚などにかかる負担が小さくなっている」と述べている。ただし種牡馬入りのときの健康チェックでは体高が164cmであり、体格は小さくないと社台スタリオンステーションの徳武は言っている。なおこのサイズは父サンデーサイレンスと同じである。
また、犬や猫などのように後ろ足で耳を掻くことができるほど体が柔らかいという。同じ三冠馬のシンザン、ミスターシービーにもそのような特徴があったといわれている。
そして、スピード馬に特有である薄い蹄を持っている。皐月賞までは順調に勝ち進んだものの、東京優駿に向かうに当たってこの点が問題になった。蹄が薄いと蹄鉄がうまく蹄に固定できないため、落鉄の危険性が高くなり、レースに際して不安要素になるためである。そこで、装蹄師に相談して、最新の蹄鉄を装着することにした。その特殊蹄鉄は、標準のものと比べて極めて薄いものであり、なおかつ装締によって蹄に負担がかからないよう、従来の釘による装締を止め、クッションと新エクイロックスという特殊なパテで蹄に装着させたものである。ディープインパクトはこの蹄鉄で東京優駿に勝利し、菊花賞も勝って三冠を制した。これは、「シンザン鉄」と呼ばれた特殊蹄鉄を用いて蹄の負担を軽減したシンザンに通じるところがある。装蹄を担当したのは西内荘装蹄師である。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "ディープインパクトの蹄鉄の減りは他の馬に比べて遅いという話がある。エアシャカールが2週間使用した蹄鉄とディープインパクトが3週間使用した蹄鉄を比べてディープインパクトの蹄鉄の方が減りが少なかった。これはかき込むような走り方でなく、きれいな飛びを持っている証拠とされている。もっとも、のちにはパワーが増したのか、蹄鉄の減り方は普通になったともいわれている。
走り方にも特徴がある。JRA競走馬総合研究所が菊花賞のディープインパクトの走りを研究したところによると、ディープインパクトは4本の脚がすべて地面についていない時(エアボーン)の時間が0.124秒だった。これは他の馬の平均である0.134秒よりも短かった。しかし、その間の移動距離は長く、他の馬の平均が2.43mであるのに対し、ディープインパクトは2.63mだった。また、1完歩の長さも7.54mと他の馬の平均の7.08mを上回った。ちなみにこの数値は天皇賞(春)の時はさらに68cm伸びて8.22mになった。さらに、2本の脚が同時に地面に着いている時間が0.036秒と、他の馬の平均0.075秒よりも少なかった。この場合、脚が地面に着くときに制動力が少なくなる。アメリカの三冠馬セクレタリアトにも同じ特徴が見られる。"
【ワンポイントウィキペディア3】 "武豊は「走りたいと思う気持ちを強く持ちすぎていて、乗るのが難しい馬」「この馬が完全に引っかかったら、自分も抑える事ができない」と語っている。以前は他の馬が前を走っていると調教でも追い抜こうとして抑えるのに苦労するほどで、さらに調教で馬場に出るときに尻っ跳ねをする癖があった。3歳夏の札幌競馬場でのトレーニングでは、これらの癖を直すための調教もされた。また、かつてはパドックでうるさい様子を見せており、特に東京優駿では入れ込んで馬場入りのときと同じように尻っ跳ねをする仕草もした。関係者によると、こういった行動は闘争心を表に出しているからだという。しかしその後はある程度改善され、調教やパドックでうるさくすることが少なくなった。
非常に利口な馬でもあり、普通の馬が10回で覚えることをディープインパクトは2、3回で覚えると池江調教助手は語っている。武豊も頭の良さは認めており、菊花賞でディープインパクトが一周目のホームストレッチでかかってしまったのは、頭が良いので3コーナーから4コーナーにかけてスパートをかけることを覚えているために、一周目のゴール板を正規のゴールと勘違いしてしまったからだと証言している。"
【ワンポイントウィキペディア4】 ディープインパクトが勝ったGIレースの2着馬は7頭いるが、その内ポップロック以外の6頭(シックスセンス、インティライミ、アドマイヤジャパン、リンカーン、ナリタセンチュリー、ドリームパスポート)はそろってその後に故障を発症している。そのうち4頭は故障発症後に引退している。このことは雑誌AERAの2006年10月2日号でも「ディープインパクトの呪い」として取り上げられた。ちなみに、日本国内で唯一ディープインパクトに勝利したハーツクライも、上述の通り、翌年に喘鳴症(喉鳴り)を発症し引退に追い込まれている。また、凱旋門賞でディープインパクトを破ったレイルリンクも翌年骨折、さらに腱を痛めて引退している。
【楽天馬の種牡馬寸評】 "稀代の名馬がいよいよ種牡馬デビューとなります。
まず述べておきたいことは、サンデーサイレンス産駒は、現役時代に活躍した馬が名種牡馬になる確率が高いのが一つの特徴だと言えます。
これは、サンデー自身の優性遺伝力がしっかりと伝わった産駒は、レースでもその能力がしっかり発揮できて、なおかつ種牡馬になっても優性遺伝力を発揮できる可能性が高いということだということだと思います。
その点、ディープインパクトは、すごく高い可能性を秘めていると言って良いでしょう。
もうひとつ、この種牡馬の産駒を評価する時、忘れてはいけないことがあります。
それは、ディープインパクトは、その兄弟が馬体が比較的大きく、それゆえ脚元の故障で能力を最大限発揮できないまま競走生活を終えたのに対して、馬体が小さかったことが幸いし、蹄に持病を抱えていたにも関わらず、それ以外の致命的な故障を引き起こさなかった可能性が高いと言えます。これは多くの関係者も、そのように考察しています。
つまり産駒が大きい馬体に出た場合には、脚元の不安が常につきまとう可能性もあるということです。
しかしながら、もしかしたらこれも稀有に終わる可能性があります。
というのは、現時点で各クラブで募集されているディープ産駒を見ると、比較的馬体が小さく、脚元の負荷は少ない場合の方が多そうだからです。
ノーザンダンサー、ハイペリオン、リボーなど現在の主流血脈を構成する名馬達がいずれも小さい馬だったことを考えれば、ディープインパクトが、数十年後、世界の主流血脈になっている可能性は十分にあると言えます。
ディープインパクトの血統構成ですが、父サンデーサイレンスは、スピードのみながず、闘争心を決め手や粘りにかえた、聡明かつ野性的な馬であり、かなりの優性遺伝力をもった名馬であることは疑いようがありません。
一方、母系ですが、分析すると非常に重厚なスタミナ血統であることがわかります。
母父アルザオは、タフなスピード持続系であるリファール系の種牡馬で、牝馬に活躍馬が多いことから、優秀なBMSである可能性が高い馬です。もちろんその評価は、今時点では確固たるものではありませんが・・・。
母母父バステッドBustedは、キングジョージY&QES−GI、エクリプス賞−GI、フォア賞−GIIなど中−長距離を中心に13戦5勝と活躍し、英年度代表馬になった名馬ですが、スタミナ豊富なブランドフォード系で、やはり産駒のムトトやバスティノなどの名馬達も中−長距離で活躍しています。
母母母父クィーンフッサーQueen's Hussarは、フェアウェイ系の種牡馬で、フェアウェイの4×4×4のクロス、フェアトライアルの3×3の強いクロスをもっていて、18戦17勝、キングジョージなどGI7勝の稀代の名馬ブリガディアジェラードBrigadier Gerardの父として有名です。
母母母母父ボーリアリスは、コロネーションC−GI、英セントレジャー−GI2着など19戦7勝と活躍しましたが、スタミナ豊富なテディ系らしく、長距離で活躍しています。
母系のボトムラインは、これでもかというくらいのスタミナベースで、そこにサンデーサイレンスは、やはり走るパターンと言って良いでしょう。
ちなみに、先ほどは小さい産駒のメリットだけをお話ししましたが、デメリットも意外に多いことを忘れずに、産駒を選ぶのが良いのではないでしょうか。ステイゴールドしかり、小さい産駒の方が走るという種牡馬ももちろんいるにはいるのですが、走る確率は低い場合の方が、はるかに多いことを忘れてはいけません。
ディープインパクトのバネを、産駒が上手に受け継いでいることが全ての前提ですね。"
ハーツクライはどんな種牡馬?
