楽天馬のコメント

2015年12月26日

有馬記念予想!!!

楽天馬です。

リオンディーズ勝利の興奮がいまだ冷めやらず、先週火曜日はメンバーと一緒に、忘年会兼リオンディーズの祝勝会をメンバーのドクターフサイチさんの自宅で開催しました。
リオンディーズのレースは、もう数十回は見たのですが、ドクターフサイチさんの自宅でも何度もリピートして見ました(笑)
何度見ても走り方がシーザリオに似ているなーって思います(完全に親ばかです(笑))
でも、性格はお母さんやお兄さんよりうるさくないとのことで、それは良い傾向です。
お母さんは、牧場でもひどかったな〜(笑)

さて、今年の馬主リーディングですが、キャロットの勝利数1位は確定でしょうね。
2年連続ですから素晴らしい。
賞金は、本家サンデーレーシングに負けていますが、もしかして有馬記念の結果次第では・・・わかりませんよ(笑)

その有馬記念ですが、ショウナンパンドラが回避することになりましたね。
実は、私はこの馬を写真を見た瞬間、馬券からはずそうと思っていました。
前々走よりも悪く、特にトモが寛骨の周りの大腿二頭筋が浮き上がるような感じに見えて、トモ全体がこけていました。
高野調教師の回避の判断は賢明だなーって思いましたね。
普通はジャパンCを勝っているので、ここはついつい出したくなる状況なのですがねー。
高野調教師を見直しました。

で、私は今年の有馬記念、相当な波乱を勝手に予感しています(笑)
強い馬の状態が今ひとつ、あるいは不安要素を抱えている。
それに比べて、若干力量が劣る馬の状態の方がすごく良い。
さらに枠によって有利不利が激しい、中山の2500メートル。
波乱要素満載って感じです。

まずは馬体ですが・・・
状態がよく見えるのが、
ゴールドシップ、ラストインパクト、ラブリーデイ、リアファル、ゴールドアクター、サウンズオブアース、アルバート、マリアライト、ルージュバック、ワンアンドオンリー、ダービーフィズ、ヒットザターゲット。
って、なんと12頭もいます(笑)

えっ、キタサンブラックがいない?
キタサンブラックは、馬体は前走よりさらに伸びやか、というか伸びすぎで、調教にも多少疲れを感じましたし、調教後の馬体重から当日馬体が減っている可能性があるので、思い切ってばっさり切りました(笑)
この馬が来たら、もう万歳です。(サブちゃんの祭りでも聞いて笑いたいと思います)

この12頭の中で、多少疲労感が感じるのがまずはラブリーデイ、同じく調教状態が今ひとつと感じたのがワンアンドオンリーとダービーフィズ。
私が思うにラブリーデイは、普通ならジャパンCを楽に勝っていたのかもしれません。
こうなってみると京都大賞典が余計だったように思います。
ジャパンCは、相当ハードワークだったのは言うまでもありません。
今の東京競馬場の2400メートルは、本当に強い馬が勝つ、相当タフなコースになっています。
その中で、あの位置からしっかり伸びきって、最後まで粘っているわけですから疲労が残らない方がおかしいですね。
ただ、実力はこの馬が今は一番、三連単なら3着には置いておきたいです。
ワンアンドオンリーとダービーフィズは、ここでは思い切って外したいと思います。

このジャパンCで2着だったラストインパクトも、今回の調教後の計量を見ると、当日馬体が減っている可能性大です。
よって、馬体重が大幅減なら買えません。
ただ、この馬は秋2戦目、ラブリーデイよりは余力がありそうです。
馬体の出来は、まさに絶好調で出走馬中でも1,2の出来。
大幅な馬体重減さえなければ軸の1頭になりえると思います。

そのジャパンCですが、ゴール前の混戦を見ても着差があまりありませんので、調子の良し悪しで二桁着順の馬も、有馬では逆転は可能とみます。
つまりゴールドシップも十分逆転可能と読みたいですね。
そして、そのゴールドシップは、相当出来が良いですね。
当日気合い乗りが良かったら、この馬も外せないでしょう。
でも、信頼が・・・ということで、私は軸ではなく押さえまでとします。

残ったのがリアファル、ゴールドアクター、サウンズオブアース、アルバート、マリアライト、ルージュバック、ヒットザターゲット。
マリアライトは、馬体は前走の状態をキープしています。
あのレースでヌーヴォレコルトの追撃を振り切ったのは相当強い競馬だったと言えますし、このメンバーでも十分やれると思いました。
でも、調教はやっぱりちょっと疲れている印象があったのと、大外では厳しいと判断してここでは外したいと思います。(出資者の皆さん、私が馬券から外した方が勝つ可能性が増えますから、大丈夫です)

次にヒットザターゲット。この馬もかなり出来は良くて、実力的にはこのメンバーではちょっと落ちるかなーとは思いますが、好枠を引き当てたのでここは3着候補に残し。
次に上がり馬と言って良い、アルバートとゴールドアクターの2頭。
アルバートとゴールドアクターの前走は、有馬記念の前哨戦みたいなペースのレースでした。
ゆるい流れからゴール前で切れを発揮したアルバートに目が行きがちですが、はっきり言ってレース自体は直線まではかなり楽な展開。
好位から模擬有馬記念みたいな厳しいレースをしたのはむしろアルゼンチン共和国杯を勝ったゴールドアクターの方。馬体の出来と調教の状態を合わせてゴールドアクターを軸候補に、アルバートを押さえにしたいと思います。

そして、調子が良さそうなリアファルとルージュバック。
どっちかと言えば馬体はルージュバックの方が良く見えますが・・・
調教後の馬体重を見ると、レースで大きく減っている可能性があります。
エリザベス女王杯で、一番厳しい競馬をしたのはルージュバックですから、当然疲労も出ていることでしょう。
そして、やはり脚質を考えればもう少し内枠が欲しかったはず。よってこの馬も押さえまで。

リアファルは、なかなか好枠を引きました。スタートがスムーズならマイペースの逃げが見たいですね。
できればそのまま逃げ切って欲しいくらいです。この馬が軸候補。

最後にサウンズオブアース。この馬は、展開一つという感じ。ここで戴冠もある状態だと思います。
ラブリーデイとの違いは、天皇賞秋に出走していないということ。
この違いは大きいです。よってこの馬も軸候補。

結果的に三連単の二頭軸に出来そうな馬は、ラストインパクト、ゴールドアクター、リアファル、サウンズオブアースの4頭。なんか穴狙いみたいになってしまいましたねー(笑)

ラストインパクトは当日馬体が大きく減っていないのが条件。減っていなければ軸の1頭はこの馬で確定。
リアファルは、当日入れ込んでいないのが条件、入れ込んでいたら逆に外しますし、入れ込んでいなければ軸の有力候補。
サウンズオブアースも、まさに賭け時で、上記2頭のうちどちらか1頭に不安要素があれば、この馬を軸に加えます。
ゴールドアクターは勢いがありますが、このメンバーに入ると、まだまだ厳しい競馬を経験していないので、上記4頭のうち2頭に何か問題がありそうなら、軸候補に浮上という感じ。

ここに、ラヴリーデイ、ゴールドシップ、アルバート、ルージュバック、ヒットザターゲット。
ルージュバックは、当日の馬体が減っていないのが条件。ラブリーデイも当日の状態次第。
最初の4頭から2頭を選んで、残った馬とそれ以外の上記の馬に二頭軸マルチで勝負。
いやあ、今年はこの二頭軸マルチで、よく儲けさせてもらいました。
最後もこれでバシッといきたいと思います(笑)

って、一応予想しましたが、最近連続して予想が当たっているので、この辺で外しそうです(笑)
いつものようにヘボ予想なので、当てにしないでください。
皆さんは当たりますように。


posted by 楽天馬 at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

さて、今週はNHKマイルC

楽天馬です。

北海道は、道南から徐々に桜の時期が終わり、山もまだ雪は残っているものの少しずつ緑に変わりつつあります。
で、今週も旅先からということで、スマホからの投稿です。
大変申し訳ありませんが、今週もコメコメはお休みさせていただきます。

さて、先週の皐月賞、皆さん当たりましたか?
私は、最後にフェイムゲームが追い込んで来なかったら完璧でしたがねー(u_u)

でも、フェイムゲームがあそこで突っ込んで来られるほどのタフなスタミナ勝負のレースになったということですかね。
ちょっとかわいそうでしたが、キズナの予想も当たってしまいましたね。
中距離で、巻き返すと思いますので、宝塚記念に出てきたら要注意。

さて、今週はNHKマイルカップ。
この時期ですから、無理なローテーションで乗り込んで来る馬や、馬体の完成度が低いのにバネの強さで勝ち上がってきた馬がいるなど、その取捨がなかなか難しいレースですねー

まず、明らかに調子が良いのが伝わって来る第一グループから。
アヴニールマルシェ、グランシルク、アルマワイオリ、フミノムーンの4頭

次に、良い調子を維持していると感じる馬達の第二グループ。
クラリティスカイ、アルビアーノ、ヤマカツエース、ミュゼスルタン、ダノンメジャーの5頭

最後に状態は良いもののあばらが浮き出たギリギリの馬体で取捨に困る第三グループ。
グァンチャーレ、コスモナインボール、タガノアザガル、ニシノフラッシユ、マテンロウハピネス、ヤングマンパワーの6頭。
このグループは、東京のタフなマイルは厳しいと判断して全部カット。
皐月賞に使っておらずむしろきっちり仕上げた感じのグァンチャーレは、調教後の馬体重からマイナス体重での出走が見込まれるので、もしそうでなかったら押さえ、マイナスならカット。

残ったレンイングランド、ナイトフォックス、クールホタルビは、そもそも写真がないので、予想対象から除外。

まず、第一グループから先手を取って、良い位置を確保できそうな、アヴニールマルシェとグランシルクは外せません。
馬体の成長と充実度が顕著なアルマワイオリは、スピード持続力でアブニールマルシェに、瞬発力でグランシルクにわずかに劣ると判断して三着候補で押さえ、フミノムーンは、距離が長いのと切れ味という点で不足していると判断してカットします。

すなわち、まず軸二頭はアブニールマルシェとグランシルク。

この軸二頭の表裏に対し、第一グループからアルマワイオリ。
第二グループからは、今の馬体ならばこのステージが合いそうなダノンメジャー、勝ち負けまで考えられるミュゼスルタン、トモの筋肉はもう一つも馬体バランスが良くて私好みのヤマカツエース、やっぱり捨てがたいクラリティスカイを三着候補にして三連単で勝負です。

皆さん、当たりますように。
そして、たまに私も当たりますように(^O^)
それでは皆さん、良い週末をお過ごしください。
posted by 楽天馬 at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

さて今週は天皇賞

楽天馬です。
ゴールデンウィークが始まりましたが、私こと、公私ともに忙しく、相変わらず貧乏暇なしです。
今週も、家族サービスも含めてちょっとバタバタで、コメコメはお休みさせていただきます。申し訳ありません。
ちなみにコメント自体あまり来ていません(笑)
皆さん、コメントください。

まずはハープスターの話題からですが、どうやら引退の可能性が高くなってきましたね。
マイルから中距離での活躍をみたかったですが、どうやらかなわないかな〜
復活にはかなりの時間を要しそうですしね〜。

それから、いよいよPOGシーズン到来ですね。良血馬や話題の血統の馬を持つと、この時期は本当に楽しいですよね。
我が愛馬についても、リュラとリオンディーズは、欠かさず写真付きで紹介されていて、やっぱり嬉しいです〜
後は、ルージュバックの影響もあって
ケイブルグラムや、アタムスピークとアダムスブリッジの下のシンハライトも漏れなく登場しています。それから牧場での評価が高いようで、エールデュレーヴも欠かさず登場しますね。
うちの馬は全然登場しないとお嘆きの方、大丈夫です。活躍馬の多くは取り上げられていません。
私は、あまり当たらない占いくらいな感じでとらえています(笑)
ですから、他の馬への期待感が無くなることはありません。

それでは天皇賞の話題に移りまして。
今年も、天皇賞の時期になりましたねー
思い起こせば、昨年このレースでキズナとゴールドシップをばっさり切って当たってから、競馬誌の写真だけで予想するようになり、当たる確率が上がったわけで、そういう意味では思い出深いレースということになります。
今年も当てて、調子に乗りたいですね〜(笑)

ということで、恒例のヘボ予想です。
ますは、いつものように馬体写真から調子のかなり良さそうな馬ですが、ゴールドシップ、カレンミロティック、ラストインパクト、サウンズオブアース。
次に、調子を維持していると感じた馬は、ホッコーブレーヴ、トーセンアルニカ、クリールカイザー、デニムアンドルビー、キズナ、フェイムゲーム、ウインバリアシオン、アドマイヤデウス。

調教後の馬体重から、当日馬体を減らしてそうな馬は、ホッコーブレーヴ、クリールカイザー、フーラブライド。
逆に太め残りの可能性があるのが、ラブリーデイ。

調教の状態が、程よく気合いが入ってよく見えたのが、ゴールドシップ、カレンミロティック、ラストインパクト、タマモベストプレイ、スズカデヴィアス、ラブリーデイ、フーラブライド、デニムアンドルビー、フェイムゲーム、サウンズオブアース、ウインバリアシオン、アドマイヤデウス。
中でも特によく見えたのが、ラストインパクトとサウンズオブアース、クリールカイザー。

で、今回も軸2頭マルチで買うとして。
予想としては、調子の良さとコースの形状から、先手を取れる内枠の有利さを加味して、ゴールドシップ、カレンミロティック、ラストインパクトは、まず外せない。

最後の直線で、外から来られるのは、外枠では絶好調に見えるサウンズオブアースだけと見ていて、この4頭から当日調子良さそうな軸2頭を選びたいですが、現時点ではサウンズオブアースは外さないつもりです。荒れそうなので、カレンミロティックとの2頭軸ならおいしそうですね(笑)

後は三連単の3着候補で押さえるなら、デニムアンドルビー、アドマイヤデウス、ウインバリアシオンまで。
クリールカイザーも当日大きく馬体を減らして無ければあり。

キズナは、休養明けてからの馬体を見ると、確かに成長して背中がしっかりしてきたのですが、逆にそのせいかマイルから中距離までの感じに見えてしまって、さらに前走の道悪の馬場の影響からか、調教になんとなく疲労感を感じるのですが、果たして結果はどうでしょうか。

いつものように、ヘボ予想ですので、当たらない想定で、馬券をお買いになったほうがよいですよ。
では皆さん、よい週末を。
posted by 楽天馬 at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

皐月賞のヘボ予想、これを外して買えば必ず当たる???

楽天馬です。

さて、今週は皐月賞。
いつものとおりヘボ予想です。
この予想を外して買うと当たります(笑)

まずはいつものようにギャロップ誌での馬体チェックですが・・・
絶好調マークの馬は、キタサンブラック、リアルスティール、そしてギリギリの馬体ではありますが、ミュゼエイリアンも絶好調。
それに続く好調継続馬は、サトノクラウン、ドゥラメンテ、ブライトエンブレム、クラリティスカイ、ワンダーアツレッタ、ダノンプラチナ、コメート、タガノエスプレッソ辺り。って、ちょっと多いですかね。
さすがにクラシック。どの馬も仕上げに力が入っていて、明らかに調子落ちしていると感じる馬は少なめです。
ちなみにダノンリバティだけは、写真が無いので、調子の判定はしていません。

まず、キタサンブラックですが、今まさに絶好調という感じ、もう少しトモに厚みが欲しいところですが、この馬は体幹がしっかりしていて、背腰も強く理想的。私は基本的にマイラーだと思いますが、中山競馬場なら2000メートルまでこなせると見ます。

それ以上の馬体と感じさせるのがリアルスティール。
トモの張り、背中の感じは最高ですね。しかも前走余裕残しだった馬の1頭。
ちなみに調教後の馬体重を見て、前走明らかに余裕残しだったと私が思う有力馬は、サトノクラウン、リアルスティール、ドゥラメンテ、ブライトエンブレム、ペルーフの5頭。

話を戻して、ミュゼエイリアンは、馬体は使い詰めですが、肌つや良くて調子が落ちている感じはみじんも無く、調教後の馬体重を見てもプラス10キロと馬体を戻しての出走は好感が持てます。

次のグループですが・・・
まずは、サトノクラウン。前走とほとんど同じ出来で、調子は変わらず好調と見ます。
ドゥラメンテも同様で、この馬背中の筋肉が付ききっていない中でこれまですごいパフォーマンスをしてきたということで、まだまだ底が深いそんな印象を持ちました。
ただ私の目には前走よりわずかに胴回りを細く見せるところが少しだけ気になるところ。
ブライトエンブレムは、背腰がしっかりした馬で、道悪も良さそうな感じの足もとですが、残念ながら今回はパンパンの良馬場のようで、それは期待薄。でも、この馬の末脚はかなり強烈です。弥生賞でも大外まわって、さらに直線向いて前の馬がヨれる不利があってからの2着ですからね。
クラリティスカイは、調子は良いのですが、馬体馬体バランスを見てもまだまだ成馬という感じでは無いので、そこは割引したいと思います。さらに外枠ということで、この馬も前に行きたい馬なので、前半で結構脚を使いそうです。
ワンダーアッレッタは、かなりの好馬体。前々の競馬をする馬で、この競馬場でしかも内枠に入ったので、今回は三連単の穴馬としてはおもしろいと思います。
ダノンプラチナは、前走が長期休養明けの割に少し馬体に余裕が無かったところがどうかと思いますが、今回は調教後馬体重でプラス5キロとちょうど良い感じで出走はできると思います。ただ、この馬は朝日杯の時の方が背中がしっかりした感じで、叩き良化型なのかもしれません。私には、前走よりは良いものの、背中がもう少しのように見えます。さらに今回は大外に入ったので、前に行こうとすると思いますが、最初の直線である程度脚を使う気がしますので、馬券を買ったとしても押さえまでとしたいと思います。
コメートは、馬体はすごく良く見えますが、まだ成長途上でアンバランスなところが多分にあるので、今回は外したいと思います。
一方で、調子は良いもののまだトモの筋肉が付ききっていない感じがあるタガノエスプレッソ。これは取捨が難しくて、馬体バランスが着実に良くなっている点を評価して、私はとりあえず押さえてみようと思います。