楽天馬です。
以前、めぐみるく。さんから、ハーツクライとディープインパクトのことを書いて欲しいというコメントをいただきましたが、とりあえずハーツクライの診断レポートをアップします。
さらにディープのレポートもアップした上で、私なりに両馬の比較をしてみたいと思います。
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【父ハーツクライ】
【競走成績】 3〜5歳、17戦4勝。海外2戦1勝。有馬記念−GI、ドバイシーマクラシック−GI、京都新聞杯−GII、ジャパンC−GI2着、東京優駿−GI2着、宝塚記念−GI2着、KGVI&QEDS3着。
【種牡馬実績】 2008年が初年度産駒。
【2008年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.4%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.9%)
【2007年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 東京優駿(日本ダービー)では直線で大外から追い上げ、3着のハイアーゲームを捕らえるがキングカメハメハのレースレコード勝ちの前に屈し、2着となる。
【ワンポイントウィキペディア2】 4歳時のジャパンカップは、イギリス調教馬のアルカセットがホーリックスの記録を破る2.22.1の日本レコードタイムで制し、ハーツクライは馬群を掻き分けて猛然と追い込んだが、惜しくも勝ち馬と同タイムながら、僅かハナ差3cmの2着に敗れた。着順は日本調教馬最先着であり、また古馬最強を誇っていたゼンノロブロイ(3着)を下し、同馬の成長の証を見せた。
【ワンポイントウィキペディア3】 "2006年の初戦として選んだのは、3月のドバイシーマクラシックであった。事前の同じ橋口厩舎のユートピアとの追い切りでは、馬なりで上がり3ハロン33秒台という破格の時計を出し、本番では有馬記念と同じく、逃げ先行の作戦で、直線ではムチを入れることなくOuija Board(ウィジャボード)ら後続を突き放し2着に4馬身差をつけ勝利した。
同年7月には欧州最高峰の競走の1つ、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスへ出走。Hurricane Run(ハリケーンラン)に次ぐ2番人気に支持された。1970年以来の6頭立てという少頭数となり、終始3、4番手を追走して、最後の直線で一度は先頭に立つなど健闘したものの、3着に終わった。レース後、橋口は「イギリスへ来て馬が寂しがっていたのは意外だった。来年は帯同馬を連れて、再び同レースにハーツクライを挑戦させたい」と語った。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "奇しくも現役時代のライバルであるディープインパクトと同じ年に種牡馬入りしたことから、やたらに競馬誌などで比較されている両馬ですが、ハーツクライは、ドバイシーマクラシックやキングジョージなどの国際舞台で活躍したワールドワイドな名馬であり、この馬はこの馬としてちゃんと評価してあげなければならないと個人的には思っています。
さて、まずは産駒の馬体ですが、今年各クラブで募集されている産駒を見ると、比較的四肢にしっかり体重が乗っている感じで、馬体バランスは良い方だと思います。肩やトモには結構なボリュームをたくわえていますが、胴回りがゆるめで、成長するにつれて、その辺がどのようになっていくのか興味深いですね。
胴のびは比較的良い感じで、肩の角度を見ていると、中距離からクラシックディスタンスという感じです。
正確は、一見穏やかにも見えますが、調教が始まるとなかなかかん性の強さが出てきそうな目をした馬が多いですね。
サンデー系の中では、ややマンハッタンカフェの産駒に似ている感じではないでしょうか。
血統は、母アイリッシュダンスが現役時代重賞2勝、通算9勝を上げた名牝で、その父は若干器用さには欠けるものの、長い直線での瞬発力と切れならおそらく日本に入ってきた外国産種牡馬でもトップクラスのトニービンです。
さらに母母父はノーザンダンサー系リファールで、タフなスピード持続型の種牡馬です。
母母父のビュパーズは、61戦7勝の短−マイルで活躍した馬で、その父にはドミノ系の遺伝力が強いダブルジェイがいて、アイリッシュダンスの活躍した根拠になった感じがあります。
総じてハーツクライは、タフなスピード持続血統に瞬発力と切れをもったトニービンが配合された母系に対して、さらにスピード値が高く、気性を決め手にかえるサンデーサイレンスが配合され、早いラップを刻んでもなお、直線を向いて、長く切れのある脚を使える非常に血統バランスの良い馬だと言えます。
配合相手には日本の高速芝によく合ったスピード持続力のある比較的器用な種牡馬の方が合いそうですね。
私としては、非ノーザンダンサー系の零細血統や、南米、豪、独、愛など、その地域固有の純粋培養の血がベースに入った繁殖との組み合わせは非常におもしろい感じがしますがどうでしょうか。"
2009年07月02日
相馬眼のXさんが社台・サンデーの09募集馬をチェック!!
楽天馬です。
夜中まで残業の毎日が続いていて、なかなかレポートの資料作成が進みませんが、たまたま相馬眼のXさんが、サンデーと社台の09年度募集馬をチェックして、メールしてくれましたので、そのリストをアップしたいと思います。
さすがに良い馬を選んでいますねー。
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【相馬眼のXさんのメール】
サンデー、社台の今年の募集馬の画像がありましたので、良さそうな馬をチェックしました。
36 ドリータルボの08 父Indian Charlie メス 4月7日 2,600万円
52 シルバーネックレスの08 父フレンチデピュティ 牡 4月25日 3,200万円
57 ファビラスラフインの08 父ハーツクライ 牡 3月21日 3,000万円
59 ストームティグレスの08 父ハーツクライ 牡 4月25日 4000万
101 ヒットザスポットの08 父アグネスタキオン 牡 5月7日 3,600万円
104 ジャッキーテーストの08 父ディープインパクト 牡 3月1日 5,000万円
112 ハートビートワルツの08父スペシャルウィーク 牡 1月15日 1,800万円
120 マリアヴァレリアの08 父ジャングルポケット メス 3月31日 2,000万円
128 デュアルストーリーの08 父デュランダル 牡 2月21日 3,200万円
133 ウシュアイアの08 父マヤノトップガン 牡 4月20日 2,400万円
137 シンハリーズの08 父Rahy メス2月14日 1,800万円
169 エラティスの08 父ステイゴールド 牡 3月12日 3,600万円
特に社台Rのハーツクライ産駒59ストームティグレスの08はとても魅力的です。
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ということですね。
やはりトモを大きく見せ、しっかりとした前後躯の馬が多いですね。
最近、古いカタログを見ていて思ったんですが、トモを大きく見せながらもなお、1歳時からしっかりしたバランスの馬が稀にいるんですが、そういう馬は確実に走ってきますね。
今年の募集では、これまでの自分の集大成くらいな気持ちで馬を選ぼうと思います。
おーなんか気合いが入ってきたぞー(笑)
2009年06月23日
【情報屋のFニュース】アグネスタキオン逝く
楽天馬です。
今日は、日中相馬眼のXさんや情報屋のFさんからショッキングなニュースが入ってきました。
なんとアグネスタキオンが急性心不全で急逝ですね。
この天才の遺伝子をもっとたくさん残して欲しかったですが、誠に残念です。
今年も既にかなりの頭数に種付けしているようで、残された世代は、今年デビューする産駒を入れて3世代ということになりますか。
この3世代の中で、タキオンの遺伝子をさらに発展させてくれるような名馬が誕生することを祈りたいですね。ご冥福をお祈りします。
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【情報屋のFニュース】
今週はレガルメンテとポーラシークエンスが出走予定です。
あと、バルトーロも調整に遅れが生じました。
デビューがどれだけ遅れるものなんでしょうか。
アグネスタキオンが急死しました。
レガルメンテ、ピットスポルムには血が続くような活躍をしてもらいたいです。
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◆アグネスタキオンが急死
(netkeiba.comより抜粋)
同馬は、父サンデーサイレンス、母が90年桜花賞馬アグネスフローラ(その父ロイヤルスキー)。全兄に00年日本ダービー馬アグネスフライトがいる血統。
00年12月のデビュー戦(阪神・芝2000m)を快勝すると、続くラジオたんぱ杯3歳S(GIII)ではジャングルポケット、クロフネ以下を完封し重賞初制覇。翌年の弥生賞(GII)、皐月賞(GI)も制し無敗でクラシック制覇を果たしたが、左前浅屈腱炎を発症し4戦4勝の成績で引退した。
02年から種牡馬入りすると、初年度産駒からロジック(NHKマイルC-GI)を輩出。その後もダイワスカーレット(08年有馬記念などGI・4勝)、ディープスカイ(08年日本ダービー-GI、08年NHKマイルC-GI)、キャプテントゥーレ(08年皐月賞)、リトルアマポーラ(08年エリザベス女王杯-GI)と、これまでに計5頭のJRA・GIホースを輩出。昨年は内国産種牡馬としては57年のクモハタ以来51年ぶりとなるJRAリーディングサイアーに輝いた。