これ以外に、人気はありそうですが、私ははずそうと思っているのが、スピリッツミノル。
馬体は背中が下がって少し疲れを感じるのと、前走がちょうど良い馬体重、すなわち余裕が無かったにも関わらず、調教後の馬体重で既にマイナス2キロですので、おそらく今回は7〜8キロくらいはマイナス体重での出走が見込まれ、直線で馬群に飲まれる感じがします。
後は、調子は悪くないのですが、前走より胴回りを細く見せているのがグァンチャーレ。
ペルーフも前走よりは馬体バランスは良くなっているものの、馬体バランスは相変わらず完成されておらず、背中の筋肉が付ききっていない感じの馬体です。

次に、鞍上ですが、鞍上強化はサトノクラウン、ドゥラメンテ、キタサンブラック、ペルーフ、ダノンリバティ。このうち、外国人騎手の2頭は、やはり要注意。
特にドゥラメンテは、前走では直線のフォームの矯正が今ひとつの印象で、爆発力を削いだ感じがありますので、私は今回はデムーロでかなり期待できると思っています。
サトノクラウンもこのタイミングで全勝馬が乗り替わりとは信じられない感じですが、ルメール騎手なので、鞍上は強化されたとみています。鞍上強化ということではないですが、非常に騎手に合っていると感じるのが、ブライトエンブレムと田辺騎手のコンビ。
全くぶれずに競馬をしてきて、馬も力の入れどころを完全に身につけている感じがします。
展開次第ではこのブライトエンブレムが勝つ場面は十分想像できます。

で、次に私の展開予想ですが・・・
スタートして、内からスピリッツミノル、外からダノンプラチナ、クラリティスカイらが追って前々を確保。スピリッツミノルが、逃げを打って・・・
問題は、スピリッツミノルが単騎で大逃げになるのか、そんなに差が無い逃げになるのかが、このレースの展開を大きく左右しそうで、大逃げになったら後ろの集団だけ見ると、結果的にはスローになる感じで、前残りで集団の先頭グループが後ろの馬を押さえてしまいそう。
逆に差の無い逃げになったら、淀みなく流れ、前がある程度つぶれて、後ろから来る馬に有利になりそうな、そんな展開を予想しています。

直線に入って、最初はコーナーからの出足が早いキタサンブラックが先に抜け出すと思いますが、サトノクラウンが直線半ばでこれに追いついて両馬の叩き合い。
そこに最後の直線で、リアルスティール、さらに大外からブライトエンブレム、内からか、外からかドゥラメンテ、ダノンリバティが直後襲いかかる、そこに何頭か混じるのかどうかという感じの展開では無いかと私は予想しています。

よって、6頭の三連単と行きたいところですが・・・そんなに買えません(笑)
まずはレースの質とレース展開等から私は弥生賞上位組がやはり強いのではないかと思っていて、サトノクラウン、ブライトエンブレムの弥生賞1,2着の2頭を軸。
特にブライトエンブレムは、前走の直線での不利を考えれば、サトノクラウンを差し切る力があると見ます。
そこから早めに抜け出せたら差してきそうなリアルスティール、前が残る展開でキタサンブラック、鞍上の手腕で良いタイミングの抜けだしからドゥラメンテとダノンリバティ、そして弥生賞3着のタガノエスプレッソまで。
なんか1頭忘れていそうな気がしますが・・・おー、穴の3着候補に絶好調マークで、かつ馬体を戻してきそうなミュゼエイリアン辺りを加えて(笑)

いつもの通り、ヘボ予想ですので、ハズレる可能性大(笑)
この馬券を外して買うと、当たるかもしれませんよ(笑)
皆さんは、当たりますように。
posted by 楽天馬 at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

競馬に絶対は無いって言いますが・・・

楽天馬です。

桜花賞、キャロット馬達は残念な結果でした。
競馬に絶対は無いって言いますが、それを実感させる結果でした。

悪い予感が的中し、多頭数未経験のルージュバックは、その末脚を前に出来た壁(馬群)に完全に封じられました。
戸崎騎手も反省の弁を述べていますが、今回は展開が全てだったように思います。
馬体も6キロも減っていて、結構ギリギリだと感じました。

その中で、クルミナルが2着と気を吐きました。
前走あまり競馬をしていなかった分、疲労が少なかったのが今回の良い結果に結びついたように思います。やはり前走は道悪がダメでしたね。

それにしても出走馬に前走よりマイナス体重が多くて、この時期の牝馬のコンディション調整の難しさを実感しました。前走より馬体重がプラスだったのは、クルミナルとレヲパルディナだけでした。
特に今回の調教後の馬体重が、前走時と同じか減っていた馬達は、今日の出走時の馬体重はほぼ減っていました。これは今後参考になりそうなデータです。
特に美浦所属の馬で栗東に滞在した馬も結果的に減っていましたので、やはりデリケートな若い牝馬ですから、環境に敏感に反応してしまうのでしょうか。
結果論ですが、今年は東高西低で関東馬が強いと言われていましたが、美浦所属馬は3着以内に1頭も入れませんでした。

桜花賞は、この時期(フケの時期)というのもありますが、やはり馬体重の調整や体調維持が難しい。
さらに、美浦所属の若い牝馬にとって、トライアルレースから1ヶ月から1ヶ月半程度での長距離移動は、やはり過酷なのでしょう。
競馬予想も実に難しいレースだと実感しました。

ルージュバックの出資者の皆さん、期待が大きかったのでこの結果は残念だと思いますが、前を向いて、次に期待しましょう。
我々も、シーザリオとトールポピーで、一番人気になったのに、ダメでガックリしたのを覚えています。
そしてハープスターでやっとやっとの三度目の正直でした。
桜花賞勝利は、また違う馬でチャレンジですよ。

ルージュバックも広い東京で開催されるオークスでは、この馬の末脚が間違いなく炸裂するはずです。
体調を整えて、次走に期待しましょう。
そしてクルミナルについては、オークスは馬場次第かもしれませんが、結構人気になりそうです。
こちらも楽しみです。

そして、次週は皐月賞。
シャイニングレイとアダムスブリッジの活躍に期待しましょう。
posted by 楽天馬 at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

桜花賞もヘボ予想屋がチャレンジ

楽天馬です。

さて、明日は桜花賞ですね。
どんな馬が桜花賞馬になるのか、どの馬もプラスとマイナスを抱えていて、結構おもしろいレースになりそうです。

ギャロップ誌の写真欄が、最近は本当に充実していてすごく良いですね。
いつもの写真チェックでは・・・どの馬もさすがに仕上げてきている感じ、なかなか甲乙付けがたい(笑)

まず、人気になりそうなルージュバックですが、コメコメで書いたとおり、トモのバネ、背腰の強さ、体幹の強さは群を抜いていますね。
一部報道でマイルを経験していない点をマイナスに挙げていますが、私はそんなのは全く問題ないと思います。
それよりもむしろ多頭数がはじめてという点で、マークがきつくて追い出せない位置に入った時だけが唯一の心配ですね。それでも馬券には勝ち負けには必ず絡んでくると私は見て、この馬を本命に。
明日は馬場も回復しそうで、この馬の良いパフォーマンスが見られそうです。

問題は対抗ですね。
ルージュ以外に馬体だけ見て調子が良さそうな馬、というか馬体の各部が私好みなのは、レッツゴードンキ、テンダリーヴォイス、ムーンエクスプレス、ペルフィカ、アンドリエッテ、コンテッサトゥーレ。
でも、私が好みの馬が走るとは限らないので、これ以外に調子は良さそうという感じなのが、ココロノアイ、クイーンズリング、キャットコイン、クルミナル、メイショウメイゲツ、クールホタルビ。
この中に3着までの馬が全て入っていないのであれば、その時点でジ・エンドです(笑)

さらに調教状態を見て、気合いが乗っていてすごく良いと感じた馬が、ペルフィカ、クルミナル、ルージュバック、テンダリーヴォイス、クールホタルビ。
気合い乗りというほどではないものの、順調だと感じたのが、コンテッサトゥーレ、アンドリエッテ、クイーンズリング、ココロノアイ、レオパルディナ。
軽めに調教で状態がよくわからなかったのがキャットコイン。

この中から、マイナス要素を探したところ、調教後の馬体重で、減っている不安がありそうなのが、キャットコイン、テンダリーヴォイス。
この2頭は対抗からは外したいと思います。
実はテンダリーヴォイスは特に調教状態が良いので、軸にしたかったくらいですが、当日の馬体重がマイナスになる可能性が高そうで、改めて当日チェックしたいと思います。
キャットコインは、もともと体型がスプリント体型、ステイゴールド産駒なのでもちろん3歳牝馬同士ならマイルで十分戦えるとは思いますが、これも馬体減の可能性が高そうで、当日馬体重をチェックしてから要検討です。

で、結論的には、対抗として、実績の高いチューリップ賞組からアンドリエッテを指名したいと思います。
末脚が不発になる可能性もある馬ですが、爆発すれば力はルージュバックと見劣りしないと思っています。

今年のチューリップ賞は、道悪の上手下手が出たレースだと私は思っておりまして、勝負付けが済んでいない、レース直後にそんな気がしたんですね。その中で、確実な破壊力を示した1頭がアンドリエッテ。
まあ、自信ないですがねー。
ですからキャロットのクルミナルにも十分チャンスはあると思っていますし、残りのチューリップ賞組には、広めに向かいたいと思います。

本命ルージュバック、対抗アンドリエッテ。
3着候補に上記の中で当日入れ込んでいない馬をチョイスして・・・勝負ですね(笑)
posted by 楽天馬 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

なんと春の珍事です

楽天馬です。

今週は、札幌に帰ったのでコメコメはお休みさせていただきました。
ごめんなさい。

で、今函館に向かう高速バスの中で、スマホから投稿していますので乱筆乱文ご容赦ください。

まず、エビファネイアとハープスターのドバイ挑戦、結果は残念でしたが、素晴らしいチャレンジでした。

関係者の皆さんは、大変ご苦労様でした。ありがとうございました。

私にとりましても貴重な経験でしたし、良い夢を見させていただいたと、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

両馬ともまだまだ先がありますので、今後この経験を次につなげて欲しいと思いますが、まずは両馬にもお疲れ様、ありがとうと言いたいです。

次に、キャンセル募集、皆さん当たりましたか^_^
私は・・・いつものとおりハズレ^_^;
ちなみにチャレンジしたのはレディドーヴィルの13です。
この馬は、走りそうですね〜
デビューが楽しみです。
スピード値が相当高いのがわかりますし、瞬発力もかなりあると思います。
当たった方、おめでとうございます!

で、次に今週の産経大阪杯。
実は私、先々週のスプリングS、先週の日経賞と、珍しく2週続けて重賞の馬券を取っちゃったんです〜(^O^)
これ自体が春の珍事(^O^)

ので、今週はたぶんないなーって思っていたんですよねー

しかもいつも買っているギャロップ誌が、月曜日から探していたのになかなか手に入らず、これは今週はお休みしろという神のお告げだと勝手に思っていたところ、なんと函館から札幌に向かう途中、要は金曜日の夕方に偶然コンビニで手に入っちゃいまして(笑)

まあ、これも神のお告げかと(って、私の神のお告げ、かなりいい加減ですがね〜)、まあ1レースだけと思って、産経大阪杯を買ってみたところ・・・なんとまたまた当たっちゃいました(笑)

重賞3週連続勝利なんて、こんなの初体験、これはわたしにとってもはや春の大大珍事ですね〜(^O^)
もうこんなの一生ないわ〜(笑)

いつものようにまずはギャロップ誌の写真をチェック。
キズナがダントツによく見えて、これは太鼓判、次がこれまたこの春一番の出来のロゴタイプ。
スピルバーグは、キズナの京都記念の時みたいに微妙に背中のカーブが緩くて、まだ仕上がり途上と思い、今回は押さえまでかなと予想して・・・
前記の2頭を軸にして得意の二頭軸マルチと最初は思っていたんですが・・・

ところが、その後にレース当日の阪神競馬場が重馬場との情報をスポーツ新聞で読んで、改めて写真をチェックしたところ、キズナも、ロゴタイプも繋ぎが長めで寝ているので、重馬場はあまり得意そうではないなーって、特にロゴタイプは苦手なタイプに思いまして・・・

で、改めて重馬場が得意そうな繋ぎの馬はと写真をチェックしたところ、ラキシスの繋ぎが、短めで少し立ち気味なのがちょうど目に入り、さらにルメール騎手ということで、今回はこれだって閃いて、まずはラキシスを一頭チョイス。

次に、後ろから来る馬の中から、届きそうな馬ということで、やはりキズナは、地力の差で最悪でも3着以内には入ってきそうだと思って、ラキシスとキズナの二頭軸マルチに。
結果は、まあマグレですけど、とにかく嬉しかったですね〜

先週の高松宮記念では、エアロがゴールした時は取ったと思ったのに、ハクサンムーンを2着にいれ忘れる大チョンボ。その前日の日経賞の勝ちもどこかに飛んでいった感じで、レース後はしばし呆然でした^_^

が、今週はこの時のショックを多少なりとも和らげてくれました(笑)
人間万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如しです。

手前味噌ですが、今年は予想結構当たってますよね〜
いよいよ私も馬券の買い方、少しだけわかってきましたかね〜(笑)
って、調子に乗り過ぎですね〜
基本的にはわたしの予想は当たりませんから^_^;
こんなに当たるのは、人生でこれが最後かもしれません(笑)

とまあ、調子に乗るのはこの辺にして・・・

さて次週は桜花賞。

ルージュバックが、圧倒的1番人気に押されそうで、私もまずこの一頭は軸にしようと思ってますが、これ以外の馬は意外とどんぐりの背比べだと思っています。クルミナルも当然チャンスがあると私はみています。

要は無敗馬以外にも強い馬がいると私は思っています。
ですから予想は大変ですね〜
もし、道悪になんてなったら、それはもう相当難しくなりますね。

ディープ産駒の5連覇か、はたまたステイゴールド、マンハッタンカフェの逆襲か、いよいよクラシックシーズン開幕です。

ご一緒に楽しみましょう。
posted by 楽天馬 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

調子に乗って高松宮記念を予想してしまいました(笑)

楽天馬です。

あまりにもハープスターのレースまで、時間を持てあましてしまっていて、ビール(500ml)も二缶目に入り、ついつい高松宮記念の予想なんぞしてしまおうという気になってしまいました。

本日の日経賞は、アドマイヤゼウスとウインバリアシオンの2頭軸のマルチの三連単、相手がフラガラッハ、ホッコーブレーヴ、クリールカイザー、フェノーメノ、サウンズオブアースだったので、ゴール前はもう間違いないって感じで・・・実においしかったですー(笑)
でも毎日杯は、期待を込めてアッシュゴールドから馬連で流しましたが撃沈。
さらには、12Rで愛馬クリーブラッドが結構人気になっていたので、日経賞に勝った勢いで軸にして馬連で買いましたがこれまた撃沈。
まだまだダメですね(笑)

さて、高松宮記念ですが、本日日中に一度アップしていますが、調教ビデオやら傾向やらいろいろ調べて・・・いつも調べ過ぎた時はほぼハズレるので、この予想は本当にあてにしないでください(笑)
勝手なのんべえオヤジの戯言です(笑)
逆に、この予想を裏切ると想定して買うと当たるかも(笑)

まあ、独断と偏見で激走が期待できそうな馬を選ぶと、1番リトルゲルダ、4番エアロヴェロシティ、8番アンバルブライベン、16番ミッキーアイル、17番コパノリチャード、18番ストレイトガール。
ここから優勝馬が出そうな気がしています。
これ以外に馬券に絡みそうな馬というと、13番ダイワマッジョーレ、15番ハクサンムーンですかね。
これで8頭、二頭軸のマルチ、相手は6頭で36通りです。

まず、馬体の写真で勢いを感じるのはミッキーアイルですが、完成度が優先されるレースのように思いますので、そうなるとレース前の追い切りで、フォームがいかにも短距離向きで、かつ安定感があるのはストレイトガール、コパノリチャード、リトルゲルダの3頭。
それからもしかして上位馬が牽制しあったりすると、逃げるアンバルブライベンが逃げ粘る可能性があると見てこれも要注意ですね。
このアンバルブライベンという馬は、一息で走りきるスプリントはすっかり得意にしちゃいましたね。
前走を見ても走っている時の息遣いが、もうスプリントしか考えていない息づかいですよね。

エアロヴェロシティは、日本に来てから強い調教をしていないので、状態はわからないのですが、香港スプリントのコースとレースを見ると、この中京は合ってそうですのでこれも候補ですね。
よって、1番、4番、8番、17番、18番の5頭の中から当日の雰囲気で2頭軸を決めたいと思いますが、外が有利なレースですので、私としてはまずは18番は外せないかもしれませんね。

というのは、ストレイトガールのレース前の追い切りを見ていると、非常に几帳面な性格の馬のようで、まるで”求道者”あるいは”職人”という雰囲気がありますので、この馬は勝てなくても堅実に馬券に絡みそうな気がします。
明日も函館競馬場で連勝と行きたいですね(笑)
posted by 楽天馬 at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

今週はフェブラリーS

楽天馬です。
今週は、出張で札幌です。
明日は、札幌競馬場に行ってみようと思います。

で、パソコンが無いので、本日はスマホからなので、コメコメをお休みして、フェブラリーS予想したいと思います。

まずは、本日のダイヤモンドS、カルドブレッサと愛馬ファタモルガーナが出走します。応援よろしくお願いします。

ファタモルガーナは、とにかくゲートをまともに出るまでは、不安でいっぱいですなー(笑)

それから愛馬アルフヘイムが、やっとこさデビューです。同じレースでジェアンレーヴもデビューしますね。
好走を期待したいです。

さて、フェブラリーSですが、あまり面白い予想はできない感じ、というのは、コパノリッキーの調子が前走東海Sよりもさらに良さそうだからです。

いつも馬体をそんなによく見せない馬が、こんなによく見せるのは、絶好調以外の何者でもないですね。
この馬は、馬券を外さないと予想します。

対抗は・・・私の独断と偏見でインカンテーション。
私好みの好馬体。しかもこの時期なのに代謝が良いのか、馬体の張りツヤが実に素晴らしい。充実してるのがよくわかります。

しかし、展開次第ではアッと驚く馬が飛び込んで来る可能性もありそうで、今回は、この2頭を軸に調子の良さそうな馬や地方から参戦の馬など5,6頭にマルチで買おうと思います。

果たして当たりますか。
まあ、私はいつも当たらない(笑)ので、参考にしない方が良いかも(笑)
皆さんは当たりますように。
posted by 楽天馬 at 14:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

さあ、今年も有馬記念

楽天馬です。

師走とはよく言ったもので、バタバタしているうちに仕事納めとなりました。
昨日、残務整理をして帰って、掃除をして、札幌に帰る準備をして、そして有馬記念予想をして・・・
バタンキュウで眠る予定が、有馬記念が気になってなかなか寝られません(笑)

ギャロップ誌の写真を見てみると、馬体だけならジャスタウェイ、ゴールドシップ、エピファネイア、ワンアンドオンリー、ラキシス、フェノーメノ、ラストインパクト、サトノノブレス、ウインバリアシオン、オーシャンブルーは、前走以上に見映えがします。

しかし、ジェンティルドンナ、トーセンラー、メイショウマンボ、ヴィルシーナ、トゥザワールド、デニムアンドルビーも変わらず良い・・・ということは、まあ展開次第でどの馬が勝ってもおかしくないというのが、馬体だけ見た感想です。

でも、それでは予想できないので、前走以上という見映えがする馬体の馬をまずチョイスしますと、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、フェノーメノ、ワンアンドオンリー、ラストインパクト、ウインバリアシオンの6頭。

ゴールドシップは、凱旋門賞の後に休養させたのが完全に奏功しましたね。
凱旋門賞組で、この馬だけはまったく疲労感無く出走できると思います。
岩田騎手は、道中中団くらいで進める気がしますが、この馬のグランプリとの相性を考えるとトップでゴールする可能性は十分ですね。
特にステイゴールド産駒は、有馬記念向きの脚質だと思います。
そのステイゴールド産駒の出走馬は、あとフェノーメノとオーシャンブルー。
特に馬体に迫力が戻ったフェノーメノは、かなり危険な臭いがしますね。
この秋はほとんど競馬をしておらず、しかもここにきて状態は急上昇の予感がします。
もし楽な逃げ、あるいは先行した場合には、最後まで前で粘ってしまう可能性十分。
楽な逃げは、ヴィルシーナ辺りが絡みそうで簡単ではなさそうですが・・・

ワンアンドオンリーは、この秋で一番の馬体です。しかし自在性が低い脚質で、トリッキーな中山、そして距離がどうかという不安があります。枠から考えるとダービーのような早めに抜け出す競馬が可能ですが、このメンバーでは、それでは勝ちきれないと見て、押さえまで。

ジャスタウェイですが、この馬も馬体に陰りはまったく見られません。
枠が外過ぎたので、福永騎手は逆に開き直って、道中は内をまわって最後の直線に賭けるのではないでしょうか。これはジャスタウェイにとっても負担が少ないでしょうし、はじける可能性は高いと思います。
ただ、これだけのメンバーで、この馬場で、先に抜け出した実力馬達のタフさや力関係を考えると、後ろからいって届くのか・・・ということでしょうね。私は、このレースでは3着までと考えます。

そして、勢いからいくとラストインパクト。まさに上がり馬。
ディープインパクト産駒にとって、この馬場、この距離はどうかという気がしますが、押さえには入れておかなければならないでしょうね。

また、この6頭の中で、ウインバリアシオンだけが競馬ブックとギャロップで評価が分かれましたが、私はギャロップ誌の評価が適当だと思います。ウインバリアシオンは、走れる馬体で、しかも状態は極めて良い。
この馬も、有馬記念の惜敗を見ると、この馬場、この条件で復活する可能性がある1頭。これも押さえておかなければなりません。

この6頭以外で状態がかなり良い馬。
まずは、本物の強さを身につけたエピファネイア。馬体の良さは、引き続き間違いないです。
この馬は、とにかく無事に6つのコーナーを回ってくれば、まず馬券に絡むのは必至ですね。
無事にというのは、コーナーの度にヒートアップしなければという意味です。
多少、入れ込んでもジャパンカップの時のようにある程度前に入れれば、間違いなく馬券に絡んでくる。
勝ちきるには・・・私の勝手な考えですが、本当は、この馬逃がしてみてはどうかと私は思っています。
逃げれば圧勝もあるかと。
でも、今回はヴィルシーナが行くと言っているので、この馬がどういう動きをするのかで、前の様相が変わりそうです。

ジェンティルドンナは、まだ母の馬体になっていないので、ここでもこの馬の勝負強さは怖い。
そして良い枠を手に入れたのも追い風です。
ただ、この馬のフォームでこの荒れ馬場は、マイナスが大きすぎて、東京競馬場のようには伸びきれないと私は判断。これまで有馬記念で好走した牝馬は・・・と考えると、マイナス要素がひとつでもある牝馬は外し、ただ、この馬の底力を考えると3着候補には一応入れておこうかなーって思います。
ラキシス、ヴィルシーナ、メイショウマンボ、デニムアンドルビーも馬体は悪くないですが、同様の理由で2着まではこれないかと。

これで残った馬は、サトノノブレス、オーシャンブルー、トーセンラー、トゥザワールド。
トゥザワールドは、キャロット馬なので、応援したいのですが、写真では今年1年の中では馬体はあまり見映えがしません。
ただ、トゥザグローリーが有馬で好走しているので、可能性は感じますし、応援の意味をこめて、3着候補で。
トーセンラーは、経済コースをまわれる1枠に入りました。武騎手の腕は、長距離でこそ怖い。
ただ、この馬も押さえまでかなー。
オーシャンブルーは、さすがに勝ち負けは無理でしょう、まあステイゴールド産駒の超大穴?

そして、最後にサトノノブレス・・・ディープインパクト産駒は、よほど状態の良い馬以外には来られないかなー。私は、ディープ産駒は、押さえまで。
やはり勝つのは、ステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒、シンボリクリスエス産駒というかエピファネイア。

ということで、まあ当たらないので、あまり参考にしないでください(笑)
馬券は、クリスエス産駒エピファネイア、ステイゴールド産駒ゴールドシップ、フェノーメノ、ハーツクライ産駒ジャスタウェイ、ウインバリアシオン、ワンアンドオンリー、ディープインパクト産駒ジェンティルドンナ、ラストインパクトの8頭を対象に、エピファネイア、ゴールドシップ、フェノーメノ、ジャスタウェイ、ウインバリアシオンの5頭から2頭をチョイス。残りの6頭に、2頭軸のマルチ36通りで勝負したいと思います。
posted by 楽天馬 at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

【凱旋門賞】ハープスターは6着と大健闘!

楽天馬です。

ハープスターの凱旋門賞が終わりました。
結果は6着ですが、夢を見させてくれて感謝でいっぱいです。
自分が出資した馬が凱旋門賞に出走するということ自体が不思議な体験でしたし、それを我々の仲間の相馬眼のXさんがフランスまで応援に行っているというのもまた不思議な感じがしました。

それにしても、直線、やっぱり馬場が重たいんですね。
日本の馬場ならもう少し切れていたと思いますが、あそこまででしたね。
この馬の追い込み一辺倒の脚質では、残念ながら凱旋門賞は勝てないと痛感しました。
ヌーヴォレコルトを連れて行った方が、もう少し前にいたように思います。

それと、ちょっとお小言になってしまいますが、横山騎手と川田騎手の位置では届かないということを二人のジョッキーがやっぱりわかっていなかったなあと・・・。
どうせまけるなら一か八か、フォルスストレートの出口で位置取りをもっと押し上げる手もあったかもしれません。これはタラレバになりますが・・・まあ、実際には動けなかったということでしょうね。
川田騎手は、何のために札幌記念で中団からあがっていく競馬をさせたのか・・・。
福永騎手は、そういう点、一か八か、直線真ん中から突っ切ろうとしたところは良かったと思いますが・・・
まあ、すごいプレッシャーの中の騎乗なので、それもまた責められないのかもしれません。

日本の馬は、日本の調教師や騎手によって、欧州でも勝てない戦法、すなわち大外ぶん回して勝った馬がいないというジンクスや、長期間の休養明けで勝った馬がいないというジンクス、この二つに挑戦してしまいました。これはおごったわけでもなく、なめたわけでもないと、十分わかっていますが、あえてそれに挑戦する必要は無かったようにも思います。

まあ、三冠馬のオルフェーブルにして、勝ちきれなかったレースですから、そう考えると6着はなかなか立派な成績でしょう。
いずれにしても、日本の競馬界の悲願とするならば、この敗戦は決して無駄にしないで欲しいと思います。
そして日本の騎手で勝ちきることを考えるならば、これまで勝った欧州の名騎手達のレースを日本競馬全体が勉強しないといけません。

いずれにしても結果が全て。私にとっては一生の良い思い出になりました。
ありがとう!ハープスター!
posted by 楽天馬 at 08:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

ついに札幌記念!ハープスターは躍動するのか!?

楽天馬です。

札幌記念がいよいよ明日です。
ハープスターが、どんなレースをしてくれるか楽しみです。

今週もギャロップ誌で馬体をチェックしましたが、人気になりそうなゴールドシップは、状態こそ良さそうですが、前走と比べると馬体自体はそこまでの調子では無いと思いますので、他馬にも付け入る隙はありそうです。
その根拠はトモの張り。どの競馬誌、新聞を見ても元気いっぱいで絶好調と出ていますが、臀端が微妙に下がって、張りがありません。やはり目に見えない宝塚記念の疲労が、多少残っていると私は思っています。
しかし、それでもこのクラスの馬ですから、このくらいはハンデと思って良いかと思います。圧勝は出来ないというくらいのものでしょう。言い方を変えると展開次第で取りこぼす可能性があると私は考えています。

次にハープスター。これも絶好調には一息。というか仕上げ具合に明らかに余裕がありますね。
陣営にもここで壊れてしまっては困るという意識があるように思います。
全体的に余裕があって、腹回りにもうっすら脂肪を感じます。
札幌競馬場をよく知る私としては、今回は小回りの競馬で、しかも直線が短いということで、この馬にとって決して良い条件ではないということで、斤量差は恵まれてはいるもののもしかすると3着までという可能性もあると思っています。(心の中では勝つと思っていますが(笑))

この2頭以外にも馬券に絡みそうな馬が多くて。
まず絶好調間違いなしというのが、エアソミュール。
馬体の張りツヤ、トモの充実度、さらに胴がこれまで以上に伸びやかで柔軟性を感じさせます。
展開次第で前記2頭の前に来そうな1頭ですね。
その次がラブイズブーシェ、この馬も絶好調ですね。
馬体は函館記念の時より一層とすごみが増しています。
ただ、その時よりは胴に伸びやかさが無く、ちょっと硬めに見えますし、毛づやもその時ほどではないです。
その部分だけ、エアソミュールの方がよさそうです。
この2頭が勝ち負けしてもおかしくない感じがします。

それからロゴタイプ。ずいぶんと評判が上がっていますし、馬体も良い感じに仕上がっていますが、私の目からはちょっと迫力不足の感じに見えます。押さえまでという評価。
後は、トウケイヘイロー。この馬は、昨年の馬体の方がバランスが良く見えます。
ただ、トモの張りは十分あるのと、中山記念の時より伸びやかに見えますので、押さえておかなければならないかもしれません。
押さえておかなければならないもう1頭がホエールキャプチャ。
安田記念の時よりは明らかに馬体がしっかりしています。
疲れをとることに徹してきたのが奏功したというような、そんな印象。
確実に上位に来そうな感じがします。
でも、これも絶好調とまではいかないように思いますのでこれも押さえまで。

よって、展開に恵まれて、ハープスターとゴールドシップの2頭のさらに前を行く可能性があるのは、エアソミュールとラブイズブーシェ。馬券に絡みそうなのが、ロゴタイプ以下の3頭。
ここはハープスターとゴールドシップの2頭を、フォーメーションの1〜3着に配置して、これらの馬を適当に絡ませてみるとおもしろいのではないでしょうか。
皆さん、当たりますように。
posted by 楽天馬 at 10:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

お盆休みに入りました

楽天馬です。
お盆休みに入りまして、今、函館から室蘭に向かっています。
今週は、大変申し訳ありませんが、コメコメはお休めさせていただき、この長期休暇を活用して自分の体調を戻したいと思います。

さて今週の競馬は、キャロットクラブの沢山の新馬がデビュー予定となっています。
私の愛馬プルメリアスターもデビューとなりました。
なんとなく初戦は勝てない気がしています(笑)が、まずは無事にデビューして欲しいと思います。

それから札幌記念に出走するゴールドシップが、札幌入りいましたね。
写真を見る限りかなり状態は良さそうです。

もともとハープスターは、展開的にこのコースはちょっと厳しいと思っていましたが、最有力馬がこの状況ではなかなか大変そうです。

なんとか2着を確保して、凱旋門賞に向かって欲しいですが、先日牧場に行った時のノーザンの中尾さんの口ぶりでは、まだ出走と決まったわけでは無いという感じでしたので、惨敗なら回避もあるでしょうね。

まあ、レースは何があるかわからないので、もちろん優勝もあると信じて応援したいと思います。

ということで、お盆休み、皆さんもしっかり英気を養ってください。
posted by 楽天馬 at 10:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

甘えっ子のハープスター!

楽天馬です。
先日、牧場に行った際に撮影したハープスターの甘えっ子写真をアップします。
これで桜花賞馬ですからね。本当にかわいいです。

ハープスター1.jpg
posted by 楽天馬 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

さて、ラスト予想は”宝塚記念”

楽天馬です。

この春のGIは、予想し続けようと心に決めて、ついにラストゲームの宝塚記念までやってきました。

ばっちり当たったレースも、惜しくもハズレたレースも、そして惨敗のレースもありましたが、最後もこれまでの経験を活かして、シンプルに馬体診断でいきたいと思います。

まず、このレース当初は、フェノーメノとメイショウマンボの1,2着、1,3着の組み合わせでいこうと思っていましたが、フェノーメノは回避してしまい。
ジャスタウェイも安田記念で消耗して回避ということで、予想も簡単ではなくなりました。

でもそれなりにキーホースがたくさんいますので、競馬自体は逆におもしろいかもしれません。

さて、予想ですが、まず評価しなければならないのはジェンティルドンナ。
馬体だけ見ると、この馬体でこれるほど楽なメンバーではないと私は読みます。
トモのボリュームが無くて、疲れも感じます。
そもそも近走はあまり走りが安定していない上に、この馬体では本来の力は出せないと判断して、ばっさり切ります。

次に、ゴールドシップですが、前走ではバッサリ切って、うまくいきましたが、今回は別馬と思うくらいの好馬体。私の目には、ここ半年くらいでは一番の出来だと思います。
胴回りにも適当な締まりと余裕があり、トモはふっくらして、状態はまさに絶好。
前走で評価が下がってくれているとしたら非常においしい。
これが軸ですね。

次に、メイショウマンボ。
このレースは、この馬を軸にしたかったのですが、思ったより良化が遅い感じがします。
もちろんそれでも前走GIで2着に来たのですから、力は上位。
それと馬体も、全盛時まではいきませんが、悪いところがあるわけでもなく、結構良い感じです。
もし、札幌記念に出走するのであれば、そこ辺りがピークになりそうな感じの馬体に見えます。
まず戦える状態と見て、これは対抗の1頭として押さえたいと思います。

次に、ウインバリアシオン。
この馬は、順番からすると今回が勝ち頃という感じです。
ただ、前走が絶好調とすると、今回も好調は持続しているものの絶好調とまではいかない感じ。
力はこの馬も間違いなく上位で、3着には押さえたいですね。

次に、ヴィルシーナ。
前走、馬体は走れる馬体と評価したと思いますが、自信がなさそうに見えるので軸からは外しました。
今回は、見た目にまったく逆で、気持ちは結構強くなっている感じですが、馬体はギリギリの馬体に見えます。
腰骨が浮き上がって、胴回りはあばらが浮き出ています。
トモの筋肉がほとんど落ちていないのが救いという感じ。
今回はばっさり切ります。

次に、デニムアンドルビー。
これは、非常に良い出来で、充実度ではマックスに近いのではないでしょうか。
トモの張り、馬体のツヤ、何より背中が非常に良い感じ。
もちろん地力という点、展開に左右されるという点、非常に難しい馬ではありますが、今回はあえて対抗の1頭に指名したいと思います。

次に、ホッコーブレーヴ。
天皇賞ではこの馬にお世話になりました(笑)
この馬、馬体にも疲れが見えず、良い状態をキープしていると見ます。
展開ひとつのところがありますが、1枠を引いたので、ダービーのワンアンドオンリーのような積極的なレースを見せてくれれば、馬券に絡んでくる可能性はあると思います。
でも、今回もその展開次第という部分で、軸には指名できないですね。3着の押さえまで。

次に、ヴェルデグリーン。
これは、良い感じです。
馬体も非常に力強さがあって、トモも肩もすごい筋肉をしょっていて、張りもあります。
ただ、父ジャンポケで、もっと広くて長い直線が良さそうな馬体に見えますので、3着の押さえまでとしたいと思います。

最後は、マイネルラクリマ。
非常に充実感を感じる馬体で、精神状態も良さそうに見えます。
トモの張りツヤ、背腰の筋肉の付き方、そして、エプソムCで、むしろちょうど良く絞られた感じがします。
中1週ですが、この馬は十分に穴になりそうな予感があります。
この馬を穴指名と思いましたが、出走しないんですね。残念。

ということで、軸はゴールドシップ、対抗にメイショウマンボとデニムアンドルビーの2頭の牝馬。
という感じで、皆さん、当たりますように(笑)
posted by 楽天馬 at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

さあ、今週は安田記念?!

楽天馬です。
ダービーは、難しい展開になりましたね。
トゥザワールドも頑張りましたが、まさに展開のあやで結果は残念でしたが、夢を見せてくれました。
イスラボニータが、やっぱり負けて強しと思いましたが、運を持っていたのはワンアンドオンリーでしたね。

さて、わたしごとで恐縮ですが、先週末に引越しして、まだネット環境が整っておらず、というか仕事が忙しくて、生活環境も整っておらず、今週もコメコメはお休みさせていただきます。
誠に申しわけありません。

ということで、安田記念予想だけ、スマホからポチっとアップします。

今週は、ギャロップ誌を使って、例によって写真だけの予想です。

まずは、何はなくともジャスタウェイの評価ですね。
これはもう、何も文句ない出来ですね。
トモの張り、肌の張りツヤ、何よりこのふてぶてしいほどの威圧感。
周りに喧嘩をふっかけているような迫力。
このオーラはまさに王者の風格だと思います。
ヴィクトリアマイルの教訓から実力のある馬の馬体の状態が良い時は、逆らっちゃいかん(笑)
ということで、まずはこの馬が軸の1頭。

問題は、この馬の喧嘩にひるまず挑めそうな、そしてこの状態に引けを取らないような良い状態の対抗馬がいるのかですね。

まず間違いなく調子が良いのはワールドエース。
前走のマイラーズCよりさらに気合いが入って、これも絶好調。
迫力も負けていません。

それから充実度が目立つのかが、ショウナンマィティ。
昨年の2着の状態とほとんど遜色ないと思います。

後はレッドスパーダとリアルインパクト。
馬体の張りもかなり良くなってきていて、前走は度外視。穴をあける可能性も十分あると思います。

後は、ホエールキャプチャ、良い状態をキープしていて、これも押さえておかなければならないでしょうね。

ということで、ジャスタウェイからショウナンマィティとワールドエースを本線に、挙げた馬を少し広めに行きたいと思います。

皆さん、当たりますように(笑)
posted by 楽天馬 at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

第81回 日本ダービー!!!