現6歳の初年度産駒から、来年産まれる予定の産駒まで、残した世代は8世代。
21日にはダノンパッション(牡2、栗東・池江泰郎厩舎)がデビュー勝ちを飾り、2歳世代も幸先の良いスタートを飾ったばかりだった。28日に行われる宝塚記念(GI)には昨年のダービー馬ディープスカイが出走を予定している。
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ということですね。
この記事が出た時は、死因は不明でしたが、その後急性心不全と発表されました。
本当に残念ですね。
残された産駒に期待したいですね。
引き続き、クラシックHC所有馬の近況です。
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【情報屋のFニュース】クラシックHC所有馬近況
レガルメンテ
(勢司厩舎)
27日の福島競馬(種市特別・ダ1700m)と28日の福島競馬(いわき特別・芝1700m)に特別登録を行いました。種市特別はフルゲート15頭のところ、本馬を含めて37頭、いわき特別はフルゲート14頭のところ、本馬を含めて44頭の登録があります。
6/21
ルージュアルダン
(和田道厩舎)
当初は来週帰厩する予定でしたが、検疫を確保することができたため、20日に美浦トレセンへ帰厩しました。明日から早速調教を開始し、7月5日の福島競馬(3歳上500万下・ダ1150m)に出走する予定
です。
6/2
グリフィス
(札幌競馬場)
20日の札幌競馬では後ろの位置から徐々に進出し、1周目のホームストレッチで2番手につける。勝負どころから少しずつ後退していくも、最後までバテはせず6着。
「かなり流れがスローだったので、途中から上がっていって、先行する形に持っていきました。行かせた後でも行きたがるようなところはなく、いい感じで追走できていたのですが、ペースが上がってから、切れる脚がない分少しずつ置かれてしまいました。
今日のような瞬発力勝負になってしまうと分が悪いですね。距離は問題ないでしょうから、もっと速めの流れになれば、結果は全く違ってくると思います」(武幸騎手)
「うまく流れには乗れましたが、この馬には不向きな展開になってしまいましたね。2走前の上がりのかかるようなレースがやはり合っていると思います。頑張って続けて走ってくれていますから、またレース後の様子をよく見ておきます」(浅見師)もうひとつのところで4戦連続の掲示板を逃してしまいましたが、長い距離で安定して走ってくれています。次走に向けては状態を判断してから決めていきます。
6/20
バルトーロ
[44.ポトリザリスの07]
(NF早来)
満口
左飛節に腫れが生じたため、現在は曳き運動で様子を見ています。 「これまでは順調に坂路調教を積み重ねることができていましたが、飛節に腫れが見られたので乗り運動を休止しました。チェックを行ったところ関節液が溜まっており、トモ脚の踏み込みが浅いなど、歩様をよく見せません。まずは原因を突き止める意味もあり、経過観察を行っていきたいと思います」(早来担当者)
6/16
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うーん、バルトーロの飛節は大変心配ですね。
場所が場所ですからねー。とても軽いものだとは考えられませんねー。
いろいろな意味で走りに後遺症が出る可能性もあり、調教の再開も遅くなるでしょう。
年内デビューは厳しいかもしれませんねー。
2009年05月31日
ダービーに感動!!横典おめでとう!!
まずは、トライアンフマーチ、フィフスペトル、ブレイクランアウトの出資者のみなさま、本当におめでとうございます。
8000頭の頂点と言われる日本ダービーへの出走ということで、馬主として幸せな1日を送ったのではないでしょうか。
みなさん、もしかしてキャロットクラブ初のダービー馬かもと、ドキドキしたと思います。
私もすごく興奮してみていました。幸せな時間でした。
3頭には本当にありがとうと言いたいですね。
そして、日本ダービーには、今年も感動がありましたね。
昨日、関東に現役のダービージョッキーがいなくなったという記事をたまたま見たので、朝、関東のジョッキーの有力馬をチェックしたんですが、気が付いたら全て馬券対象から外していました(笑)
結局、馬券は、ジョーカプチーノ、アントニオバローズのマンハッタンカフェ産駒2騎は、すごく気になったのでどうしてもく切れなくて・・・この2頭に後ろから行くアンライバルド、トライアンフマーチの2頭の4頭で買いました。
フィフスペトルとブレイクランアウトは、応援の意味を込めて複勝でちょこっとだけ買いましたが、最後までよく走ってくれましたね。
特にフィフスペトルは、距離的に厳しかったと思いますが、本当に強い馬ですね。
キャロ最先着ということですからね。
まあでも、敢闘賞は3頭全てに上げたいですね。よく走ってくれました。
ロジユニヴァースは、皐月賞の敗戦ショックを馬がひきづっていると判断し、私は馬券対象から外しましたが、関東の第一人者である横山典のダービー制覇という感動にまで、気がいっていなかったのが私の敗因ですね。
横典がレース後、スタンドに向かって一礼した時、私もうるうるっと来ましたね。
いやあ、すばらしいレースでした。
最後の直線で、すぐ後ろから追っかけたリーチザクラウンの武豊が、横典の迫力ある背中に圧倒されて、諦めた感じさえしましたね。
それにしても、芝の不良馬場、得手不得手が出たレースでしたね。
これも勝負の運ですね。
良馬場だったらと考えれば・・・切りがないのでやめますが、何人かのジョッキーには恨めしい雨になったと思います。
これで、今年のPOGは終了ですね。
いよいよ来年のPOGに向けて、2歳戦がはじまります。
来年も、今年のブレイクランアウト、フィフスペトル、トライアンフマーチ、マイティースルーのような馬が出てくることを期待したいですね。
話変わって・・・、昨日はキャロ馬がんばりましたね。
ピースエンブレム、クリムゾンブーケ、ディバインフレイムが勝って、キャロットクラブが1日3勝と気を吐きました。しばらく勝利から遠ざかっていたので、ちょっと安心しましたね。
クリムゾンとディバインは、未勝利脱出ということで、出資者のみなさま本当におめでとうございます。
そして、今日はリーチコンセンサスが勝ちました。
昨日のピースエンブレムと、今日のリーチコンセンサスは2勝目ですね。
2勝出来る馬はなかなかいないので、良い馬を選んだと思います。
次走にも期待したいですね。
出資者のみなさま本当におめでとうございました。
日本ダービー展望!結局馬券はどう買うの?
今日は、日本ダービーなので、作業は一休みして、昨日からダービー予想をしていました。
今年のダービーは、非常に難しいですね。
えっ、アンライバルドで確定!?
実は、アンライバルドが勝つといろいろなジンクスが破られるんです。
知っていましたか?
同一の繁殖牝馬から2頭のダービー馬は生まれていないということ。
(→実は、1933年カブトヤマと1935年カヴァナーは同一の母、1957年ヒカルメイジと1959年コマツヒカリも同一の母とのことで、2組いるようです。間違った情報でごめんなさい。)
そして、バレークイーンのような高齢でダービー馬を生んだ繁殖はいないということ。
今回、ダービーに出走してきた全頭の母の年齢をチェックすると、圧倒的に高齢出産馬なのがアンライバルドです。
果たして、ジンクスはついに破られるのでしょうか。
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で、ここからは楽天馬の予想です。
まずは、オッズによる馬券購入法から、穴馬券がでる時の穴馬をチョイスすると、出てきた答えが、アントニオバローズとナカヤマフェスタの2頭。
共に血統的にも穴を開けるに十分な血統構成です。
特に、アントニオバローズは、私が今回のダービーでカギを握ると読んでいるマンハッタンカフェ産駒ですね。
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【ダービーという格】
まずは、ダービーというレースの格、近年の成績を見ると、強い馬が勝つのは明らかです。
近年の勝ち馬を見ても、上位人気で決まっていますね。
特に1番人気は信頼性が高く、連に絡む確率が圧倒的に高いです。
血統から言えば、注目は、ネオユニヴァース産駒(ロジユニヴァース、アンライバルド)、スペシャルウィーク産駒(リーチザクラウン、トライアンフマーチ)、そしてマンハッタンカフェ産駒(マッハヴェロシティ、ジョーカプチーノ、アントニオバローズ)、ここに1頭だけ出走しているシンボリクリスエス産駒のアプレザンレーヴなどが軸候補ですね。
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【展開と馬場状態】
展開としては、ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アーリーロブスト、ゴールデンチケットあたりが前にいきそうですが、ジョーカプチーノは、今回は無理をせず先頭集団の後方あたりではないかと思われます。勝ちに行く競馬をするのではとの読みです。
武豊騎手騎乗のリーチザクラウンも前に行くようなコメントがあるようですが、ロジユニヴァースも前走の鉄を踏まないように、前の方で競馬すると思います。
多少暴走気味でもギャンブルにでてハナにいきそうなのが、川田騎手騎乗のゴールデンチケットですね。
いずれにしても武豊騎手騎乗の馬が前に行くと、そんなに極端なペースにならない可能性が高い気がしますので、仮にゴールデンチケットあたりが暴走気味に行ったとしても、他馬は距離を置いたまま3角までは行くのではと思います。