楽天馬(らくてんま)です。

さて、今年もいよいよ日本ダービーですね。
先週は、ハープスターが惜しくもオークス2着ということで、まあ勝ったヌーヴォの岩田騎手が好騎乗だったかと思いますし、ハープもよく走りましたので、よくあそこから2着に来てくれたって感じですね。
それにしても本当にキャロットのワンツー、あり得ましたよね。
バウンスシャッセは、皐月賞からですから本当によく走りました。
その頑張りはお見事で、ハープの2着よりむしろ価値があると思います。
直前にバウンスの調子が良いとの情報が多くのスポーツ紙で取り上げられていたので、私もバウンスはしっかり押さえましたが、何せハープ軸なのでね(笑)

さて、私こと、先日お話したとおり、転勤で函館に行くことになり、本日荷物を積み込み、明日朝8時に函館に向かい、荷物を受け取るというドタバタの状況。
ということで、大変申し訳ございませんが、今週のコメコメはお休みさせていただきます。

このダービー予想をアップしたら、すぐにパソコンをバッグにしまってバタンキュウと寝ます(笑)
それでは、早速ダービー予想。

いつものように写真をベースに予想したいと思います。
今週はギャロップ誌の方が、競馬ブックより写真が多かったのでそっちを使います。
まず、人気になりそうな有力馬から。

最初は、なんと言っても皐月賞馬イスラボニータ。
馬体の完成度は出走馬中一番ですね。既に風格さえあります。
目が実に穏やかで、この距離も十分保つでしょう。
しかし、ここに来て、成長と共にというべきなのか、フジキセキが強く出た馬体になってきましたね。
要は、馬体はクラシックディスタンス向きでは無くなってきたという意味です。
今の馬体ならマイラー、せいぜい2000メートルまでという馬体に見えます。
後は、気性の良さと、これまでの実績と根性で、おそらく1,2着争いには絡んでくるという感じです。
馬体の張りツヤ、特にトモの張りは申し分ないですね。

次は、桜花賞2着のレッドリヴェール。
桜花賞の時よりも調教後の馬体重では2キロしか増えていませんが、結構ふっくらみせています。
ただ、この時点で2キロしか余裕がないということは、輸送ではかなり減ると思われ。
おそらく出走時は少なくとも6〜10キロくらいは減っている可能性大です。
この点は、レース前によく見なければならないでしょう。
個人的には、ハープのライバルであるこの馬を応援していますが、この馬体重に加え、乗り替わりはデリケートな牝馬にはマイナスに作用するのは必至でしょう。
やはりオークスを回避して、1週後のダービーにしてもなお間隔が足りなかった、そんな印象ですね。
後はこの馬の根性に賭けるという感じになりそうです。
私は、押さえまで。

次は、トゥザワールド。
今回、写真が掲載された馬の中では、一番馬体の成長を感じます。
充実した馬体になりましたね。
ダービーは調子が良い馬が勝つと言いますが、それであればこの馬が勝つ可能性はかなり高いと見ます。
そのくらい馬体全体の張りツヤは最高です、特にトモの後ろが盛り上がり、背中まで一直線に見えますが、このトモは、かなり長く持続力のある馬に多い感じです。
このレース、この馬が”軸”で良いと思います。

次は、ワンアンドオンリー。
この馬は、張りツヤこそ皐月賞時の方が良かったかもしれませんが、無駄なものが一切無い仕上げですね。
橋口さんの究極仕上げってこういう感じなんですよね。
この馬は怖い。
ただ、ワンアンドオンリーは、有力馬の中では一番遠くからくると思いますので、その分リスクもあります。
要は、うまく前をさばいて、末脚を生かせるかどうかということ。
ただ、内枠に入ったので、ロスは少なく進められるので、広い東京の直線で、前が完全に壁になるのも考えづらい。
この馬も、押さえておかなければならない1頭だと思います。

まずはこの4頭の取捨ですが、軸はトゥザワールド、対抗はイスラボニータで決まり。
後の2頭も怖いので当然押さえておきたいです。

次に、伏兵ですね。
2頭を脅かす可能性すらあると思ったのがショウナンラグーン。
この馬も、ピークをここに持ってきた。そんな感じの好馬体です。
尾離れが良くて、トモの筋肉の充実はすさまじいですね。
背中も良いです。これが伏兵筆頭。
ただ、大久保さん、気合い入り過ぎたのか、調教後の馬体重を見るとちょっと絞りすぎかも。
ですから、この馬も3着までと見ます。

トーセンスターダムも、かなり馬体は良くなっていますね。
走れる馬体なのは間違いないです。
でも、どことなく自信がなさそうで、連に絡むまではいかない感じ。
まあ、同様な雰囲気で、ヴィルシーナは勝ってしまったわけですがね(笑)

ハギノハイブリッドは、血統的にはこのレースに合いそうですが、今はまだ有力馬の充実度と比べると一息の馬体に見えます。調教前馬体重も若干減りすぎですかね。
ベルキャニオンも同様。

サトノルパンは、NHKマイルCよりはかなり馬体が良くなりました。
この距離も問題ない血統なので、3着候補には入れておいた方が良いかもしれません。

ワールドインパクトも馬体に勢いをかんじますので、同様。
ただ、この馬は成長途上という感じですので、これから強くなってくると思います。

タガノグランパは一息かなぁ。
マイネルフロストも、馬券に絡む力はまだ無い感じがします。

アドマイヤゼウスは、好馬体、前走より馬体から幼さが抜けて、背中がどっしりとしてきたので、
これはおもしろいですね。
でも、2頭を脅かすまでは無理かなー。

軽さのある馬体はスズカディアス。
この馬が、NHKマイルCのタガノブルグ的な存在。
でも、まだ迫力が足りないかもしれませんね。

後は、脚質はよくわからないのですし、血統的にもどうかと思いますが、馬体は良く見えるのがエキマエ。
ヴィクトリアマイルのストレイトガール的な存在になり得ますね。
アズマシャトルも同様。

ということで、本命トゥザワールド、対抗イスラボニータ。
これはどの馬をチェックしても、私はまったくブレませんでした。
でも、心配性な私は、ワンアンドオンリーも対抗に押さえ(笑)
みなさん、当たりますように。分
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2014年05月21日

いよいよ今週はオークス!

楽天馬です。

先週は、見事に惨敗ですねー。
パドックで馬体重を見て、「やられたー」って思ったのは、スマートレイアーとウリウリ。

明らかに輸送で入れ込んだのがわかりましたが、後の祭り(笑)
調教後場体重がプラスだったのが、レース前の計量でマイナスの6〜8キロ。
これは1週間で十数キロ減った計算。

調教だけではあり得ない。というかほとんどが移動での減少でしょう。
つまりスマートレイアーとウリウリはレース前に、既にレースを終了していましたね。
競馬誌で、スマートは左回りが苦手とか、いろいろ書いていますが、武豊が、直線前が壁になりそうなあの位置に突っ込んで来たということは、もうその段階で内や外を選択できるような脚が残っていなかったということだと思います。

私的には馬体は十分戦える馬体だと言っておきながら、馬券対象から外したヴィルシーナについては、内田騎手の好騎乗を褒めるしか無い。
牝馬というか、二桁着順の馬のメンタルを考えると、開き直るしかなかったのだと思いますが、それがはまって、まさに好騎乗と言えます。
そしてメイショウマンボの好走は、この馬が八歩の出来でもこのくらいの馬だという証。
つまり次走は、メイショウマンボはさらに怖いということだと思います。
宝塚記念は、フェノーメノとメイショウマンボの二頭軸で・・・と思ったくらい(笑)

本命に推したホエールキャプチャはよく走りました。
この馬は、実力を十分発揮したと言えます。
ストレイトガールについても、来る展開だったということでしょう。
まあ、三連単ならこの馬を3着に押さえるのは当然でしょうからね。
いずれにしたしましても、惨敗は惨敗。
いやあ、競馬は難しいなー。

さて、今週はオークス。めげてばかりもいられない。
実績も少ない馬達ですから、まったく先入観なしの馬を選んじゃおうと思いますが・・・。

今週は、初心に返ってギャロップ誌の写真で勝負します。
まず、1ページ目のハープスター、サングレアル、ヌーヴォレコルト、フォーエバーモア、バウンスシャッセ。
この5頭は、基本的に大きな変化は感じません。
もちろん、仕上がっているのは当たり前ですからね。

この時期の馬は、1ヶ月くらいでガラッと変わる場合がありますが、少なくともこの5頭はそういう気配はありません。
ただ、馬体バランスについては、人気になりそうなサングレアルは、後肢こそお見事という感じですが、前駆がまだ大人になりきっていない感じがします。
つまり心肺機能という点では、ハープスターやヌーヴォレコルトにかなわない、そんな気がする馬体です。

残りの3頭も大きな変化はありません。まあ、どの馬も目一杯の仕上げでくるのは間違いないのですが、その中でも、ヌーヴォレコルトが特に調子が良いですね。肌つやが良い感じに見えます。
バウンスシャッセは、もちろん応援しますが、さすがに疲労がたまっているでしょうから、最後の直線はきついと私は判断します。

そして、このくらいの馬体の変化では、この5頭の序列は変わらないというのが私の考えです。
つまりハープスターとヌーヴォレコルトがまずはチェックすべき2頭ということです。

次に、2ページ目に掲載されているマジックタイム、パシフィックギャル、ブランネージュ、シャイニーガール、マーブルカテドラル、ベッラレジーナ。

シャイニーとパシフィックは、馬が少しだけ大人になりました。
背中が良くなった印象です。
でも、そこまで。上記の2頭を逆転するまでにはないと見ます。

それよりも気をつけて見なければならないのが、残りの4頭。
中でも、断トツに良く見えるのは、マジックタイム。
馬体の充実度が、他の馬の比ではありませんね。
トモは半腱半膜様筋が帯に見えるくらい、張りと容量があります。

もう1頭、良い出来だと思ったのはベッラレジーナ。
この馬は、このオークスがピークと言って良いくらいの出来だと思います。
馬体バランスも、非常に良くて、あまりスタミナロスしない馬体に見えます。

マーブルとブランネージュも当然押さえないと行けませんが、軸にはできませんねー。
そこまでの逆転はないと推察します。

ということで、ハープスター、ヌーヴォレコルトの2頭に割り込んできそうな馬は・・・
馬体の出来からするとマジックタイム、ベッラレジーナが有力ではないでしょうか。
そこから展開としては、ブランネージュとマーブルカテドラル、サングレアル、フォーエバーモア、バウンスシャッセ辺りまで広く馬券を買いたいと思います。

ということで、ハープスターを1着固定。
2着に、ヌーヴォレコルト、マジックタイム、ベッラレジーナ
3着に、これ以外の上記の馬

という感じですかね。
まあ、枠と直前の馬体重を見ないと決定ではありませんが、写真を見る限りはこんな感じでは。
それにしても、さすがプロのトレーナーですね。
オークスに合わせて着実に仕上げてきますね。
そこに何より感心しました。
posted by 楽天馬 at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

さて、今週はヴィクトリアマイル!またまた波乱か!

楽天馬です。

さて、今週はヴィクトリアマイルですね。
先週とは違って、結構あっさり軸が決まりました・・・これって良い傾向(笑)

いつものように競馬ブックに載った馬の馬体しかチェックできていませんので、先週のキングズオブザサンのような馬が来た時はご勘弁。

まず、これまでの実績上位馬4頭の取捨からです。
ディフェンディングチャンピオンのヴェルシーナ。
馬体は、充実していて、状態はかなり上向き。
まったく問題なく、走れる馬体だと思います。
ただ、ちょっと近走の成績がパッとせず、調教でももたついたとのコメントがあったので、私はこのレースでは2着までには来られないと思います。三連単の3着候補止まり。

次に、デニムアンドルビーですが、馬体の状態はジャパンC時と比較しても、トモの後ろの筋肉の張りが今ひとつ。ちょっとしぼんだように見えます。
海外遠征の見えない疲れがありそうで、その状態でタフな東京マイルは保たないと判断。
完全に消します。

次に、ホエールキャプチャ、これは今まさに絶好調。
何より馬体に自信がみなぎっていますし、トモの張りなども良い感じ。
一番良いのは背中。近走の中では背中の厚みは一番の状態と見ます。
長い直線で一番長く脚を使えそうなのは間違いなくこの馬。
まず軸馬の1頭はこの馬に決まり。

次に、メイショウマンボ。
馬体は仕上がっていますが、私には筋肉のほりが少し深いように見えます。
要するにふっくらした馬体ではないという感じ。
調教後の馬体重が増えているのに、この感じだということは、見かけより筋肉の張りが今ひとつなのかもしれません。
ここはせいぜい3着までと予想します。

ということで、まずは実績上位のこの4頭の中では、充実一途のホエールキャプチャを指名。
では、このホエールキャプチャを負かす馬がいるのかということですね。
可能性がありそうな馬体の馬が2頭。

まずは、人気になりそうなスマートレイアー。
馬体は、まさに絶好調という感じですが、この馬の馬体は、NHKマイルCに出たショウナンアチーヴやサトノルパンと同型。
ショウナンアチーヴの方が胴回りが少し緩めで、より近い馬体です。
バネとなるトモの筋肉の張りは十分あって、爆発力を感じる馬体ではありますが、一方で、背中の厚みがなくて、そこにはまだ筋肉が付ききっていない馬体に見えます。
つまり、現状ではまだその爆発的なバネを持続する力まではが無くて、あくまで一瞬の切れで勝負できる阪神や中山向きであり、東京向きでは無いと私は判断したいと思います。
よって、この馬は武豊騎手が上手に乗って、最後の最後に飛び込んできたとしても前までとの距離からとどききらず、3着までではないかと私は考えました。

もう1頭は、これも勢いのあるウリウリ。
この馬も、馬体は今が絶好調という感じ。
先週のホウライアキコのような無駄肉が一切無い好馬体。
それでいてホウライよりは細くない。
理想的な絞り具合のように見えます。
馬体バランスも大変良くて、背中もしっかりしています。
よって、スマートとは違って、この馬は安定して長めに脚を使えそう。
近走の上がりをみても非常に安定しています。
バネ自体は、トモの後ろの筋肉がまだ薄手で、まだまだ破壊力と呼べるまで強くはないかもしれませんが、明らかに東京マイル向きの脚質と私は見ます。
よって、この馬を軸のもう1頭に指名。

後は、何頭か調子が良さそうな馬がいますが、この2頭の末脚の信頼性を揺るがすところまではいかないと、私は勝手に判断(笑)

よって、三連単フォーメーションで、1,2着はホエールキャプチャとウリウリを表裏で。
3着に、ストレイトガール、メイショウマンボ、スマートレイアー、ケイアイエレガント、ヴィルシーナ、エクセラレントカーヴ、フーラブライドまで。

・・・なんか、間違って1,2着が当たっても、また皐月賞のウインみたいに、3着にデニムアンドルビー辺りが突っ込んで来て、予想はほぼ当たったのに馬券は外すとか(笑)、そんな展開も予想されるところですが、まあ私はこれでいきます。

いつものようにハズレそうなので、皆さんはこの予想を外して、無事に当たりますように(必勝祈願)(笑)
posted by 楽天馬 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

調子に乗って、今週もNHKマイルC予想!