で、例年のダービーでは、これらの馬が逃げ切ってしまうとはあまり考えづらくて、おそらく前に残るのはよほどの実力馬だけだと思うんですが、問題は馬場ですね。
現時点でやや重ですが、実際は10レースの時には重に限りなく近いというか、重と思って良いと思います。こうなってくると、気が付いたらタップダンスシチーのジャパンカップみたいに、追走に脚をつかった馬が総崩れの展開も十分にあり得ます。
で、道悪巧者のチェックが必要ですね。
道悪が得意となると、ロジユニヴァース、セイウンワンダー、アンライバルドあたりはすごく得意ですし、フィフスペトル、トップカミング、リーチザクラウン、アーリーロブスト、アイアンルックあたりも苦にしません。
ジョーカプチーノもダートで勝っている馬ですから、問題ないと思いますね。
以上を考えると、後ろから行く馬にとっては、比較的きつい状況ですね。
長い直線と言うことを考えても、よほど力がないと前を捉えきれない可能性が大だと思います。
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【血統】
血統的に気になるのは、やはりフィフスペトルは、父母とも距離に不安がありますね。キャロ馬ですし、粘りのある脚質、そして道悪巧者ということで、とりあえず今回は押さえまでですね。
トップカミングも同様に血統的に無理があると思います。
マッハヴェロシティも、母系はちょっと距離に不安がある血統なんですが、青葉賞を勝っているので、問題ないと考えます。
ケイアイライジンも、母系は距離にまったく問題ないですが、父系は残念ながらマイナス要素が多いですね。馬体的には中距離馬の感じですが、難しいのではないでしょうか。
ブレイクランアウトは、父自体はマイラーですが、父の産駒がクラシックディスタンスで活躍しているのでこれも問題ないでしょう。母系もスピード持続力があるフレンチデピュティですしね。
トライアンフマーチも、母は桜花賞馬ですが、もともと血統的にはクラシックディスタンスの血統ですし、父がダービー馬ですので、これも問題ないですね。
アーリーロブストは、父は問題ないですが、母父が厳しいですね。その父も含めてマイラー血統で、ここでは減点せざるを得ないでしょう。
アイアンルックも、母父ヘクタープロテクターで、距離限界があると思います。
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【候補】
馬券候補ですが・・・。
重馬場ということと、スタミナが必要な東京競馬場ということで、追い込み馬には厳しいレースになると予想されます。
前走が、後方からの競馬になった馬、アンライバルド、トライアンフマーチは、今回の位置取りもおそらくはかなり後ろ目と思われますので、捉えられてもギリギリの可能性大ですね。ですから追い込み馬はかなり絞られます。
ただ、広くて直線の長い東京競馬場ですので、大外の馬場の良いところをいけるという利点も加味して、一応、この2頭はここではまだ置いておきます。
追い込み馬ではもう1頭、シェーンバルトが競馬誌で見た馬体が非常に良く、私好み、昨年スマイルジャックがその視点で2着にくい込んだことを踏まえ、このシェーンバルトも要チェック。
中団から行く馬では、セイウンワンダー、アプレザンレーヴ、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト、アントニオバローズ、フィフスペトル。
前を行く馬では、ロジユニヴァース、ジョーカプチーノ、リーチザクラウン、ゴールデンチケット
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【馬券】
前を行く馬で決まったと考えた時に、ロジユニヴァースは、前走負けすぎで、競走馬としての記憶が残っている範囲ですので、ここは最後の最後に踏ん張りが利かない可能性が高いとみますし、ハナにこだわる馬が多そうな今回は、マイナス要素が多すぎるのでここではバッサリ切らせていただきます。
ゴールデンチケットは、距離不安、そして思い切った川田の騎乗があったとしても直線最後の一ハロンが粘りきれないとみて、圏外。
ジョーカプチーノは、母父フサイチコンコルドの体質の弱さが出なかったことから、父マンハッタンカフェが、その父サンデーサイレンスと同様、優性遺伝力の高い種牡馬と見るのが妥当で、そう考えれば、二冠は十分可能性有りです。
リーチザクラウンも、血統的にはスタミナは問題なし、母父シアトルスルーが種牡馬としては少し頼りないですが、血の構成を考えれば好走は十分可能性有りです。
ただ、前走負けすぎで、ハナにこだわる馬が多い今回のレースでは、余計なスタミナを使いそう。そこは鞍上がどうにかこなすと見て、おさえまで。
結局、前を行く馬は、ジョーカプチーノ、リーチザクラウンの2頭。
中団から行く馬では、2歳チャンプのセイウンワンダーが怖い存在。
さらにアプレザンレーヴ、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト、アントニオバローズ、フィフスペトルも切れる脚を持っています。
このうちアプレザンレーヴ、アントニオバローズが、道悪がそんなに得意ではなく、大型馬ということも加味して、ここで切ります。
よって、中団からはセイウンワンダー、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト、フィフスペトルの4頭残し。
後方から行く馬は、先ほど述べたとおりアンライバルド、シェーンバルト、トライアンフマーチの3頭で、このうち、シェーンバルトも、馬体からきれいな跳びで走りそうで、道悪はそんなに得意でないと見て、ここで消去。
よって、後方からはアンライバルド、トライアンフマーチの2頭。
馬券は、前で決まった時のリーチザクラウン、ジョーカプチーノの2頭と、後ろから来た馬が届いた時のアンライバルド、トライアンフマーチの2頭、それぞれ中団の4頭を絡めて・・・。
結局どう買おうかな・・・
いつもここまでは大体当たっているのですが、ここから外すんですよね。
2009年03月22日
トライアンフマーチが若葉賞2着で皐月への切符奪取!!!
昨日は、スパラートがファルコンSで2番人気とドキドキしながら競馬を見させてもらいました。
よくがんばって走りましたが、展開が向かなかったですかねー。
結果的に前に行った馬が総崩れしましたからね。
その中で直線向いて一瞬あわやと思いましたが、もうひと伸びがなかったのは窮屈なところでの競馬だったからでしょうかね。一瞬手が止まったようにも見えましたので、ぶつかったですかね。
でも、重賞ですから、紙一重でしょう。
よく頑張ったぞー!スパラート!
そして、若葉賞では、トライアンフマーチが、2着と好走し、皐月賞出走です。
キョウエイマーチ産駒では初のクラシック出走ですね。
おめでとうございます!!!
キャロ馬の今年のクラシック出走権獲得第1号!!
前々の競馬で、直線ぬけた時は勝ったと思いましたが、でも余裕で2着を確保ですね。
これで皐月賞も面白くなってきました。
出資者のみなさん、おめでとうございます!!
2009年02月26日
馬名がちらほら・・・
キャンセル募集や残口のある馬について、たくさんのコメントをいただいております。
大変ありがとうございます。
週末にまとめていつものコメコメやりますので、見に来てください。
さて、ntさんのコメントで、何頭か馬名が登録されているという貴重な情報があり、私も自分の出資馬が登録されているか、チェックしてみましたら・・・
なんと、登録されているのが4頭いました。
この時期の登録は、後に何頭か変更になっているので、正式なクラブの発表があるまで、確実ではないのですが、一応お知らせしますと・・・
◆アズサユミの07・・・「フェイルノート」(アーサー王伝説に登場する騎士トリスタンが作った弓)
◆レディフェアリーの07・・・「アースガルド」(北欧神話に登場するアース神族の王国)
◆エラドゥーラの07・・・「シャンギロンゴ」(テキーラベースのカクテル名)
◆プリンセスカーラの07・・・「ピットスポルム」(2月の誕生花。花言葉「飛躍」)
ということでした。クラシックHCの応募した馬名は、現時点で未採用ですね・・・ぐすん。
でも良い名前が付いていると思います。
ということで、何頭か登録されていることがわかりましたので、他の馬についても、今週末に現時点での登録馬名を調べて、このサイトでお知らせしたいと思います。もちろん変更の可能性有りという前提で。
2009年02月22日
楽天馬のコメントへのコメント(09/02/22)
キャンセル募集に関するコメントもあるので、昨日に引き続きコメコメをアップします。
それから昨日の東京競馬場の白嶺S、フォーリクラッセの末脚も見事でしたね。
これはいい馬だなー。自分の勝ちパターンをもっているのが良いですよね。
次走は、いよいよオープンですね。
それから、愛馬レイクルイーズが9着でした。
まあ、よく走っているんですが、末が甘いので、もう少しトモが力強くならないと厳しいかも知れませんね。
やがて順番がくることを祈って、じっと待ちたいと思います。この馬体で、既に5戦していますから、丈夫ですね。
それでは、いつもよりはちょっと短めですが、コメコメです。
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(みっくさんのコメント)
楽天馬さん、こんばんは。突然ですが質問があります。
今日愛馬ランフォルセの戦線離脱が発表されました。
軟骨が見付かった為の離脱らしいのですが、私には今ひとつどういう状況なのかわからないのです??
検査結果によっては自然治癒でも治るようなので、それほど深刻な状態ではないのかなと思っているのですが、どう思われますか??