楽天馬です。

勢いにのって(調子にのって)今週もGI、NHKマイルCの予想しちゃいます。
まあ、いい加減もう当たらないと思いますので、あまり参考にしないで見てください(笑)
それにしても難解なレースになりましたね。

一番人気のミッキーアイルが、このレース得意なディープインパクト産駒でありながら、逃げ馬。
そして、このレース逃げて勝ったのは、カレンブラックヒル1頭だけ。
タフな東京マイルで、果たしてこの馬が逃げるのか、逃げ切れるのか、そして、そのペースは如何に。
ということで、展開ひとつで、馬券に絡む馬が変わってしまいそうな感じがします。

それでは各馬の状態の評価です。今回も競馬ブックの方が写真が多かったので、そっちを参考にしました。

まずはショウナンアチーヴ。
この馬、母父サンデーがよく出た馬体で、背腰からトモにかけて結構ゆるい馬体。しかし、ゆるさと、柔らかさは紙一重。
サンデーサイレンスの直仔は、こういう馬体が本当によく走りましたので、この馬も母父が強く出た可能性が高いと思います。
ただ、馬体自体は、NHKマイルCの優勝馬になれる馬体なのかと考えると・・・ちょっと品がない(だらしない)かなぁ(笑)
朝日杯の時の馬体の方が余程しっかりして品がありましたがねー。
今回この馬は、騎手が乗り替わりますが、これはプラス材料。
後藤騎手は、長く良い脚を使う馬は上手に乗りますが、一瞬の切れを活かす競馬はあまり上手ではないと私は思っていますので、前走はコースと展開がうまくはまりましたが、東京マイルで、この馬の脚質では厳しかったように思います。
その点、乗り変わった戸崎騎手の方が、終いだけ活かす競馬は明らかに上手。
この馬、前走を見てもスタートが苦手のようですが、それがこの東京マイルではそれほど気にならないのも好材料。
ただ、私としてはここは3着候補まで。

次に、ロサギガンディア、藤澤さんが究極の仕上げをした皐月賞時の馬体が良く見えすぎて、今の馬体は明らかに太いですね。
首差しも前走の方が走りやすそうな感じでしたし、お腹周りも太いだけで無く斜筋を見ても緩い感じに見えます。
コメントから察するに、皐月賞後にかなりぴりぴりした感じになったようで、その辺を緩和するのに、陣営が少し楽をさせたことによるものと私は考えます。
藤澤さんらしい調整だと思います。
おそらく気持ち的には良い方にも作用するとは思いますが、馬体としては皐月賞時の出来に今ひとつ。この太さはこのレースではきついとみて私は消します。

次に、カラダレジェンド、この馬は馬体の状態は極めて良好。
しかし、トモにも実が入ってきていないし、何より覇気が今ひとつ。
よって、馬券対象外とします。

次に、エイシンブルズアイ。馬体は、今まさに絶好調という馬体。
トモにしっかり実が入って、背中の感じも非常に良くて、一見すると中距離馬に見えますが、サクラバクシンオーの現役時代みたいな筋肉隆々の馬体は、やはりマイラーの馬体でしょう。
さらにこの馬、ちょっと不器用な感じで、東京の広いコースは合っていそう。
当たり外れはありそうですが、ここは2−3着候補に押さえておきたい1頭ですね。

次にタガノブルグ、この馬は、理想的な馬体バランス。
トモに実が入ってきて、私の大好きなシルエット。
ただ、ちょっとレース間隔が厳しく、馬体の張りやつやも、絶好には見えないのと、ちょっと牡馬にしては線が細くも写る感じなので今回はせいぜい3着までと読みます。

次に、サトノルパン、この馬が一番わからない。
馬体は明らかに完成途上。
それでいてこれまでのレースぶりを考えると、完成したら相当な力を発揮しそうです。
今回の写真では、前走から馬体に幾分かの成長が見られ、バランスは前回よりもさらに崩れています。
ただ、肌つやは良くて、かろうじて一瞬の脚は使えそうかなーって感じ。
さらに騎手の乗り替わりは、この馬の脚質を考えるとプラスに働くとみられます。
おそらく後方数頭目からの競馬になると思いますし、一瞬の切れを活かす競馬が得意な騎手になりましたので、その点では怖い1頭。
この馬体の評価と合わせて、私としては2−3着候補。

次に、アトム。
アトムは、馬体に実が入り、特にトモは朝日杯の時とは比べものにならないくらいすごく良くなっています。
ただし、他の3歳馬がレース毎に力を付けてくるこの時期に、ぶっつけでこのタフなコースはきついでしょう。
最後には脚が上がるように思います。
馬体も、筋肉のメリハリが今ひとつで、どう見ても今回一度使われてからさらに良くなりそうな馬体に見えます。
つまりはNHKマイルCを使って、ダービーで絶好調になりそうな馬体ということです。
但し、もともとのポテンシャルは高いので、一応3着候補に押さえるくらいでしょうか。

次にホウライアキコ。
本来はマイルよりスプリンターの方が得意かと思いますが、この世代ではマイルまで戦えることが前走でも証明されました。
馬体を見ると、前走よりさらにお腹が切れ上がり、このタフな東京マイルでは非常に厳しい状態だと思ったのですが、調教後の馬体重を見ると意外や意外増えていました。
そう考えると、状態としてはまさに絶好で、究極の仕上がりと言えるのではないでしょうか。
この馬体の張り、ツヤならあっさり勝つところまであると見ました。
よって、この馬はパドックで入れ込んでいないことを前提に軸の1頭に指名したいと思います。

次に、アドマイヤビジン。
私は今回馬券的につく可能性があるとしたら、この馬が突っ込んで来たときではないかと思っています。
前走に比べて全体的にどっしりしてきて、馬体からこの馬も本来は距離短めの方が得意になりそうですが、これだけ馬体が充実して、バランスが良いとこのタフなマイルでも十分走れそうな感じがします。
この馬も2−3着候補として押さえたい1頭。

次に本命のミッキーアイル。
この馬は、順調ではありますが、馬体はシンザン記念の方が充実していると私は見ます。つまり好調は持続していますが、絶好調ではないというのが私の評価です。
これなら他馬にも付け入るスキがありそうです。
ただ、気になるのは、このNHKマイルCを逃げ切った唯一の馬カレンブラックヒルと脚質が似ている点。このレースと相性が良いディープインパクト産駒であるという点ですね。
この馬、キャロットでも募集されたことがあるスターアイル産駒なんですが、私の中ではスターアイルの産駒に名馬が誕生するイメージがちょっとわかないんですよね。
まあ、もし勝ったら父ディープインパクトのなせる技と考えるべきでしょうか。
私は、今回この馬のスタートが良いのがあだとなって、平均以下のペースに落とせないような展開になるような気がします。つまり追い込み、差しが決まるペースになってしまうということです。
ということで、私は3着候補までとしたいと思います。

次に、ショウナンワダチ。
この馬は、馬体の充実が目覚ましい1頭。
少し全体的にボリュームは減りましたが、私は十分走れる状態にあると見ます。
前走より、馬体がしっかりしてきて、トモの張りも良い感じ。
性格的にもこのレースにあっていそうで、中団からスーッといつのまにか先団にいそう。
よって、この馬が軸のもう1頭。

ということで、私は今回、基本的にはショウナンワダチとホウライアキコの2頭軸で勝負。
ホウライアキコがレース前に入れ込んでいるようなら、1着ショウナンワダチから2着にエイシンブルズアイ、アドマイヤビジン、サトノルパン辺りにして三連単フォーメーションかなー。

まあ、基本的に競馬ブックに写真が載っている馬の中から選んでいますので、写真が無い馬が突っ込んで来たらご勘弁。
ということで、このレースは、残念ながら当たらない気がしますので、あまり参考にしないでください(笑)
皆さんが、当たりますように。
posted by 楽天馬 at 01:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

さて今週は皐月賞!

楽天馬です。

今週は、皐月賞ですね。
先週、かろうじて馬券を獲らせてもらったので、今週はそれを元手に久々2週続けて馬券を買ってみたいと思います。

皐月賞の展開については、桜花賞も外したので、読むのはやめ(笑)

桜花賞は、結局1頭先に行きすぎたので、後ろの一団はスローペースになったと私は勝手に思っています。
ですからよくハープスターは届いたなって。でもどうなんでしょ。わからん(笑)
まあ、それにしても阪神JFではハープスターが負けて強しって言われましたが、今回の桜花賞はレッドリヴェールが負けて強し。これ実感です。

この馬は本当にすごい。ダービーから凱旋門賞というプランがあるようですが、もしかするとダービー獲っちゃうかもしれません。
ダービー出走に関して、レッドのオーナーの山本氏が「夢があるので会員の方も納得してくれるはず」と言ったとか。厩舎の調整状況次第のようですが、須貝師は「手元に置いて調整していきたい。どちらのレースを使うかは皐月賞の結果や状態面を考慮してから決めたい」と話したとのこと。誠に羨ましいー。

一方のハープスターは、今週の近況で書いていたとおり予定通りオークスに向かうようで、ダービーで無いのが、ちょっと残念です。まあトゥザワールドと騎手が同じなのもあるのでしょう。
とにかくオークスは、レッドリヴェールが出られないなら取りこぼせない1戦になりそうですね。

さて、話を戻して、今週の皐月賞。
ギャロップ誌の馬体写真を見ると、どの馬も充実度が素晴らしい。

まず、一番目立って良く見えたのが、イスラボニータ。
この馬、共同通信杯からの間隔がちょうど良かったって感じ。
何よりトモの後ろ、半腱半膜様筋の膨らみはすごい。
おそらく中団に付けて、直線に向いてから馬群の真ん中を差してくる競馬になるのではと私は勝手に推測していますが、枠的にも文句ない感じでしょう。

次に、同じように充実した馬体を誇るのがトゥザワールド。
前走よりトモに張りが出て、さらに良化している感じ。
何より落ち着いていますね。4連勝の勢いをそのままぶつけられる体制は十分整っていると思います。
この2頭は、かなり馬券に絡む可能性が高いんじゃないかなーって(笑)

キャロットから出走するもう1頭の牡馬ステファノスも、調子が上がってきているようですので、馬券に絡めばかなりおいしそう。当然、私も狙ってみたいと思います。

人気になりそうな馬で、前走より唯一良く見えなかったのは、トーセンスターダム。
トモに張りが無く、前走の疲れがとれるのに時間がかかったのかもしれないと思いました。
ただ闘争心は相変わらずで、もし当日入れ込んでいたら、あっさり消しもありでしょうし、冷静だったら押さえておいた方が良いかも。

それからワンアンドオンリー。
この馬の脚質は、本当に大好きですね。
萩Sの時、この馬、今後絶対走ってくると思ったのを覚えていますし、ダービーの時にもこの末脚は驚異だなーって思いました。
1枠1番に入ったので、一旦下げないといけないとは思いますが、鞍上もベテランなので、小細工せずにこの馬の一番力を出せる末脚勝負に賭けると思います。
ただ、中山では押さえまでかなー。

それから前走より出来が良いといえば、アジアエクスプレス。
この馬も前走よりも今回の方がきっちり仕上げてきた感があります。
でも、ここは3着候補まで。私は、この馬マイルくらいまでがベストだと読んでいます。
外枠引いたのもマイナス材料かなー。

後はロサギガンディア。イスラボニータと同じフジキセキ産駒です。
フジキセキ産駒は、こういう胴伸びが良くて、ストライドが伸びる体型が芝向きですね。
ドリームパスポートはその典型でしたし、この2頭も同様です。
ただ、馬格はロサの方がありますが、線はロサの方がむしろ細くて、イスラボニータの方が馬体バランス、筋肉のバランスともに上回っていると思いますので、ロサはイスラの前にはいけないと私は読みます。
まあ、この馬も2,3着候補。

おもしろいのはバウンスシャッセとクラリティシチー。
馬体も変わらず良いですし、この距離にもまずまず合っている感じ。
真ん中から前の方で走るには絶好枠ですね。
この2頭は、展開次第のところがありますので、当日調子が良さそうなら押さえておきたいと思います。

後はベルキャニオン、アドマイヤデウス、ウインフルブルーム、キングズオブザサンなどがドングリの背比べという感じで、上位を伺っていますが、この中では一瞬の切れという部分で、上がりのタイムが安定して良いキングズオブザサンが、大穴を空ける可能性があると期待しています(笑)

ということで、やはり軸は、イスラボニータとトゥザワールド。
それにもう1頭くらい当日の様子を見て、上記で挙げた馬を入れて、そこから三連単フォーメーションで広めに勝ってみたいなーって。
後は当日のパドックで入れ込んでたら消し。良い雰囲気なら足しか(笑)
当たりますようにって、宝くじみたい(笑)
posted by 楽天馬 at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

さて、桜花賞ですが・・・

楽天馬です。

先週は、身内の不幸があって、コメコメをお休みしました。
久々の長距離ドライブなどで、ちょっとダメージが残っていて、やっぱり歳ですかね(笑)

さて、今週は桜花賞。
コメコメは、明日改めてということで、本日は桜花賞についてだけコメントをアップさせていただきます。

まあ、何度かこのサイトでも書いていますが、私が牝馬限定のレースで一番獲りたいレースがこれです。
桜花賞を勝った馬に名牝が多いというのももちろんありますが、私のつたない競馬経験から言わせていただければ、狙って獲るのが難しいレースのひとつが、この桜花賞であります。
この時期の牝馬は、発情や歯替わりなど非常に体調やメンタルを整えるのが難しいと言われています。

これまで我々クラシックHCでは、桜花賞にチャレンジすること数回、シーザリオも、トールポピーも、この桜花賞を獲ることができませんでした。
さらに出資馬の中には、ブルーメンブラット、ドルチェリモーネなど桜花賞にあと一歩で出走を逃した馬達もいます。

桜花賞は、出走はもちろん、勝つのは本当に難しいレースなのです。
ですから、ハープスターが本当に勝てるのかどうか。
マジで不安でいっぱい(笑)

まあ、そうは言いながら、ハープスターが勝ってくれなければ、もう我々が生きている内に、桜花賞は獲れないという気がしますので、ここは是が非でも勝って欲しいというのが本音です。

さて、私の勝手なレース予想ですが・・・
展開は、まずまず平均ペースではないかと私は思っています。
極端な逃げ馬が見当たらないですが、それでも少なくともスローにはならないのではないでしょうか。
武豊のベルカントがハナを切って、スローに落とそうとするかもしれませんが、中団より前側に、平均くらいで流れないと折り合いに苦労しそうな馬が数頭いそうですので、いずれにしてもスローにはならないと私は考えています。
まあ、前走のベルカントのレースぶりを見ると、武騎手は先頭から2,3番手くらいにつけようとするのではないでしょうか。
さらにハープスターが後ろにいるのは、どの騎手もわかっているので、当然ハイペースにもならないでしょう。

まあ、仮にゆったりした平均ペースとなったとしましょう。
有力馬は中団のちょっと後ろめに固まりそうです。
ベルカントは前の方でしょうね。
レッドリヴェールとフォーエバーモアは、中団の後方、ハープスターのちょっと前の辺りにいるのではないでしょうか。

ちなみに有力馬の1頭であるホウライアキコも中段より前にいそうですが、私はこの馬、今回も折り合いを欠く可能性が高いと読んでいます。
牝馬は、気性面の制御が本当に難しい。
私は何度も痛い目にあいましたので、2歳の12月にあういう気性をレースで見せた馬が、春になって大きく改善されているとは考えずらい。
もちろん陣営も、メンコを付けたり、パシファイヤー付けたりと工夫しているので、多少は改善されていると思いますが、パドックでレースの大半が終わっていると想定しています。

さて、各馬の状態ですが、今週号のギャロップ誌の写真を見ると、馬体だけ見ると距離ぴったりはマーブルカテドラル。背中が短めで、いかにもマイラー体型。
でも、父ダイワメジャー、母父エリシオで、もう少し力がいるコースの方が合っているかなー。
中山のマイルの方が、まだしっくりきますね。

いかにも調子が上がっているのが馬体から窺えるのがヌーヴィレコルト。
前走よりふっくら見せて、今回の方がチューリップ賞よりも数段上ですね。
父ハーツクライ、母父スピニングワールドで、お父さんの方が強く出た馬体なので、オークスの方がおもしろいかもしれませんが、ここでもおもしろいと思います。

後は、現在絶好調、理想的に仕上がった感じの馬体がペイシャフェリス。
見事な馬体バランスで、こういう馬体の馬は、フォームもきれいそうで、疲労もあまり残らないのではないでしょうか。
ただ、この馬も父スペシャルウィーク、母父ケープクロス、父の方が強く出た感じで、もしかするとオークス向きかも。

もう1頭、こちらも馬体から絶好調マークが出ているリラヴァティ。
胴の感じから、この馬も長い方が本質的には得意かもしれませんが、ここも十分やれそうで、この馬は道中は中団より少し前にいそうですね。
この馬は、このコースは合っている感じがしますし、堅実に力をつけている印象で、有力だと思います。

ベルカントは、写真を見ても、まだ成長期ですね。
前走と比較しても、トモが少し高めに見えて、馬体バランスが悪く、お腹が前走より切れ上がっているのもあまり感心しません。私は、”消し”ですね。

そして、フォーエバーモアですが、この馬もお世辞にも褒められた馬体バランスではありません。
ただ、背腰が相当強そうです。
背中が真っ平らに見えますからね。背中の筋肉が発達しているということは、薄手で幅が無いトモのパワーをストライドの大きなフォームでカバーしているのではないでしょうか。
パワーはまずありそうに見えませんね。
ただ、これまでのレースを見ていると、相当クレバーな馬だというのが私の見解です。
道中、余計な力を使わないで、勝負どころがわかる馬。
こういう馬は、大崩れしませんので、要注意です。

そしてレッドリヴェールですね。
陣営が直行したのがよくわかりますね。
前走よりふっくら見せて好仕上がりだと思います。
特にトモに良い感じに筋肉がのっています。
まあ、調教後の馬体重は、前走よりプラス4キロ。
前前走と比較すると、現時点でもマイナスですが、前走も走れたので、この馬は問題ないでしょう。
唯一懸念があるとすれば、この時期の牝馬は、レースで大きく成長する場合が多いわけですが、そこをまったく使えなかったというのは、やはり痛いのは痛いでしょうね。
牡馬でも、朝日杯から直行した馬が確か何頭かいたかと思いますが、良績を挙げた馬は記憶にありません。

そして、ハープスター。
この馬は、エンジンのかかりが遅いのが、一番心配なポイントですね。
ボーッとして、追い出しというか、エンジンがかかるのが遅いと命取りですね。
それから、前前走を見ても、横で粘られるのは苦手かもしれません。
お父さんがそうだったように、レッドリヴェールのようなタイプに、横で競り合われると合わせちゃって、競り負けるかもしれません。

穴馬には、レーヴデトワールを挙げたいです。
一発の魅力は十分な血統背景ですからね。

直線の展開としては、レッドは、おそらく後ろから来たハープに馬体を合わせに行きたいしょうね。
ですから、直線はコースの真ん中よりちょっと外を突っ込んでくるのではないかと思います。
フォーエバーは、ハープスターが来たらそれより一息速く外に出して、ハープのちょっと内で粘りきりたいところですかね。

まあ、ハープスターがこけたら、馬券的にはかなりおいしい。
ということで、ハープスターを外して、フォーエバーモアを軸に・・・
なんてことをしてはいけませんよね(笑)

ハープスターを一頭軸にして、2着にリラヴァティとレーヴデトワール、3着にはフォーエバーモア、ヌーヴォレコルト、ペイシャフェリス、レッドリヴェール辺りで幅広くって感じではどうでしょうか。
安いかな(笑)

まあ、なんでもいいや。
とにかく、ハープスター。
応援よろしくお願いします(笑)
posted by 楽天馬 at 00:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

宝塚記念有力馬の馬体比較!

楽天馬です。

先週は、ジャイアントリープ、オレニホレルナヨ、ユールフェスト、トランザムスター、そしてミラクルルージュと固め打ちという感じ。
出資者のみなさん、優勝おめでとうございます!!!
ミラクルルージュが勝ち上がったのは、うれしかったですねー。

やっぱりお母さんに出資していると、その子が活躍すると、出資していると同じくらいうれしいんですね。
なんとも不思議だなー。

それから愛馬デリッツァリモーネが新馬戦で3着となりました。
ちょっと騎手の直線の位置取りがへたくそでしたが、まあ仕方ないですね。
肝心なところでもたしていたのは事実ですし、三角まではかなりふわふわ走っていました。

まあ、次に期待できる内容だったのが救いです。

さて、今週は宝塚記念。
最近、競馬雑誌で馬体を見て買うとなかなか当たるようになってきていて、調子にのって今週も一発予想したいと思います。
って、あくまで軸の予想ですけどね。

今週のギャロップ誌と競馬ブックを見て、これは勢いがあるなーって思ったのはジェンティルドンナ。
馬体自体に張りツヤがあって、今まさに絶好調って感じですね。
ただ、この馬の馬体の感じは、成績や能力ほどの良さを感じません。
おそらくこの馬相当賢くて、勝負根性のある馬なんだろうと思います。
そういえば、ロードカナロアにも、同じような印象を持ちました。
正直言って馬体バランスはスプリンターではないと思います。この馬も、賢くて、勝負根性がある馬なんだと思います。

しかし、この宝塚記念に出走する有力馬で、このジェンティルドンナよりも、さらに馬体の充実度が高いと私が思ったがゴールドシップ。
天皇賞出走時とは比べものにならないくらいの好仕上がりだと思います。
芦毛で、こんなに筋肉の張りがわかるというのがすごい。
しかも天皇賞の時より明らかに絞れています。陣営も、二連敗はできないとかなり気合いが入っているのが伺えます。
後はこの馬の気持ちの問題ですが、これも前走で大負けしたわけではないので大丈夫でしょう。

これ以外では、3強の一角に指示されているフェノーメノは、前走がピークだったような感じがしました。
馬体のツヤが一息に見えました。

この3頭以外では、トーセンラー。
この馬はすごい馬体バランスの良い馬ですね。
何も聞かされないで、このレースの有力馬の写真を見せられて、どれか1頭ただであげるって言われたら、私はこの馬を選びますね。
でも、筋肉の充実度で、今回はゴールドシップ。そこはブレません。

ということで、私の軸はゴールドシップ。
当たりますように(笑)

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2013年05月26日

エピファネイアが皐月賞に続いてダービーも2着に!!

楽天馬です。

いやあ、ダービーの直線は本当に力が入りましたね。
皐月賞に続いて、エピファネイアは2着に甘んじましたが、確信したのはこの馬はいつかGIを獲ってくれるということです。
実に見事なレースでした。

福永騎手は、ロゴタイプをマークしながらの道中だったように思いますが、いつものかかり方に比べると最小限の状態で直線に向けたと思います。
キズナは、展開が見方した感じで、やはり武豊騎手の読みが素晴らしかったと褒めるしかないですね。

それにしても直線ラスト1ハロンの攻防は、どの馬が勝ってもおかしくなかったように思います。
抜けた時は、勝ったと思いましたが、う〜ん、本当に残念でしたし、勝負って厳しいなーって思いました。

ロゴタイプは、スローを意識した乗り方だったのかもしれませんが、前半に脚を使いすぎましたね。
直線まで黙っていれば、二冠の可能性も十分あった着差だと思いますので、ある意味クリスチャン・デムーロの騎乗ミスとも言えると思います。

それにしても、夢は目の前まで来ていると実感させてくれただけでも、エピファネイアに本当に感謝したいですね。
本当によく走ってくれました。
ありがとうございます。
馬券も、とりあえず獲らせてもらいましたので、二重にお礼を言いたいです。
夏に充電して、秋には完成したエピファネイアを見せて欲しいと思います。
posted by 楽天馬 at 21:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第80回ダービー予想!!

楽天馬です。

先週は、クリソライトが昇竜Sを勝ちました。
出資者のみなさん、おめでとうございます!!!
2着連続4回とはがゆいレースが続いていましたが、これでいよいよ大きな舞台に向かっていくことになると思います。
それにしても連対率10割は素晴らしい。
近いうちに叔父さんのアロンダイトのような大仕事を期待したいですね。

さて、今週はコメコメをお休みしてダービー予想をしてみたいと思います。

ギャロップ誌の写真を見ると、充実一途のロゴタイプの馬体は、ほとんど完成形と言って良いと思います。
次に好馬体はコディーノ、これもすごい馬体。そして我らがエピファネイア。
こんな順番でしょうか。

この3頭の中で、馬体バランス的に見て、最もクラシックデシスタンサーらしいのはエピファネイアに間違いありません。
気性が問題なければ、勝利に最も近いと私は思っています。

ただ、問題はダービーというレースの展開。
前半スローになるようなら、かかり癖のあるこの馬にとってはかなり厳しくなります。
それはコディーノも同じでしょう。

ですから、コディーノとエピファネイアが、かからないで周れるような、よどみない縦長の展開になるようならこの2頭の爆発力はかなり生きると思います。

キズナは、前日で一番人気に指示されましたが、武豊騎手の復活の舞台になるような応援要素もあってのことではないかと思います。
もちろん予想通り前半スローになるようなら、キズナの切れは生きてくるわけですが、長い直線を向いてからよーいドンの展開に果たしてなるのかどうか。
私は、前半は少しスローペースでも、4角手前くらいからペースが上がっちゃうような気がしていて、今年は長く良い脚を使えるタイプが有利ではないかと思っています。

ですから、性格的にもロス無くレースを運びそうなロゴタイプが、まず間違いなく馬券に絡んでくると読んでいます。

問題は、展開的にそのロゴタイプを一蹴するような馬がいるかということですね。
上記の3頭は、もちろん可能性がありますが、中でもエピファネイアは最有力候補。

この4頭以外はというと、人気になりそうな青葉賞勝ちのヒラボクディープは、背腰に筋肉が付ききっておらず、疲労を残していると予想して、これを消し。
メイケイベガスターは、母父ブライアンズタイムでクラシックディスタンスの距離でもスタミナはもちそうですが、父フジキセキ産駒にありがちなピッチ走法っぽい馬体で、これも消し。
むしろ同じフジキセキ産駒ならタマモベストプレイの方が、はじけそうな伸びやかなフォームで走りそうで押さえ。

テイエムイナズマも、背中に筋肉が付ききっていないので、これも消し。
おもしろいのがミヤジタイガ、大外に入りましたが、馬体の雰囲気が良くて、うまく乗れば、馬券に絡んでもおかしくないと思いました。
レッドレイヴンは、まだ復活途上のような気がしていて今回は掲示板くらいでしょうか。

そして、血統的に押さえておきたいのが、ペプチドアマゾン。
ペプチドは、父タキオン、母父トニービン。東京は向きそうですよね。

あと穴でおもしろいのがアクションスターとマイネルホウオウ
アクションスターは、馬体が良くなってきています。
まだ途上という感じもありますが、当日の雰囲気次第では押さえておいた方が良いかと。
マイネルホウオウは、馬体バランス的に単なるマイラーとは思えず、さらに筋肉が柔らかそうで、疲労も抜けやすいタイプだと私は思います。

超大穴では、ラブリーデイ。
この馬は、母父ダンスインザダークの良さをよく表している馬で、超大穴狙いならかなりおもしろいと思います。

ということで、馬券の軸はエピファネイア。
そこから、キズナ、コディーノ、ロゴタイプ、タマモベストプレイ、ミヤジタイガ、ペプチドアマゾン、アクションスター、マイネルホウオウ、ラブリーデイ。
という感じで、みなさん、競馬の祭典、ご一緒に楽しみましょう。
posted by 楽天馬 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

さていよいよ今年も日本ダービーです!

楽天馬です。

今週は、仕事の都合と家の都合でコメコメはお休みさせていただきます。
申し訳ございません。

いよいよ明日は日本ダービーですね。
馬券を買うのを基本的にやめている私も、ダービーは買いに行きたいのですが・・・
なんとか仕事と家事のスキを見て買いに行けるなかー。まあ、どうなることか(笑)

オークスは、久々に予想が当たって、桜花賞組が勝ちました。
こういう時には馬券買っていないんですね(笑)

そして、いよいよダービーはどうなるかですが、まずアルフレードに頑張って欲しいですね。
アルフレードの単勝馬券は買おうと思います。

レース自体は、やはり上位は皐月賞組が中心になると私は予想しています。

青葉賞組や京都新聞杯組はというと・・・
この時期の3歳馬が、厳しいローテで、さらに一番厳しいレースであるダービーに勝つというのは、余程の馬でないと厳しいと思っております。
その点、京都新聞杯をレコード勝ちしたトーセンホマレボシは、ポテンシャルは申し分ないとも思ってしまうのですが、このレース間隔で、しかもその前もさほど緩めた時期があるわけでもない中で、この馬がレコード勝ちから1ヶ月経たない間に、さらに過酷なこのレースを勝ちきるというのは、名馬であっても難しいかと、青葉賞組は、弥生賞である程度順位付けが済んでいるフェノーメノが勝ったことで、ここはばっさり切っても良いかと思っています。

後は、NHKマイルC上位馬。
カレンブラックが出ていれば、展開次第ではおもしろかったかもしれませんが、いないので馬券に絡める可能性があるのは2歳チャンプであるアルフレードまでと私は思います。

まず、皐月上位馬のうち、ゴールドシップですが、脚質的には一番信頼できるので、軸に抜擢。
ワールドエースは逆転の一番手ではありますが、いくつか乗り越えなければならないポイントがあって、軸にするまでの信頼度はないかなーって思っています。

よって、馬券はフォーメーションで、6−7,8,10,17、18−1,2,7,8,10,14,17,18って感じ・・・

なんて、やっぱりおもしろくないなー。

やはり私は今年も穴狙いかなー(笑)

まあ、明日になってみたらまた変わるかもしれません(笑)
とにかくダービーは楽しいですね。

そして、我らがアルフレードに期待しましょう。
頑張れ、アルフレード!!!
posted by 楽天馬 at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

愛馬アースガルドが久々勝利で2勝目!!!

楽天馬です。

アースガルドが久々に勝ってくれました。
でも、気性面の課題を蛯名騎手が指摘していたので、しばらくはこの距離で行くのがギリギリ良いのかもしれませんね。
出資した3歳馬で初の2勝馬の誕生で、本当にうれしいですね。

フェイルノートも近々レースがありそうですので、2勝目を狙って欲しいですね。

今日は、出資馬であるグリフィスも青嵐賞に出走したんですが、4着とがんばってくれました。
勝ったのはビンテージチャート、出資者のみなさん優勝おめでとうございます!!!

今日はサウンドアクシスも勝ちましたね。
出資者のみなさん優勝おめでとうございます!!!
私が出資した全姉キョウエイフォルテも3勝してくれましたが、この父母のコンビはダートで確実に走りますね。
まさに合っているという感じです。

そして、なんと言っても今日のダービーですね。
エイシンフラッシュの1着は、三連単フォーメーションに入れていましたが・・・ローズキングダムは完全にノーマークでした。
展開を考えれば、あり得たのに、軽視したのは自分の馬券の下手さゆえでしょうね。
この馬は、春になって調子が上がってこない感じがしたので、ここでも良くないと勝手に決めつけていました。
この時期の3歳馬は調子を落とすと、なかなか立ち上がれないのが一般的ですが、ローズキングダムはそうでは無かったと言うこと、というか調子を落としていたわけでは無かったということですね。
勉強になりました。
それからトゥザグローリー、ヴィクトワールピサと進路が重なっていて、これはおもしろいと思いましたが、最後はちょっと力尽きました。
でも夢を見せてくれましたね。ダービーで7着は立派です。
本当にありがとうと言いたいですね。

なお、今週はコメコメはお休みして来週に今週分も合わせてコメコメさせていただきます。
ごめんなさい。
posted by 楽天馬 at 21:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

日本ダービー!!!

楽天馬です。

いよいよ明日は日本ダービーですね。

ヴィクトワールピサとペルーサの一騎打ちの様相で、私の昨日の朝の夢も、完全に一騎打ちでした(笑)
ダノンシャンティの離脱は残念ですが、それでも近年になくタレント揃いなのは間違いないですね。

ヴィクトワールピサが勝てば、父ネオユニヴァースは、昨年に引き続き春の二冠となり、これは相当価値が上がりそうですね。というか、種牡馬の地位を不動のものにするでしょう。
そして角居調教師はウォッカに続き2度目のダービー制覇となります。

一方、ペルーサが勝てば、ゼンノロブロイ産駒は牝馬だけでなく、牡馬もよく走るという印象が出来て、さらに距離、成熟度もダービーに間に合う種牡馬ということで、大幅なイメージアップになります。
そして藤澤調教師にとって、悲願のダービー制覇ですね。
藤澤さんの管理馬は、おそらくその調教方法のせいだと思いますが、ダービー後の方が成長しますので、ここで勝てば、この後名馬級の活躍をする可能性大ですね。
凱旋門賞も狙えるのではないでしょうか。

3着に来そうな馬、そして伏兵はというと・・・
ヒルノダムールが一番手は当然ですが、ローズキングダム、アリゼオなどの名前が上がりそうですが・・・
私としては、昨日から本日の間のオッズの動きを見ていると、エイシンフラッシュ、コスモファントムは伏兵視しなければなりませんし、さらに昨日(前々日売り)から大きくオッズを上げたレーヴドリアンなんかも相当調子が良いという情報がどこからか入っているのではないでしょうか。

馬券は、ヴィクトワールピサ=ヒルノダムールを本線。
ペルーサ、エイシンフラッシュ、コスモファントム、レーヴドリアン、そしてキャロットの星トゥザグローリーを3着狙いでいってみたいと思っていますが・・・
エイシンフラッシュの2着も一応押さえておこうかなー(笑)

楽しみですね。
posted by 楽天馬 at 11:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

オークスは見事な同着決着!!!

楽天馬です。

オークスのデッドヒートはすごかったですね。
同着決着は史上初とのことですが・・・

調べてみると写真判定のスリットは、一目盛り6/1000秒ということですが、その一目盛りをさらに10等分してもほとんど見分けがつかないほどの差だったですね。
自分勝手に、こういう時は鼻毛の長い馬の方が有利かもしれない、なんて思ったりしていましたが、判定の写真を見て、ホントに鼻毛ほどの差もなかった感じで、びっくりです。
これぞ同着という感じでしたね。

それにしても、アパパネは重馬場でおそらくは苦手な距離、そしてサンテミリオンはまだ成長途上という感じの中で、現段階のお互いの持ち味が思いっきりぶつかった好レースでした。
ゴール前は、サンテミリオンの方が手応えで勝り、馬体も出ていたのに、アパパネが本当に粘りましたね。
最後の最後まで粘ったことで、頭を上げたサンテミリオンと、頭を下げきったアパパネが同着となったわけで、アパパネの勝負根性は本当に見事です。
おもわず心の中で大拍手しちゃいました。

アパパネの適距離は、おそらくマイル〜2000メートルまで、そう考えると三冠馬の可能性は十分にあると思いますし、サンテミリオンは、父ゼンノロブロイに一番よく似ていると言われていたとおり、むしろ秋にこそ本格化する感じで、秋華賞でもこの2頭の激突は楽しみです。
それより、この馬場で激走したことで、レース後にどちらかが戦線離脱することのないように、夏はじっくり休養に充てて欲しいですね。
アメリカンオークスなんて行く必要ないですよー。

それから、賞金は1着9700万円と2着3900万円を併せた1億3600万円を等分して、各6800万円の配当となるようですが、1着と2着の差は本当にすごいですね。
まさに勝負事という感じです。
ともかく、ダイワスカーレットとウォッカの時以来の感動のレースでした。

と、それから今週はカドデュソレイユが勝ち上がりました。
出資者のみなさん、優勝おめでとうございました!!!

これでバルトーロに出資するために出資をとりやめたシーズンズベストとカドデュソレイユの2頭が2頭とも勝ち上がりました。
全てはバルトーロを薦めた私の責任で、メンバーには本当に申し訳なく思っております。
あ〜あ(笑)

これからは、無理に高額馬に手を出し、そのために良質な馬への出資を断念しないように気をつけたいと思います。
つまりは高額馬に出資するときは、本当にその馬しか出資したい馬がいない時に限定し、適当な価格帯に出資したい馬がいるときは、それを優先するということですね。
それを敢えてやめてまで高額馬に手を出すのは愚の骨頂ということですなー。
良い教訓になりました(笑)

そして、今日は愛馬グロッタアズーラが出走しました。
タイム差なしの3着と非常に残念なレースでした。
優勝した馬から首、頭ですからね。
次走こそ期待したいです。

ということで、明日からまた1週間がはじまります。
みなさん、体に気をつけて、元気にがんばりましょう。
posted by 楽天馬 at 19:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

いよいよ桜花賞!!

楽天馬です。

いよいよ明日は桜花賞ですね。

しばらく競馬を止めていましたが、久しぶりにこのレースは勝負してみようかなーって思います。

私の予想としては・・・

まずは、アパパネ、ショウリュウムーンといった本命視されるキンカメ産駒、そしてそこに人気薄のレディアルバローザ、エーシンリターンズまで含めて、キンカメは全て要注意とします。

そして、おもしろいのがラナンキュラス。
もちろんオークスの方がさらに向いていると思いますが、そこそこタフな今の阪神マイルで、この血統は結構おもしろいと思いました。
何より馬体が素晴らしいですね。
出走馬の馬体をチェックしましたが、私の目にはラナンキュラスが最高と写りました。
特にトモの出来が相当完成度が高いと思います。
オークスで一発を狙う方が、可能性は高いとは思いますが、ここでも賭けてみたいと思います。

後はゼンノロブロイ産駒ですね。
血統的にゼンノ産駒は、マイルがベストだと思います。
お父さんは、藤澤マジックで芝の中長距離で活躍しましたが、本来は母系のミスプロの血から高速競馬を得意とするマイラーの可能性が高いと見ます。意外と脚抜けの良い重馬場のダートなんかが合いそうな感じすらします。
このうち、アニメイトバイオが特に人気になりそうな感じですが、ギンザボナンザやコスモネモシンも怖い存在だと思います。

後は、まったく読めないオウケンサクラですかね。

この9頭から、アパパネとラナンキュラスの2頭を軸にして三連複で勝負したいと思います。
どうか当たりますように(笑)

※当たらないから参考にしないでください(笑)
posted by 楽天馬 at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

祝!トライアンフマーチがキャピタルS制覇!!!

楽天馬です。

久々に楽しいニュースが飛び込んできました。
トライアンフマーチがキャピタルS制覇!!!です。

道中、スミヨン騎手の背中が揺れっぱなしだったので、折り合っていないのかなと思っていましたが、内から楽に抜けたあたり、相当の力を感じました。
スミヨン騎手の言うとおり、マイルCSに出ていたらおもしろかったかもしれませんね。

脚質的には、マイルCSを勝ったカンパニーよりも、トライアンフの方がマイル適性は高いと思いますしね。
でも、まあ来年まで夢はとっておきましょう。

とにかく、出資者のみなさま、重賞制覇、本当におめでとうございました!!!