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【楽天馬のコメント】
みっくさん、コメントありがとうございます。
ランフォルセ、ハプニングですね。知りませんでした。
でもいわゆるOCD(離断性骨軟骨症)という奴のようですね。
手術をしない場合も多いようで、競走能力には影響を与えないという論文もあるとのことです。
放っておくと炎症になる可能性もあるということですが、いろいろ調べるとそのままでも大丈夫の場合も多いようです。
いずれにしても、早期発見されたので、不幸中の幸い、安心しました。
愛馬の健康は、我が子のように心配ですよね。よくわかります。
ということで、ランフォルセの次走、期待したいですね。
また、コメント待っています。
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(ぷいぷいさんのコメント)
こんにちは、楽天馬さん キャンセルでのお話凄く参考になりました。
そう言う話もあるんだなぁ〜って一人感心しました。
是非とも、キャンセルでほしくなりましたので、募集時間20分に掛けます!!
うまく繋がる事を願って掛け続けます^^
22日京都9R(こぶし賞)に愛馬クリンゲルベルガーが出走します。
キャロットからほかに、リーチコンセンサス、フェストシュピールと出走しますので何だか複雑ですが、ココは一つクリンゲルベルガーが1着で2着3着とキャロの2頭でお願いしたいですね!!
ちなみに、人生初で口取りゲットしました^^
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【楽天馬のコメント】
ぷいぷいさん、コメントありがとうございます。
キャンセル募集の話題、参考になって良かったです。
それから、キャロ3頭出しの京都9レースは、直線に入っても大いに見応えがありましたね。
クリンゲル、直線までは良かったと思いますが、今日はそこからはじけませんでした。
初口取り残念でしたが、次走に期待ですね。
また、コメント待っています。
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(stayさんのコメント)
楽天馬さん今晩は ビンテージチャートには驚きました。
パドックの周回はなかなかいい感じで、歩いていました。
ゲートで悪さをした事があったりした馬で心配していましたが、なかなか素直に走ったようです。
馬がよく見えたのにオッズがどんどん上がって、ちょっと心配でしたが、上がりの脚は良かったですね。
普通蹄鉄ならもっと走れるようで、楽しみな一頭になりました。
今の所脚元も悪く無さそうなので次の走りがまた楽しみになりました。
あの脚に調教師とクラブの方が顔を見合わせて、にっこりしたようですよ〜♪
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【楽天馬のコメント】
stayさん、コメントありがとうございます。
ビンテージチャート、高い潜在能力を感じさせる、良い競馬をしましたね。
あの競馬なら、トレーナーも近々順番がくると思ったでしょう。
というか、それより上のことを考えたかも知れませんね。
次走に大いに期待が持てます。
また、コメント待っています。
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(キスラーさんのコメント)
こんばんは。 ビンテージチャート、3着でした!
一時は蹄の不安でどうなることかと思いましたが…
レーシングビュアーで見たんですが猛然と追い込んで来たあの脚は見事でした。
まずは反動が出ない事を祈りますが順調なら個人的ですがフェルミオンに続く勝ち上がりが期待出来ます。
ビンテージチャートは確か募集時430キロ台の体重だったと思いますが510キロで出走ですか…大きくなりましたね。
距離的にも結構融通利きそうですし是非頑張って欲しいです。
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【楽天馬のコメント】
キスラーさん、コメントありがとうございます。
ビンテージチャート、良かったですね。
反動も無いようですので、近いうちには勝ち上がる感じですね。
次走は、もう少し絞ってくるかもしれませんね。
また、コメント待っています。
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(ntさんのコメント その1)
楽天馬さん、おはようございます。
シアトルデライター、キャンセルが多いのは大口の方のものでは?という楽天馬さんの予想は当たってますね。
私が見たある方のブログの中でも、FXで失敗して20口キャンセルを検討する旨の記事がありましたし。
(現在、その方の持ち馬の中にシアトルデライターの名がないので、やっぱりキャンセルされたのだと思います。)
もう一人くらい大口の方がいたら、つじつまがあうのですが。
しかし、確かにキャンセルの口数が多いと何かと不安になりますよね。
この馬、ダメなんじゃないか、とか。
ただ、私が書いたように、少なくとも20口は馬への不安からのキャンセルではなく、個人的な事情からくるものですから、逆にシアトルデライターが欲しい方にはチャンスが増えたのではないでしょうか。
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(ntさんのコメント その2)
ビンテージチャート、なかなか良かったですねぇ。
全妹の方も、いまは少し順調さを書いていますが、上がこうして走ってくれると、血統的な面で少し安心できますね。
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(ntさんのコメント その3)
楽天馬さん、いまユニオン愛馬・ブライダルベールのレースが終わりました。
それでは、レース回顧を。 スタートは普通に出た。
ところが3番の馬が寄れてきてブライダルベールに迫り、それを避ける形で5番の馬とぶつかるような態勢に。
それをうまく立て直して追走。しかし、行き脚つかず、後方3番手からの競馬となる。
道中はひたすら脚を溜め、直線での爆発をねらういつもの戦法のよう。 小倉の直線は短い。
それもあってか、残り400m手前からムチがとぶ。 直線は大外から。
なかなか伸びてこない。 残り200mを切ったあたりからグングン加速し、前に迫る。
しかし、ちょうど3番手に上がったところがゴール。 惜しかったですね。
もう少しエンジンがかかるのが早ければ。
(それでも上がりは最速の35.9なんですが。) というより、直線の短い小倉はあまり合わないような気がします。
まあ、それでも3着には来るんですし、勝ち上がる順番は確実に近づいています。
ただ、今回も馬体重が380キロとギリギリでしたし、次はどこを狙うのか微妙ではありますが。
とりあえず、直線が長く、輸送で馬体重の減りにくい阪神を狙ってほしいです。
そして、出来れば牝馬限定戦がいいですね。これまで牡馬に混ざって健闘していますが、もうそろそろ勝ち上がりたいですし。
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【楽天馬のコメント】
ntさん、貴重な情報をありがとうございます。
やはりシアトルデライターの07、大口キャンセルありましたか。
大口キャンセルの方のサイトは未掲載にしましたが、確かに2名くらい大口がキャンセルしないとこんな残口にはならないですからね。
確かに欲しい方には大チャンスですね。
それからビンテージチャート、次走にも期待が一杯の競馬でしたね。
マイティースルーのデビュー戦もそうでしたが、こういう競馬を見せられると、なんか安心ですね。
能力的には、GOサインですからね。あとは展開次第ですか。
それから、すっかり恒例ともなったntさんの愛馬実況、私も読んでいて、実際に見ている以上のわくわく感がありますね。
ブライダルベール、3着と、惜しい競馬だったようですね。
次走にまた期待しましょう。
また、コメント待っています。
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ということで、ntさんのシアトルデライターの07の大口キャンセル記事がありましたので、昨日に引き続きコメコメしました。
明日はいよいよですね。みなさん、電話が繋がりますように。
2009年02月08日
直線の急坂であの伸び!快勝ブレイクランアウト【共同通信杯−GIII】
ブレイクランアウトがやってくれました。
これでフィフスペトルに続いて、最低でもクラシックのキャロ馬2頭出し以上は確実な情勢ですね。
それにしても、直線の坂の下からの伸びは圧巻でしたね。
そこだけは、他馬が止まって見えましたからね。
これはダービーでもおもしろいと思いましたね。
出資者のみなさん、重賞制覇おめでとうございます。
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(サンスポより抜粋)
【ブレイクランアウト重賞初V】
8日、東京競馬場で「第43回共同通信杯」(GIII、芝1800メートル)が行われ、武豊騎手騎乗で1番人気のブレイクランアウトが直線残り300メートルで満を持して抜け出し、最後は抑える余裕すら見せる完勝劇で、重賞初制覇を飾った。
2着は追い込んだ2番人気トーセンジョーダン、3着は蛯名騎手騎乗のトップカミング。横山典弘騎手騎乗で8番人気のヒシポジションは3コーナーで故障を発症し、競走を中止した。
ブレイクランアウトは、父スマートストライク、母キュー、母の父フレンチデピュティ。牡3歳で美浦・戸田博文厩舎所属。父のスマートストライクは米GI馬で、通算8戦6勝。代表産駒にはドバイワールドCなどのGIを勝ち2年連続でエクリプス賞年度代表馬に輝いたカーリン、ジャパンCダートを勝ったアメリカのフリートストリートダンサーがいる。
ブレイクランアウトは、東京スポーツ杯2歳S(2着)、朝日杯FS(3着)と、あと一歩のところで重賞を勝ち切れていなかったが、負けられない一戦で見事に結果を出した。
2009年02月01日
【情報屋のFニュース】アドマイヤモナークが乗馬馬に・・・他
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
今週も、仕事が忙しい中、合間をぬって情報屋のFさんが集めてきてくれました。
まずは・・・
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【情報屋のFニュース その1】
アジアマイルチャレンジに382頭が登録
1月30日16時42分配信 netkeiba.com
2009アジアマイルチャレンジのシリーズ登録が20日に締め切られ、世界各国からG1勝ち馬50頭を含む合計382頭が登録を行った。
・フューチュリティS(2月28日、豪G1、コーフィールド競馬場・芝1600m)
・ドバイデューティフリー(3月28日、首G1、ナドアルシバ競馬場・芝1777m)
・チャンピオンズマイル(4月26日、香G1、シャティン競馬場・芝1600m)
・安田記念(6月7日、GI、東京競馬場・芝1600m)
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ということですが、結構過酷なローテですので、全戦出走する馬は少ないと思いますので、2勝したら優勝ですかね。日本馬も、ドバイと安田記念なら可能性は十分にありますね。
ウォッカあたりは、チャンスかも知れません。
ちなみに2勝以上すると勝利数に応じたボーナス賞金が入るルールになっており、4戦全勝すると5億円近いボーナスが入ります。
しかし、これまで2勝以上したのが2006年のブリッシュラック(2勝)の1頭のみと、その難しさを物語っていますね。