(以下、ラジオNIKKEIより抜粋)
東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は、1番人気トライアンフマーチ(C.スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7。半馬身差の2着に7番人気キャプテンベガが、1馬身1/4差の3着に11番人気アップドラフトがそれぞれ入線。

トライアンフマーチは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母キョウエイマーチ(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は9戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 トライアンフマーチ C.スミヨン騎手
「逃げる馬がいないと聞いて困りました。やはりこの馬はタメて行って、最後に脚を使う戦法がベストですからね。それで内でタメて、コーナーワークで徐々に上がって行って、最後にいい脚を使うことができました。この馬は1700mから1800mの距離がベストだと思いますね。GIレベルの力はあります。それだけにマイルチャンピオンSに出たかったですね」

2着 キャプテンベガ 田中勝春騎手
「かからなければいいなと思っていたんですが、出たなりの位置取りで折り合いはつきました。左回りも関係ないですね。よく伸びてくれたんですが、最後の最後で歩いてしまいました。もう少し我慢させた方がよかったのかもしれません」

3着 アップドラフト 吉田豊騎手
「うーん、大事なところで勝った馬に先に前に入られてしまい、下げざるを得ませんでした。最後、伸びているだけに残念ですね」

5着 ゲイルスパーキー 後藤浩輝騎手
「最近、ちょっと物足りない競馬でしたので、ブリンカーをつけてギシッと行かせました。道中でも叱りつけて行かせたんですが、一応競馬になりましたし、次はたぶん変わって、もっと楽に行けるようになると思います。若い頃を思い出してくれるといいですね」
posted by 楽天馬 at 21:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週はジャパンC!予想は???

楽天馬です。

今週は、ジャパンCですね。
最近は日本馬が本当に強くなって、外国産馬が勝てなくなってきましたが、これもサンデーサイレンスやブライアンズタイム、トニービンと言ったすばらしい種牡馬達のおかげで日本の競馬レベルが上がったからにほかなりませんが・・・
ちょっと気になったのは、日本の競馬のレベルが上がったということではなくて、日本の競馬(馬場)が特殊という扱いになりはしないかということです。
そう言われないためには、やはり日本の競走馬が海外の一流競走で勝つことが必須であると思います。
どんどん海外に出て行って大きなレースを勝つ日本馬が現れることが、ジャパンCというレースの価値を上げることだと思いますね。

日本の競馬は、世界の中でも異質な競馬だからここで勝てなくても世界からの評価は変わらないとか、あそこで勝っても世界で評価されないと言われるようなレースになるのは本意ではありません。
実際に、遠征費用はかからないものの、いろいろなリスクをおかしてまで日本に遠征して来たいという海外の有力馬が減ってきているのは事実ですしね。
そんなことを考えていると、今年はなぜかコンデュイットにがんばって欲しいというちょっと不思議な気持ちになりました。
特にウォッカが適距離ではないことを踏まえると、例年に比べて日本馬は手薄な感じがするのは私だけでしょうか。
それでも日本馬が上位を独占するようなら、このレースはもはや日本馬のレースになっていくような気がします。
でも・・・そんなことを言っても、日本馬を基本は応援するんですけどね(笑)

ウィキペディアにこんなコメントがあります。
(その1)
現在、日本の競馬と欧州の競馬は同じ芝でありながらまったく違うものと考えられるようになってきている。
その傾向は種牡馬でも顕著に出ていてサドラーズウェルズなど欧州のリーディング上位に君臨する種牡馬を父に持つ競走馬が日本の競馬界ではあまり成功しておらず、サンデーサイレンスを筆頭にスピードのあるアメリカの種牡馬を父に持つ競走馬が多く活躍している。
このような傾向もまた欧州勢のジャパンカップ回避に拍車をかけている可能性がある。

(略)無理に長距離遠征という過酷なことを強いその結果戦績を悪くすることは種牡馬入り後に響くためわざわざ勝ちにくいジャパンカップを選ぶことも少ない。

(略)日本の固い芝でたとえ外国馬が勝利を収めても深い芝の欧州やダートが主流のアメリカにおいてはその勝利は種牡馬入りしてもあまり価値がない。そのため、近年ジャパンカップに勝った外国馬は日本の生産者団体に買い取られることが多い。

(略)凱旋門賞を勝利して来日した馬は勝っていない。それどころか複勝圏に入った馬も1996年に出走したエリシオのみで、その他のトニービン、キャロルハウス、アーバンシー、モンジューらは馬券に絡むことすらできなかった。

ということですが、この11年で日本馬が優勝したのが実に9回。外国馬はファルブラヴとアルカセットが勝っただけで、しかも昨年、一昨年は掲示板を日本馬が独占しています。

うーん、日本馬にがんばって欲しい・・・でもこのレースの価値が下がるのはおもしろくない・・・
みなさんはどうですか?

ということで、私の勝手なジャパンC予想は、タフな競馬になりそうな気がするのでマイラー気質がある馬は削除、昨年ノーマークで優勝したスクリーンヒーローも今回ははずして、日本馬のオウケンブルースリを軸、ひもに海外馬のコンデュイットと、日本の競馬にも比較的適応力があるA.P.Indyを父に持つジャストアズウェル、菊花賞を逃げて5着に粘ったリーチザクラウン、タフなスピード持続力のあって使いつつ良くなってきているエイシンデピュティの4頭を指名、大穴にジャパンカップでも好走したファンタスティックライトを父にもつシンティロなんでどうでしょ。
posted by 楽天馬 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ブエナビスタ三冠ならず

楽天馬です。

ブエナビスタの3頭目の三冠馬誕生はなりませんでしたね。

直線は、さまざまな勝負のあやがあったように思います。
完全に他馬からマークされた中で、外に出すポイントが無く、うちを抜けようにもペース的に壁になりそうな感じで、安勝騎手も、強引に馬群を縫うしかなかった感じですね。

やはり競馬に絶対はないんですね。
それにしても、不利がなければブロードストリートの直線の伸びを考えれば突き抜けていたかもしれませんね。
そして最後の直線も、レッドディザイアに前をカットされなければブエナビスタは1位に入線していたでしょう。もちろんそれでも降着になったんでしょうが・・・。

いろいろな駆け引き、展開のあやがあったレースでしたね。

それから府中牝馬S、愛馬トールポピーは残念ながら12着でした。
前を行く馬が総崩れになるなかで、良い位置取りだったと思いますがねー。
最後の直線で思ったように伸びませんでしたね。

個人的には、周りの人によくトールポピー早熟説を言われるので、なんとかそれだけは払拭して欲しいんですが、なかなかうまくいきませんね。
次走、変わり身を期待します。

来週は、キャロットの2頭出しのレースがすごく多いですね。
土曜日は京都11R、福島の3,5,7R、日曜日は京都11,12R、東京8R、全部出走できればすごいことです。
こういうこともあるんですね。
posted by 楽天馬 at 18:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

【お詫び】今週はコメコメをお休みします。

楽天馬です。

いよいよカタログ到着が近づいてきました。
今週は「楽天馬のコメコメ」をお休みして、診断レポートに集中したいと思います。
コメコメは、どこかタイミングを見てアップしたいと思いますので、コメントをいただいた方誠に申し訳ありません。もう少し、コメコメ待ってください。

55頭までアップしましたが、また随時診断レポートをアップしていきますので、また見に来て下さい。
posted by 楽天馬 at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

30.グリーティングスの08

【馬名】 グリーティングスの08   
【性別】 牡   
【毛色】 鹿毛   
【父】 ネオユニヴァース   
【母】 グリーティングス (母父 レインボウクエスト )
【生年月日】 2008年2月12日 生まれ  
【生産牧場】 ノーザンF   
【募集価格】  万円(一口価格  万円)
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【カタログのコメント】    
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[募集馬診断レポート]    
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断    
【母の生年】 1996 生まれ、本馬は 12 歳の時の産駒
【母の戦歴】 不出走   
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【2006年産までの産駒数】 5 頭  
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 3 頭  
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "00年は流産、
初仔グリントウィーク(父スペシャルウィーク、牝)は、2歳11月デビュー、芝・ダートマイル前後、16戦1勝(引退)、
二番仔ストーミーカフェ(父アドマイヤベガ、騙)は、2歳7月デビュー、芝マイル−中距離を中心に、21戦3勝(引退)、共同通信杯−GIII、札幌2歳S−GIII、
三番仔パワーコレクター(父エンドスウィープ、牡)は、2歳12月デビュー、ダートマイル−中距離、19戦2勝(現役)、
04年は流産、
四番仔グリーティングスの06(父アフリート、牝)は未出走、
五番仔グルナッシュ(父アグネスタキオン、牡)は、3歳6月デビュー、ダート短距離、2戦0勝。"   
    
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆   
◆楽天馬の一言◆ "この繁殖は、流産が2回と、あまりお産が得意な方ではないですが、不出走で繁殖入りした分、もともとの繁殖ポテンシャルは高く、代表産駒ストーミーカフェを輩出するなどなかなか健闘しています。
繁殖としては極めて標準的な産駒傾向を示しており、6歳をピークに徐々に産駒成績が低下しており、既に繁殖黄金期を経過し、まだ繁殖適期内ではありますが、その晩期となっている点で、ここからストーミーカフェを凌ぐような活躍馬が出る可能性は確かに低くなってはいます。
しかしながら、これまでの繁殖成績からサンデー系種牡馬との相性は悪くなく、さらにこれまでの産駒の適性から、距離が伸びて良い感じですので、父ネオユニヴァースはぴったりで、ここらで改めて一発を狙いたいところです。"   
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posted by 楽天馬 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

ディープインパクトはどんな馬?

楽天馬です。

今度はディープインパクトですね。
比較してみてください。
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【父ディープインパクト】       
【競走成績】 2〜4歳。13戦12勝、2着1回。海外1戦0勝。クラシック三冠、ジャパンC−GI、天皇賞春−GI、有馬記念−GI、同2着、宝塚記念−GI、弥生賞−GII、阪神大賞典−GII、神戸新聞杯−GII。      
【種牡馬実績】 2007年供用開始。2008年初年度産駒。      
【2008年種牡馬リーディング】 − 位     
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)     
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.4%)     
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.9%)     
【2007年種牡馬リーディング】 − 位     
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)     
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)     
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)     
【ワンポイントウィキペディア1】 "ディープインパクトはレース時の体重が436-452kgで、サラブレッドとしては小さな体型である馬として知られている。出走したGI競走の中でも、皐月賞・菊花賞・有馬記念(2005年)・ジャパンカップ・有馬記念(2006年)では出走馬の中で最低の馬体重だった。しかし河内洋調教師は「体が小さいからこそあのような秀でた瞬発力が出せる」、「体が小さいおかげで脚などにかかる負担が小さくなっている」と述べている。ただし種牡馬入りのときの健康チェックでは体高が164cmであり、体格は小さくないと社台スタリオンステーションの徳武は言っている。なおこのサイズは父サンデーサイレンスと同じである。
また、犬や猫などのように後ろ足で耳を掻くことができるほど体が柔らかいという。同じ三冠馬のシンザン、ミスターシービーにもそのような特徴があったといわれている。
そして、スピード馬に特有である薄い蹄を持っている。皐月賞までは順調に勝ち進んだものの、東京優駿に向かうに当たってこの点が問題になった。蹄が薄いと蹄鉄がうまく蹄に固定できないため、落鉄の危険性が高くなり、レースに際して不安要素になるためである。そこで、装蹄師に相談して、最新の蹄鉄を装着することにした。その特殊蹄鉄は、標準のものと比べて極めて薄いものであり、なおかつ装締によって蹄に負担がかからないよう、従来の釘による装締を止め、クッションと新エクイロックスという特殊なパテで蹄に装着させたものである。ディープインパクトはこの蹄鉄で東京優駿に勝利し、菊花賞も勝って三冠を制した。これは、「シンザン鉄」と呼ばれた特殊蹄鉄を用いて蹄の負担を軽減したシンザンに通じるところがある。装蹄を担当したのは西内荘装蹄師である。"      
【ワンポイントウィキペディア2】 "ディープインパクトの蹄鉄の減りは他の馬に比べて遅いという話がある。エアシャカールが2週間使用した蹄鉄とディープインパクトが3週間使用した蹄鉄を比べてディープインパクトの蹄鉄の方が減りが少なかった。これはかき込むような走り方でなく、きれいな飛びを持っている証拠とされている。もっとも、のちにはパワーが増したのか、蹄鉄の減り方は普通になったともいわれている。

心肺機能が他の馬より優れているのも強さの一つと考えられている。まず、心拍数が最大になったときの血液のスピードを「VHRmax」(単位はm/s・メートル毎秒)、ゴール直後から心拍数が100を切るまでの時間を「HR100」といい、前者は持久力を、後者は回復力を示すものである(前者は数値が大きければ大きいほど、後者は数値が少なければ少ないほどよい)。3歳以上の馬のVHRmaxの平均は14.6前後であるのに対し、ディープインパクトはデビュー前の時点で16.3を示した。HR100も大抵の3歳馬は10分以上であるが、ディープインパクトは3分程度であった。

走り方にも特徴がある。JRA競走馬総合研究所が菊花賞のディープインパクトの走りを研究したところによると、ディープインパクトは4本の脚がすべて地面についていない時(エアボーン)の時間が0.124秒だった。これは他の馬の平均である0.134秒よりも短かった。しかし、その間の移動距離は長く、他の馬の平均が2.43mであるのに対し、ディープインパクトは2.63mだった。また、1完歩の長さも7.54mと他の馬の平均の7.08mを上回った。ちなみにこの数値は天皇賞(春)の時はさらに68cm伸びて8.22mになった。さらに、2本の脚が同時に地面に着いている時間が0.036秒と、他の馬の平均0.075秒よりも少なかった。この場合、脚が地面に着くときに制動力が少なくなる。アメリカの三冠馬セクレタリアトにも同じ特徴が見られる。"      
【ワンポイントウィキペディア3】 "武豊は「走りたいと思う気持ちを強く持ちすぎていて、乗るのが難しい馬」「この馬が完全に引っかかったら、自分も抑える事ができない」と語っている。以前は他の馬が前を走っていると調教でも追い抜こうとして抑えるのに苦労するほどで、さらに調教で馬場に出るときに尻っ跳ねをする癖があった。3歳夏の札幌競馬場でのトレーニングでは、これらの癖を直すための調教もされた。また、かつてはパドックでうるさい様子を見せており、特に東京優駿では入れ込んで馬場入りのときと同じように尻っ跳ねをする仕草もした。関係者によると、こういった行動は闘争心を表に出しているからだという。しかしその後はある程度改善され、調教やパドックでうるさくすることが少なくなった。

普段は人懐っこくておとなしく、厩舎では「お坊ちゃま」のニックネームで呼ばれていた。厩務員の市川は「素直な性格」で「天然」だと言っている。

非常に利口な馬でもあり、普通の馬が10回で覚えることをディープインパクトは2、3回で覚えると池江調教助手は語っている。武豊も頭の良さは認めており、菊花賞でディープインパクトが一周目のホームストレッチでかかってしまったのは、頭が良いので3コーナーから4コーナーにかけてスパートをかけることを覚えているために、一周目のゴール板を正規のゴールと勘違いしてしまったからだと証言している。"      
【ワンポイントウィキペディア4】 ディープインパクトが勝ったGIレースの2着馬は7頭いるが、その内ポップロック以外の6頭(シックスセンス、インティライミ、アドマイヤジャパン、リンカーン、ナリタセンチュリー、ドリームパスポート)はそろってその後に故障を発症している。そのうち4頭は故障発症後に引退している。このことは雑誌AERAの2006年10月2日号でも「ディープインパクトの呪い」として取り上げられた。ちなみに、日本国内で唯一ディープインパクトに勝利したハーツクライも、上述の通り、翌年に喘鳴症(喉鳴り)を発症し引退に追い込まれている。また、凱旋門賞でディープインパクトを破ったレイルリンクも翌年骨折、さらに腱を痛めて引退している。      
【楽天馬の種牡馬寸評】 "稀代の名馬がいよいよ種牡馬デビューとなります。
まず述べておきたいことは、サンデーサイレンス産駒は、現役時代に活躍した馬が名種牡馬になる確率が高いのが一つの特徴だと言えます。
これは、サンデー自身の優性遺伝力がしっかりと伝わった産駒は、レースでもその能力がしっかり発揮できて、なおかつ種牡馬になっても優性遺伝力を発揮できる可能性が高いということだということだと思います。
その点、ディープインパクトは、すごく高い可能性を秘めていると言って良いでしょう。
もうひとつ、この種牡馬の産駒を評価する時、忘れてはいけないことがあります。
それは、ディープインパクトは、その兄弟が馬体が比較的大きく、それゆえ脚元の故障で能力を最大限発揮できないまま競走生活を終えたのに対して、馬体が小さかったことが幸いし、蹄に持病を抱えていたにも関わらず、それ以外の致命的な故障を引き起こさなかった可能性が高いと言えます。これは多くの関係者も、そのように考察しています。
つまり産駒が大きい馬体に出た場合には、脚元の不安が常につきまとう可能性もあるということです。
しかしながら、もしかしたらこれも稀有に終わる可能性があります。
というのは、現時点で各クラブで募集されているディープ産駒を見ると、比較的馬体が小さく、脚元の負荷は少ない場合の方が多そうだからです。
ノーザンダンサー、ハイペリオン、リボーなど現在の主流血脈を構成する名馬達がいずれも小さい馬だったことを考えれば、ディープインパクトが、数十年後、世界の主流血脈になっている可能性は十分にあると言えます。

ディープインパクトの血統構成ですが、父サンデーサイレンスは、スピードのみながず、闘争心を決め手や粘りにかえた、聡明かつ野性的な馬であり、かなりの優性遺伝力をもった名馬であることは疑いようがありません。
一方、母系ですが、分析すると非常に重厚なスタミナ血統であることがわかります。
母父アルザオは、タフなスピード持続系であるリファール系の種牡馬で、牝馬に活躍馬が多いことから、優秀なBMSである可能性が高い馬です。もちろんその評価は、今時点では確固たるものではありませんが・・・。
母母父バステッドBustedは、キングジョージY&QES−GI、エクリプス賞−GI、フォア賞−GIIなど中−長距離を中心に13戦5勝と活躍し、英年度代表馬になった名馬ですが、スタミナ豊富なブランドフォード系で、やはり産駒のムトトやバスティノなどの名馬達も中−長距離で活躍しています。
母母母父クィーンフッサーQueen's Hussarは、フェアウェイ系の種牡馬で、フェアウェイの4×4×4のクロス、フェアトライアルの3×3の強いクロスをもっていて、18戦17勝、キングジョージなどGI7勝の稀代の名馬ブリガディアジェラードBrigadier Gerardの父として有名です。
母母母母父ボーリアリスは、コロネーションC−GI、英セントレジャー−GI2着など19戦7勝と活躍しましたが、スタミナ豊富なテディ系らしく、長距離で活躍しています。
母系のボトムラインは、これでもかというくらいのスタミナベースで、そこにサンデーサイレンスは、やはり走るパターンと言って良いでしょう。

最近、私は競走馬は母系からスタミナの要素を受けやすいという勝手な仮説を立てておりますが、もし本当にそうならば、やはりディープの配合相手も、日本の馬場に適性の高いスピード持続系やタフなスタミナ系の血統をベースに、ピリッと1本だけスプリンター、マイラーの血が入っているような血統構成の繁殖が、相手としては魅力的なのではないかと思います。

ちなみに、先ほどは小さい産駒のメリットだけをお話ししましたが、デメリットも意外に多いことを忘れずに、産駒を選ぶのが良いのではないでしょうか。ステイゴールドしかり、小さい産駒の方が走るという種牡馬ももちろんいるにはいるのですが、走る確率は低い場合の方が、はるかに多いことを忘れてはいけません。
ディープインパクトのバネを、産駒が上手に受け継いでいることが全ての前提ですね。"      

posted by 楽天馬 at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーツクライはどんな種牡馬?