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【情報屋のFニュース その2】
門別競馬場でナイター開催を実施
1月30日14時0分配信 netkeiba.com
ホッカイドウ競馬の平成21年度開催日程が30日、(社)北海道軽種馬振興公社より発表された。
また、ステイヤーズC(門別・ダート2600m)の施行時期を6月から9月に変更するほか、エーデルワイス賞(交流GIII、門別・ダート1200m)と北海道2歳優駿(交流GIII、門別・ダート1800m)の1着賞金をいずれも2000万円から1600万円に減額。ブリーダーズゴールドC(交流GII、門別・ダート2000m)のJRA所属馬の出走枠を従来より1頭多い5頭に変更することなども併せて発表されている。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
最終更新:1月30日14時0分
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私は、地方競馬の発展のために、もっとナイター競馬を普及させた方が良いと思っておりますが、なかなかランニングコスト(人件費や電気代など)がばかにならないようで・・・。
私の住む札幌の札幌競馬場にもナイター設備がありませんが、都会だと入場者数も多いので、なんとかなるのではと、地方競馬に詳しい私の知り合いに聞いてみたところ、「札幌競馬場は以前もそのような話があったのだが、周りに住宅が多いので、照明設備の設置に反対する人が多くて、補償費用が膨大になるということで断念した」とか。
なかなかうまくいかないもんですね。でも、札幌競馬場ナイター設備があったら、平日でも会社帰りにしょっちゅう行ってしまいそうで、私個人にとってはナイター無い方が良いかも(笑)
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アドマイヤモナーク、阪神競馬場で乗馬に
1月30日12時50分配信 netkeiba.com
昨年の有馬記念2着馬アドマイヤモナーク(牡8、栗東・松田博資厩舎)が、30日付でJRA競走馬登録を抹消することがJRAより発表された。今後は阪神競馬場にて乗馬となる予定。
これまでに重賞は08年の日経新春杯(GII)、ダイヤモンドS(GIII)の2勝。昨年の有馬記念(GI)では最低人気ながらダイワスカーレットの2着に好走し、波乱を演出した。今年初戦の日経新春杯は5着に敗れており、その後、右第1指節種子骨々折が判明。競走能力喪失と診断されていた。通算成績46戦8勝。
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アドマイヤモナーク、乗馬になれるようで、良かったですね。
フィフティーワナーよりは、はるかに向いていそうです(笑)
競走馬の第二の人生、乗馬馬になれる馬はまだしも、走でない馬達にも何か他にもないのでしょうかね。フィフティーワナーが引退した時、本当に考えちゃいましたね。
2009年01月25日
クリンゲルベルガー、トライアンフマーチは惜しかったなー・・・
クラシックHCでは、本日中京11Rにプリンシペデルソル、12Rにキャンデーストアが出走。
プリンシペは3角〜4角で手応えが無くなり、まったく伸びずブービーでしたね。
この馬一口15万円の馬ですが、なかなか成績が伸びず・・・
それでも入着を繰り返したことで、もう少しで収支プラス目前というところまで来ていましたので、一気に・・・なんて、なかなかそううまくはいきませんね(笑)
キャンデーストアの方は、一口2.5万円の馬ですので、2勝していて、既に収支プラスです。
そう考えると、安い馬の方が収支回収率は良い・・・のは当然ですね。
今週は、注目のトライアンフマーチの新馬戦でした。
結果は2着でしたが、2番手で好位追走して、逃げた馬が勝ったんですが、これは逃げた馬がはまったj感じで、次走は十分勝ち上がれる内容ですね。
それから新馬勝ちしたクリンゲルベルガーの自己条件戦、ここで勝って賞金を上積みできれば後が楽になると思っていた1戦ですが、残念ながらこれも2着でしたね。
後方から良い脚を使いましたが、これも前が残る展開で、うーんと思わず唸ってしまいました。
昨日のラドラーダ、スパラートといい、なかなかうまくいかないものですね。
まあ、でもレースに出られるだけ立派。
クラシックHCの馬は、かなりしばらくレースが無さそうなので、当分他のキャロ馬の応援に専念します(笑)
2009年01月24日
【情報屋のFニュース】アドマイヤモナークが骨折
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
アドマイヤモナークが骨折ですね。
非常に残念ですね。今年はかなりおもしろいと思っていた馬の1頭ですからね。
この馬が種牡馬入りすれば、サドラーズウェルズ系の日本の競走馬としては初めての種牡馬となりますが、どうでしょうか。
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アドマイヤモナーク、骨折で競走能力喪失
2009年1月21日(水) 18時59分 netkeiba.com
同馬は昨年の日経新春杯(GII)で重賞初制覇を果たし、続くダイヤモンドS(GIII)も連勝。秋のGI戦線では天皇賞・秋、ジャパンCともに12着と大敗が続いていたが、14頭立ての最低人気だった有馬記念で後方から追い込み、ダイワスカーレットの2着に好走。3連単985,580円の波乱を演出した。トップハンデの58kgで出走した18日の日経新春杯では2番人気に推されたが5着に敗れていた。
通算成績46戦8勝(重賞2勝)。
2009年01月21日
【情報屋のFニュース】サイレントディールは結構いいかも
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
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ブラックタイド、サイレントディールの種付料決定
1月16日17時16分配信 netkeiba.com
ディープインパクトの全兄でスプリングS(GII)の勝ち馬ブラックタイドは受胎確認後50万円、または出生条件80万円。トゥザヴィクトリーの全弟で芝ダート双方の重賞に勝ったサイレントディールは受胎確認後30万円、または出生条件50万円と決まった。
また、社台スタリオンステーションから移動してきたトワイニング(牡18)は50万円、または出生条件80万円と発表された。
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ということですね。
両馬とも非常に安くてリーズナブル。
キャロでも産駒が募集されると良いですね。
ブラックタイドについては、ブラック自身が、脚もとの故障に泣きましたので、あまり大型の産駒だと父の二の舞になる可能性もあり、ちょっと不安ですが、バネは全弟のディープインパクトを見てもわかるように、間違いなく本物ですから、これがうまく遺伝するとおもしろいですね。
これまで、現役の成績と種牡馬になってからの成績が逆転した兄弟馬も少なからずいますので、ブラックにもがんばって欲しいと思います。
サイレントディールは、非常に魅力的な種牡馬と言えますね。
このサイレントの産駒で、クラシックを勝つような産駒が出る可能性は十分にあると思います。
血統だけ眺めると、サンデー×ヌレイエフで、母系に万能なシャーペンアップがいるものの、どちらかというとマイラー色が強い感じで、クラシックディスタンスには、ちょっと足りない感じがしますが、自身がそうであったように、非常に粘りがある馬でしたので、産駒にもそういうところが遺伝するとかなりおもしろいですね。
2009年01月17日
【情報屋のFニュース】JPNサラブレッドランキング発表
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
Jpnのサラブレットランキングが発表になりましたね。
私の中では、昨年の最強馬は、スクリーンヒーローでも、ウォッカでもなく、ダイワスカーレットなんですが・・・。
ダイワスカーレットは、結局、昨年の年度代表馬にもなれず、有馬1冠に終わりました。
まあ、ウォッカが直接対決を制していますし、2つGIを勝っていますので、ウォッカが年度代表馬はしょうがないとは思いますがね。
今春は、おもしろい3歳馬がたくさんいますが、果たしてどの馬がダービー馬、オークス馬になるのでしょうか。
そして古馬勢も、ディープスカイやオウケンブルースリが入って、なかなかおもしろくなりそうです。
海外では、そろそろ日本馬が凱旋門賞を獲っても良いと思うんですが・・・。
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08年度JPNサラブレッドランキング発表
1月14日19時53分配信 netkeiba.com
14日、2008年度のJPNサラブレッドランキングがJRAから発表された。
【4歳以上・芝】
122 スクリーンヒーロー
121 マツリダゴッホ
120 ウオッカ
119 エイシンデピュティ、カンパニー、ダイワスカーレット
【4歳以上・ダート】
119 カネヒキリ
118 ヴァーミリアン
116 メイショウトウコン
115 フィールドルージュ
114 ブルーコンコルド
【3歳・芝】
121 ディープスカイ
119 オウケンブルースリ
114 キャプテントゥーレ
113 スマイルジャック、ブラックシェル、フローテーション
【3歳・ダート】
114 サクセスブロッケン
113 カジノドライヴ
110 スマートファルコン
109 エスポワールシチー
108 キクノサリーレ
【2歳】
112 セイウンワンダー、ロジユニヴァース
111 フィフスペトル
110 スーニ、ブエナビスタ、ブレイクランアウト
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【情報屋のFニュース】シックスセンスは海外で・・・
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
シックスセンス、どこの行ったのかと思っていたら、なんとアイルランドで種牡馬入りしたんですね。
母父デインヒルですし、母父はニジンスキー系のニニスキで、結構向こうで合う繁殖が多そうな感じがします。
向こうで活躍して、逆輸入なんてあるかもしれません。
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シックスセンス、09年はアイルランドで種付け
1月14日12時2分配信 netkeiba.com
06年の京都記念(GII)を制したシックスセンス(牡7)が、09年は愛・ブリッジハウススタッドで種付けを行うことがわかった。種付料は4500ユーロ(約53万円)となっている。
シックスセンスは、父サンデーサイレンス、母がアスタルテ賞(仏G2)を勝ったデインスカヤ(その父デインヒル)という血統。05年皐月賞、日本ダービー、菊花賞(いずれもGI)でディープインパクトの2、3、4着と好走し、香港ヴァーズ(香G1)でもウィジャボード Ouija Boardの2着に健闘。翌年の京都記念で重賞初勝利を飾った後、右前浅屈腱炎を発症し同年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで
種牡馬入りしていた。初年度産駒は現2歳となっている。通算成績14戦2勝(うち海外1戦0勝、重賞1勝)。
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【情報屋のFニュース】エンブレムがドバイ遠征!
情報屋のFニュースです。
ブラックエンブレムが、なんとドバイ遠征ですね。
牝馬で、ちょっと早いかなとも思いますが、チャレンジですね。
今の日本馬の実力から考えれば、体調さえ大丈夫なら、やれそうな感じもあります。
是非良い結果を残して、ドバイCデーのレースに進んで欲しいですね。
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エンブレムが2月ドバイ遠征、2競走出走
1月14日9時2分配信 日刊スポーツ
秋華賞馬ブラックエンブレム(牝4、小島茂)のドバイ遠征が正式に決定した。2月5日のケープヴェルディS(G3、芝1600メートル=ナドアルシバ)と同20日のバランシーンS(G3、芝1770メートル=同)に出走する。あん上はルメール騎手の方向で調整中。ワールドCデーの諸競走については、この2レースの結果で判断される。UAEダービーなどに登録しているアースリヴィング(牝3、小笠)ともに21日に出国する。
小島茂師 日本のG1ホースだけに負けられない気持ちは持っている。これまでドバイに遠征した馬の結果を見ても、鍵は長距離輸送だと思う。それをスムーズにクリアできれば。
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【情報屋のFニュース】ダイワメジャーに初仔って早くない?
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
ダイワメジャーに初仔って、もうそんなに経ったんですね。
この種牡馬は、本当に楽しみですね。血統も一流ですからね。
私も是非、産駒が欲しい種牡馬ですね。
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【情報屋のFニュース】
ダイワメジャーに初子…白老ファームで牝馬誕生
2009年1月13日(火) 8時0分 スポーツ報知
記念すべき最初の子は、母がマミーズジュエリー(父ブライアンズタイム)。父と同じ栗毛の女の子で、体高は101センチ、馬体重は53キロ。同ファームでは「がっちりとした感じで、大きく出ている」と印象を語った。母は現役時代、未勝利で、産駒もデビューしていないが、母系から7勝を挙げたダディーズドリームなど、活躍馬が多く出ている。
父のダイワメジャーは07年12月に引退したが、妹のダイワスカーレットが昨年の有馬記念でGI4勝目を挙げたばかり。この血統に寄せる関係者の期待は大きく、初年度から200頭を超す種付けをこなした。産駒のデビューは、2011年の夏になる。
◆ダイワメジャー 父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケ(父ノーザンテースト)。03年12月に美浦・上原厩舎からデビュー。2戦目で勝ち上がると、04年皐月賞を10番人気で優勝。その後は不振に陥ったが、のどの手術が施され完全復活を果たした。06年天皇賞・秋、06、07年マイルCS、07年安田記念に勝ち、G1のタイトルは5つ。07年有馬記念3着を最後に引退した。通算27戦9勝。翌08年から種牡馬生活に入り、初年度は223頭に種付け。これは、アグネスタキオン(229頭)に次ぎ、フジキセ
キと並ぶ同年の種付け頭数第2位。
2008年12月17日
情報屋のFニュース『ディープインパクトの種付料』
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
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情報屋のFニュース
『ディープインパクトの種付料は1000万円』
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ディープインパクトの種付料は1000万円
2008年12月11日(木) 12時17分 netkeiba.com
3年目のシーズンを迎えるディープインパクトは、アグネスタキオンと並んで1000万円。初年度産駒が好調なキングカメハメハとダイワメジャーが500万円に設定された。
同じく初年度産駒が好調なネオユニヴァースはシンボリクリスエスやスペシャルウィーク、フレンチデピュティと並んで400万円に、今年産駒がクラシックレースを2勝したジャングルポケットはハーツクライ、フジキセキと同じ350万円と発表された。なお、種付料や支払条件、繋養地はシーズン中に予告なく変更されることがあることが付記されている。09年度の繋養種牡馬と種付料は以下の通り。
※( )内は性齢、父馬
アグネスタキオン(牡10、サンデーサイレンス)
1000万円 ※08年度1000万円
アグネスワールド(牡13、Danzig)
50万円 ※08年度50万円
アドマイヤコジーン(牡12、Cozzene)
80万円 ※08年度150万円
アドマイヤジュピタ(牡5、フレンチデピュティ)
50万円 ※新種牡馬
アドマイヤドン(牡9、ティンバーカントリー)
50万円 ※08年度50万円
キングカメハメハ(牡7、Kingmambo)
500万円 ※08年度500万円
クロフネ(牡10、フレンチデピュティ)
300万円 ※08年度300万円
ゴールドアリュール(牡9、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度300万円
サクラバクシンオー(牡19、サクラユタカオー)
250万円 ※08年度300万円
サッカーボーイ(牡23、ディクタス)
Private
ジャングルポケット(牡10、トニービン)
350万円 ※08年度250万円
シンボリクリスエス(牡9、Kris S.)
400万円 ※08年度500万円
スペシャルウィーク(牡13、サンデーサイレンス)
400万円 ※08年度500万円
ゼンノロブロイ(牡8、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度300万円
ダイワメジャー(牡7、サンデーサイレンス)
500万円 ※08年度500万円
タニノギムレット(牡9、ブライアンズタイム)
300万円 ※08年度400万円
ダンスインザダーク(牡15、サンデーサイレンス)
300万円 ※08年度400万円
ディープインパクト(牡6、サンデーサイレンス)
1000万円 ※08年度1200万円
デュランダル(牡9、サンデーサイレンス)
200万円 ※08年度200万円
トウカイテイオー(牡20、シンボリルドルフ)
Private ※08年度30万円
ネオユニヴァース(牡8、サンデーサイレンス)
400万円 ※08年度400万円
ハーツクライ(牡7、サンデーサイレンス)
350万円 ※08年度400万円
ファルブラヴ(牡10、Fairy King)
200万円 ※08年度500万円
フジキセキ(牡16、サンデーサイレンス)
350万円 ※08年度400万円
フレンチデピュティ(牡16、Deputy Minister)
400万円 ※08年度400万円
ホワイトマズル(牡18、ダンシングブレーヴ)
80万円 ※08年度80万円
マンハッタンカフェ(牡10、サンデーサイレンス)
250万円 ※08年度300万円
リンカーン(牡8、サンデーサイレンス)
80万円 ※08年度80万円
ローエングリン(牡9、Singspiel)
30万円 ※08年度30万円
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ということですが、勝ち上がり率、デビューの早い、遅い、芝適性、そして何より人気で決まってくるのだと思いますが、やはり2歳〜3歳春に活躍した種牡馬は、どうしても人気になりますね。
それにしてもディープインパクトの1000万円は、高い?安い?皆さんはどう思いますか?