楽天馬です。

以前、めぐみるく。さんから、ハーツクライとディープインパクトのことを書いて欲しいというコメントをいただきましたが、とりあえずハーツクライの診断レポートをアップします。
さらにディープのレポートもアップした上で、私なりに両馬の比較をしてみたいと思います。

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【父ハーツクライ】       
【競走成績】 3〜5歳、17戦4勝。海外2戦1勝。有馬記念−GI、ドバイシーマクラシック−GI、京都新聞杯−GII、ジャパンC−GI2着、東京優駿−GI2着、宝塚記念−GI2着、KGVI&QEDS3着。      
【種牡馬実績】 2008年が初年度産駒。      
【2008年種牡馬リーディング】 − 位     
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)     
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.4%)     
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.9%)     
【2007年種牡馬リーディング】 − 位     
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)     
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)     
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)     
【ワンポイントウィキペディア1】 東京優駿(日本ダービー)では直線で大外から追い上げ、3着のハイアーゲームを捕らえるがキングカメハメハのレースレコード勝ちの前に屈し、2着となる。      
【ワンポイントウィキペディア2】 4歳時のジャパンカップは、イギリス調教馬のアルカセットがホーリックスの記録を破る2.22.1の日本レコードタイムで制し、ハーツクライは馬群を掻き分けて猛然と追い込んだが、惜しくも勝ち馬と同タイムながら、僅かハナ差3cmの2着に敗れた。着順は日本調教馬最先着であり、また古馬最強を誇っていたゼンノロブロイ(3着)を下し、同馬の成長の証を見せた。      
【ワンポイントウィキペディア3】 "2006年の初戦として選んだのは、3月のドバイシーマクラシックであった。事前の同じ橋口厩舎のユートピアとの追い切りでは、馬なりで上がり3ハロン33秒台という破格の時計を出し、本番では有馬記念と同じく、逃げ先行の作戦で、直線ではムチを入れることなくOuija Board(ウィジャボード)ら後続を突き放し2着に4馬身差をつけ勝利した。

同年7月には欧州最高峰の競走の1つ、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスへ出走。Hurricane Run(ハリケーンラン)に次ぐ2番人気に支持された。1970年以来の6頭立てという少頭数となり、終始3、4番手を追走して、最後の直線で一度は先頭に立つなど健闘したものの、3着に終わった。レース後、橋口は「イギリスへ来て馬が寂しがっていたのは意外だった。来年は帯同馬を連れて、再び同レースにハーツクライを挑戦させたい」と語った。"      
【楽天馬の種牡馬寸評】 "奇しくも現役時代のライバルであるディープインパクトと同じ年に種牡馬入りしたことから、やたらに競馬誌などで比較されている両馬ですが、ハーツクライは、ドバイシーマクラシックやキングジョージなどの国際舞台で活躍したワールドワイドな名馬であり、この馬はこの馬としてちゃんと評価してあげなければならないと個人的には思っています。

さて、まずは産駒の馬体ですが、今年各クラブで募集されている産駒を見ると、比較的四肢にしっかり体重が乗っている感じで、馬体バランスは良い方だと思います。肩やトモには結構なボリュームをたくわえていますが、胴回りがゆるめで、成長するにつれて、その辺がどのようになっていくのか興味深いですね。
胴のびは比較的良い感じで、肩の角度を見ていると、中距離からクラシックディスタンスという感じです。
正確は、一見穏やかにも見えますが、調教が始まるとなかなかかん性の強さが出てきそうな目をした馬が多いですね。
サンデー系の中では、ややマンハッタンカフェの産駒に似ている感じではないでしょうか。

血統は、母アイリッシュダンスが現役時代重賞2勝、通算9勝を上げた名牝で、その父は若干器用さには欠けるものの、長い直線での瞬発力と切れならおそらく日本に入ってきた外国産種牡馬でもトップクラスのトニービンです。
さらに母母父はノーザンダンサー系リファールで、タフなスピード持続型の種牡馬です。
母母父のビュパーズは、61戦7勝の短−マイルで活躍した馬で、その父にはドミノ系の遺伝力が強いダブルジェイがいて、アイリッシュダンスの活躍した根拠になった感じがあります。

総じてハーツクライは、タフなスピード持続血統に瞬発力と切れをもったトニービンが配合された母系に対して、さらにスピード値が高く、気性を決め手にかえるサンデーサイレンスが配合され、早いラップを刻んでもなお、直線を向いて、長く切れのある脚を使える非常に血統バランスの良い馬だと言えます。
配合相手には日本の高速芝によく合ったスピード持続力のある比較的器用な種牡馬の方が合いそうですね。
私としては、非ノーザンダンサー系の零細血統や、南米、豪、独、愛など、その地域固有の純粋培養の血がベースに入った繁殖との組み合わせは非常におもしろい感じがしますがどうでしょうか。"      

posted by 楽天馬 at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

相馬眼のXさんが社台・サンデーの09募集馬をチェック!!

楽天馬です。

夜中まで残業の毎日が続いていて、なかなかレポートの資料作成が進みませんが、たまたま相馬眼のXさんが、サンデーと社台の09年度募集馬をチェックして、メールしてくれましたので、そのリストをアップしたいと思います。
さすがに良い馬を選んでいますねー。
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【相馬眼のXさんのメール】

サンデー、社台の今年の募集馬の画像がありましたので、良さそうな馬をチェックしました。

36 ドリータルボの08 父Indian Charlie メス 4月7日 2,600万円
52 シルバーネックレスの08    父フレンチデピュティ 牡 4月25日 3,200万円
57 ファビラスラフインの08 父ハーツクライ 牡 3月21日 3,000万円
59 ストームティグレスの08  父ハーツクライ 牡  4月25日  4000万
101 ヒットザスポットの08 父アグネスタキオン 牡 5月7日 3,600万円
104 ジャッキーテーストの08 父ディープインパクト     牡 3月1日 5,000万円
112 ハートビートワルツの08父スペシャルウィーク 牡 1月15日 1,800万円
120 マリアヴァレリアの08 父ジャングルポケット メス 3月31日 2,000万円
128 デュアルストーリーの08 父デュランダル 牡 2月21日 3,200万円
133 ウシュアイアの08 父マヤノトップガン 牡 4月20日 2,400万円
137 シンハリーズの08 父Rahy メス2月14日 1,800万円
169 エラティスの08      父ステイゴールド 牡 3月12日 3,600万円

特に社台Rのハーツクライ産駒59ストームティグレスの08はとても魅力的です。

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ということですね。

やはりトモを大きく見せ、しっかりとした前後躯の馬が多いですね。

最近、古いカタログを見ていて思ったんですが、トモを大きく見せながらもなお、1歳時からしっかりしたバランスの馬が稀にいるんですが、そういう馬は確実に走ってきますね。

今年の募集では、これまでの自分の集大成くらいな気持ちで馬を選ぼうと思います。
おーなんか気合いが入ってきたぞー(笑)

posted by 楽天馬 at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

【情報屋のFニュース】アグネスタキオン逝く

楽天馬です。

今日は、日中相馬眼のXさんや情報屋のFさんからショッキングなニュースが入ってきました。
なんとアグネスタキオンが急性心不全で急逝ですね。

この天才の遺伝子をもっとたくさん残して欲しかったですが、誠に残念です。
今年も既にかなりの頭数に種付けしているようで、残された世代は、今年デビューする産駒を入れて3世代ということになりますか。
この3世代の中で、タキオンの遺伝子をさらに発展させてくれるような名馬が誕生することを祈りたいですね。ご冥福をお祈りします。
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【情報屋のFニュース】

今週はレガルメンテとポーラシークエンスが出走予定です。
あと、バルトーロも調整に遅れが生じました。
デビューがどれだけ遅れるものなんでしょうか。

アグネスタキオンが急死しました。
レガルメンテ、ピットスポルムには血が続くような活躍をしてもらいたいです。

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◆アグネスタキオンが急死
(netkeiba.comより抜粋)

 22日夕方、01年の皐月賞馬で、昨年のリーディングサイアーに輝いたアグネスタキオン(牡11)が、繋養先の北海道安平町・社台スタリオンステーションで死亡したことがわかった。
 同馬は、父サンデーサイレンス、母が90年桜花賞馬アグネスフローラ(その父ロイヤルスキー)。全兄に00年日本ダービー馬アグネスフライトがいる血統。
 00年12月のデビュー戦(阪神・芝2000m)を快勝すると、続くラジオたんぱ杯3歳S(GIII)ではジャングルポケット、クロフネ以下を完封し重賞初制覇。翌年の弥生賞(GII)、皐月賞(GI)も制し無敗でクラシック制覇を果たしたが、左前浅屈腱炎を発症し4戦4勝の成績で引退した。
 02年から種牡馬入りすると、初年度産駒からロジック(NHKマイルC-GI)を輩出。その後もダイワスカーレット(08年有馬記念などGI・4勝)、ディープスカイ(08年日本ダービー-GI、08年NHKマイルC-GI)、キャプテントゥーレ(08年皐月賞)、リトルアマポーラ(08年エリザベス女王杯-GI)と、これまでに計5頭のJRA・GIホースを輩出。昨年は内国産種牡馬としては57年のクモハタ以来51年ぶりとなるJRAリーディングサイアーに輝いた。

 現6歳の初年度産駒から、来年産まれる予定の産駒まで、残した世代は8世代。
21日にはダノンパッション(牡2、栗東・池江泰郎厩舎)がデビュー勝ちを飾り、2歳世代も幸先の良いスタートを飾ったばかりだった。28日に行われる宝塚記念(GI)には昨年のダービー馬ディープスカイが出走を予定している。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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ということですね。
この記事が出た時は、死因は不明でしたが、その後急性心不全と発表されました。
本当に残念ですね。
残された産駒に期待したいですね。

引き続き、クラシックHC所有馬の近況です。
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【情報屋のFニュース】クラシックHC所有馬近況

レガルメンテ
(勢司厩舎)
27日の福島競馬(種市特別・ダ1700m)と28日の福島競馬(いわき特別・芝1700m)に特別登録を行いました。種市特別はフルゲート15頭のところ、本馬を含めて37頭、いわき特別はフルゲート14頭のところ、本馬を含めて44頭の登録があります。
6/21

ルージュアルダン
(和田道厩舎)
当初は来週帰厩する予定でしたが、検疫を確保することができたため、20日に美浦トレセンへ帰厩しました。明日から早速調教を開始し、7月5日の福島競馬(3歳上500万下・ダ1150m)に出走する予定
です。
6/2

グリフィス
(札幌競馬場)
20日の札幌競馬では後ろの位置から徐々に進出し、1周目のホームストレッチで2番手につける。勝負どころから少しずつ後退していくも、最後までバテはせず6着。

「かなり流れがスローだったので、途中から上がっていって、先行する形に持っていきました。行かせた後でも行きたがるようなところはなく、いい感じで追走できていたのですが、ペースが上がってから、切れる脚がない分少しずつ置かれてしまいました。
今日のような瞬発力勝負になってしまうと分が悪いですね。距離は問題ないでしょうから、もっと速めの流れになれば、結果は全く違ってくると思います」(武幸騎手)

「うまく流れには乗れましたが、この馬には不向きな展開になってしまいましたね。2走前の上がりのかかるようなレースがやはり合っていると思います。頑張って続けて走ってくれていますから、またレース後の様子をよく見ておきます」(浅見師)もうひとつのところで4戦連続の掲示板を逃してしまいましたが、長い距離で安定して走ってくれています。次走に向けては状態を判断してから決めていきます。
6/20

バルトーロ
[44.ポトリザリスの07]
(NF早来)
満口
左飛節に腫れが生じたため、現在は曳き運動で様子を見ています。 「これまでは順調に坂路調教を積み重ねることができていましたが、飛節に腫れが見られたので乗り運動を休止しました。チェックを行ったところ関節液が溜まっており、トモ脚の踏み込みが浅いなど、歩様をよく見せません。まずは原因を突き止める意味もあり、経過観察を行っていきたいと思います」(早来担当者)
6/16

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
うーん、バルトーロの飛節は大変心配ですね。
場所が場所ですからねー。とても軽いものだとは考えられませんねー。
いろいろな意味で走りに後遺症が出る可能性もあり、調教の再開も遅くなるでしょう。
年内デビューは厳しいかもしれませんねー。

posted by 楽天馬 at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

ダービーに感動!!横典おめでとう!!

楽天馬です。

まずは、トライアンフマーチ、フィフスペトル、ブレイクランアウトの出資者のみなさま、本当におめでとうございます。
8000頭の頂点と言われる日本ダービーへの出走ということで、馬主として幸せな1日を送ったのではないでしょうか。
みなさん、もしかしてキャロットクラブ初のダービー馬かもと、ドキドキしたと思います。
私もすごく興奮してみていました。幸せな時間でした。
3頭には本当にありがとうと言いたいですね。

そして、日本ダービーには、今年も感動がありましたね。

昨日、関東に現役のダービージョッキーがいなくなったという記事をたまたま見たので、朝、関東のジョッキーの有力馬をチェックしたんですが、気が付いたら全て馬券対象から外していました(笑)

結局、馬券は、ジョーカプチーノ、アントニオバローズのマンハッタンカフェ産駒2騎は、すごく気になったのでどうしてもく切れなくて・・・この2頭に後ろから行くアンライバルド、トライアンフマーチの2頭の4頭で買いました。
フィフスペトルとブレイクランアウトは、応援の意味を込めて複勝でちょこっとだけ買いましたが、最後までよく走ってくれましたね。

特にフィフスペトルは、距離的に厳しかったと思いますが、本当に強い馬ですね。
キャロ最先着ということですからね。
まあでも、敢闘賞は3頭全てに上げたいですね。よく走ってくれました。

ロジユニヴァースは、皐月賞の敗戦ショックを馬がひきづっていると判断し、私は馬券対象から外しましたが、関東の第一人者である横山典のダービー制覇という感動にまで、気がいっていなかったのが私の敗因ですね。

横典がレース後、スタンドに向かって一礼した時、私もうるうるっと来ましたね。

いやあ、すばらしいレースでした。
最後の直線で、すぐ後ろから追っかけたリーチザクラウンの武豊が、横典の迫力ある背中に圧倒されて、諦めた感じさえしましたね。

それにしても、芝の不良馬場、得手不得手が出たレースでしたね。
これも勝負の運ですね。
良馬場だったらと考えれば・・・切りがないのでやめますが、何人かのジョッキーには恨めしい雨になったと思います。

これで、今年のPOGは終了ですね。
いよいよ来年のPOGに向けて、2歳戦がはじまります。

来年も、今年のブレイクランアウト、フィフスペトル、トライアンフマーチ、マイティースルーのような馬が出てくることを期待したいですね。

話変わって・・・、昨日はキャロ馬がんばりましたね。
ピースエンブレム、クリムゾンブーケ、ディバインフレイムが勝って、キャロットクラブが1日3勝と気を吐きました。しばらく勝利から遠ざかっていたので、ちょっと安心しましたね。

クリムゾンとディバインは、未勝利脱出ということで、出資者のみなさま本当におめでとうございます。
そして、今日はリーチコンセンサスが勝ちました。
昨日のピースエンブレムと、今日のリーチコンセンサスは2勝目ですね。
2勝出来る馬はなかなかいないので、良い馬を選んだと思います。
次走にも期待したいですね。
出資者のみなさま本当におめでとうございました。
posted by 楽天馬 at 17:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー展望!結局馬券はどう買うの?

楽天馬です。

今日は、日本ダービーなので、作業は一休みして、昨日からダービー予想をしていました。
今年のダービーは、非常に難しいですね。
えっ、アンライバルドで確定!?

実は、アンライバルドが勝つといろいろなジンクスが破られるんです。
知っていましたか?
同一の繁殖牝馬から2頭のダービー馬は生まれていないということ。
(→実は、1933年カブトヤマと1935年カヴァナーは同一の母、1957年ヒカルメイジと1959年コマツヒカリも同一の母とのことで、2組いるようです。間違った情報でごめんなさい。)
そして、バレークイーンのような高齢でダービー馬を生んだ繁殖はいないということ。

今回、ダービーに出走してきた全頭の母の年齢をチェックすると、圧倒的に高齢出産馬なのがアンライバルドです。

果たして、ジンクスはついに破られるのでしょうか。
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で、ここからは楽天馬の予想です。

まずは、オッズによる馬券購入法から、穴馬券がでる時の穴馬をチョイスすると、出てきた答えが、アントニオバローズとナカヤマフェスタの2頭。

共に血統的にも穴を開けるに十分な血統構成です。
特に、アントニオバローズは、私が今回のダービーでカギを握ると読んでいるマンハッタンカフェ産駒ですね。
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【ダービーという格】

まずは、ダービーというレースの格、近年の成績を見ると、強い馬が勝つのは明らかです。
近年の勝ち馬を見ても、上位人気で決まっていますね。
特に1番人気は信頼性が高く、連に絡む確率が圧倒的に高いです。

血統から言えば、注目は、ネオユニヴァース産駒(ロジユニヴァース、アンライバルド)、スペシャルウィーク産駒(リーチザクラウン、トライアンフマーチ)、そしてマンハッタンカフェ産駒(マッハヴェロシティ、ジョーカプチーノ、アントニオバローズ)、ここに1頭だけ出走しているシンボリクリスエス産駒のアプレザンレーヴなどが軸候補ですね。

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【展開と馬場状態】

展開としては、ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アーリーロブスト、ゴールデンチケットあたりが前にいきそうですが、ジョーカプチーノは、今回は無理をせず先頭集団の後方あたりではないかと思われます。勝ちに行く競馬をするのではとの読みです。

武豊騎手騎乗のリーチザクラウンも前に行くようなコメントがあるようですが、ロジユニヴァースも前走の