私は、ちょっと高いかなーって思っています。ダイワメジャーの500万円の方が新種牡馬としてはお得感があったりして。
それから、新種牡馬は初年度産駒で、重賞を勝つなどインパクトを残すと、その後は結構うまくいきますが、もし1年目がダメだと、それからの挽回は厳しくなります。
そう考えると種牡馬も3〜5年で、一定の評価がもらえないとその後は厳しいということですね。
2008年12月07日
情報屋のFニュース『ブルーメンブラットが、レイティング116ポンド』
楽天馬です。
いつもの情報屋のFニュースです。
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【情報屋のFニュース】
ブルーメンブラットが引退、繁殖入り
2008年12月3日(水) 15時17分 netkeiba.com
ブルーメンブラットは、父アドマイヤベガ、母マイワイルドフラワー(その父Topsider)という血統。半兄に今年の北海道スプリントC(交流GIII)を制したジョイフルハート(牡7、栗東・小野幸治厩舎、父サクラバクシンオー)がいる。
06年1月のデビューから2戦目で初勝利。同年のフラワーC(GIII)で3着に入るなど3歳時から重賞戦線で活躍を見せた。今春は阪神牝馬S(GII)2着から臨んだヴィクトリアマイル(GI)で2着ウオッカとタイム差なしの3着に好走している。
府中牝馬S(GIII)で重賞初制覇を果たすと、続くマイルCS(GI)では牝馬として14年ぶりの優勝を飾っていた。通算成績24戦8勝(重賞2勝)。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
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ウオッカの評価は/11月レーティング
12月4日12時37分配信 netkeiba.com
JRAは4日、11月の重賞・オープン特別競走レーティングを発表した。
11/1 ブラジルC/マイネルアワグラス(103)
11/1 スワンS/マイネルレーニア(110)
11/2 天皇賞・秋/ウオッカ(118)
11/2 カシオペアS/バトルバニヤン(102)
11/3 JBCスプリント/バンブーエール(112)
11/3 JBCクラシック/ヴァーミリアン(115)
11/8 武蔵野S/キクノサリーレ(108)
11/8 京洛S/スプリングソング(106)
11/9 アルゼンチン共和国杯/スクリーンヒーロー(105)
11/9 ファンタジーS/イナズマアマリリス(103)
11/15 京王杯2歳S/ゲットフルマークス(105)
11/15 アンドロメダS/ヤマニンキングリー(105)
11/16 オーロC/ヤマニンエマイユ(100)
11/16 エリザベス女王杯/リトルアマポーラ(112)
11/22 東京スポーツ杯2歳S/ナカヤマフェスタ(105)
11/23 霜月S/ボードスウィーパー(102)
11/23 マイルCS/ブルーメンブラット(116)
11/24 トパーズS/エスポワールシチー(109)
11/24 福島記念/マンハッタンスカイ(105)
11/26 浦和記念/スマートファルコン(110)
11/27 兵庫ジュニアグランプリ/スーニ(103)
11/29 キャピタルS/タマモサポート(106)
11/29 京阪杯/ウエスタンダンサー(102)
11/30 ジャパンC/スクリーンヒーロー(122)
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ということですが、ブルーメンブラットのレイティングすごいですね。
キャロットクラブから、写真が届いて、そうか国際GIだったんだって改めて気づきました。
ゼッケンがアルファベットですもんね。
2008年11月29日
情報屋のFニュース『名ステイヤー、アイポッパー逝く』
楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
アイポッパー、残念ですね。
私も天皇賞春で馬券を買いました。
父サッカーボーイで、血統的にも残って欲しかった血統ですね。
ご冥福をお祈りします。
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【情報屋のFニュース】
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名ステイヤー・アイポッパー安楽死…蹄葉炎に勝てず
11月27日17時54分配信 サンケイスポーツ
右後肢蹄葉炎を発症していたアイポッパー(栗東・清水出、牡8)が26日、放牧先の宮城県山元トレーニングセンターで安楽死処置されたと発表した。また、同馬は同日付で競走馬登録を抹消した。
通算成績は国内外合わせ31戦8勝(うち重賞2勝)。獲得賞金は4億7296万7800円(付加賞含む)
2.アンレール(フレンチバレリーナ の10)
3.スペクトロライト(バランセラ の10)
4.シュペトレーゼ(ショアー の10)
5.ダブルウォー(キュー の10)
6.エルマンボ(ティエッチマンボ の10)
7.ホアピリ(ライラックレーン の10)
8.ブーカ(ペニーホイッスル の10)
9.ホワイトフリート(ファインセラ の10)
10.ウイングオブライト(スプレッドウィング の10)
11.バルカローレ(ベビーグランド の10)
12.マプティット(モンプティクール の10)
13.グレイスヒーロー(グレイスルーマー の10)
14.フルグラン(スターミー の10)
15.サンブルエミューズ(ヴィートマルシェ の10)
16.コンチェルティーノ(ミスコンチェルト の10)
17.アンプリファイア(スルーレート の10)
18.テンシンランマン(ハナランマン の10)
19.ハーモニーフェア(ファーストチェア の10)
20.バプテスマ(プレラット の10)
21.ルルドノヒトミ(メジロルルド の10)
22.モストヴェルデ(イージーラヴァー の10)
23.メイラード(ドゥルセデレーチェ の10)
24.ジェベルムーサ(アビラ の10)
25.ベストリッジライン(シンプルザベスト の10)
26.ハッピードライブ(カツラドライバー の10)
27.ラッキーチケット(ベルグチケット の10)
28.ペドレリーア(ジェリクル の10)
29.アステリックス(アイルドフランス の10)
30.ミラクルルージュ(ミラクルレイザー の10)
31.ミストフェリーズ(キトゥントリックス の10)
32.ハリウッドミューズ(ハリウッドレビュー の10)
33.クイックブレッド(スウィートマフィン の10)
34.ゴッドフリート(マチカネエンジイロ の10)
35.ジンジャーミスト(ジンシャーパンチ の10)
36.カドリーユ(ダンスザクラシックス の10)
37.クロムレック(ルシルク の10)
38.バルトロメオ(フォルテピアノ の10)
39.コメットシーカー(ガヴィオラ の10)
40.リオグランデ(シーズライクリオ の10)
41.バリローチェ(ポトリザリス の10)
42.ディアマイベイビー(オールザウェイベイビー の10)
43.トランザムスター(スターパレード の10)
44.ディアデラマドレ(ディアデラノビア の10)
45.トゥザレジェンド(トゥザヴィクトリー の10)
46.ルミナスウイング(ルミナスポイント の10)
47.ミニョネット(ビスクドール の10)
48.ブロードソード(ブロードアピール の10)
49.エキサイトゲーム(グッドゲーム の10)
50.ローガンサファイア(ダークサファイア の10)
51.オルヴィエート(エンシェントヒル の10)
52.オレアリア(ブルーメンブラット の10)
53.エピファネイア(シーザリオ の10)
54.リモンチェッロ(ドルチェリモーネ の10)
55.カーヴィシャス(モンローブロンド の10)
56.ピュクシス(フサイチパンドラ の10)
57.ラムレット(ピノシェット の10)
58.ポラールリヒト(プンティラ の10)
59.アティトラン(プリンセスミラクル の10)
60.サークレット(エンプレスティアラ の10)
61.ローズミラクル(ヴィアンローズ の10)
62.シャイニングタイム(アウトオブタイム の10)
63.フロアクラフト(リッチダンサー の10)
64.ジャイアントリープ(ラフィントレイル の10)
65.シップスログ(スムーズセイリング の10)
66.グランデアモーレ(ヒカルアモーレ の10)
67.ルナリア(ムーンライトダンス の10)
68.ディオネー(アドマイヤメガミ の10)
69.エルミラドール(アドマイヤサンデー の10)
70.ラブラバード(グレイトフィーヴァー の10)
71.フロイント(フィックルフレンズ の10)
72.クリソライト(クリソプレーズ の10)
73.ルベーゼドランジェ(シンコウエンジェル の10)
74.アケルナル(マリスタ−II の10)
75.オクターブユニゾン(インディスユニゾン の10)
76.ラムーレブルー(ブルーラスター の10)
77.プントインアリア(レース の10)
78.ヨゾラニネガイヲ(スターアイル の10)
79.モユルオモイ(マチカネモユル の10)
80.トリプレッタ(ドリーボンズレガシー の10)
81.パーフェクトスコア(ハンドレッドスコア の10)
82.センティナリー(ジェイズジュエリー の10)
83.マズルファイアー(ササファイヤー の10)
84.ヴァーティカルサン(ヴァレラの10)
85.スノーストーム(マチカネササメユキ の10)
86.ポイントブランク(ポイントアシュリー の10)
87.ストライクルート(タドウィガ の10)

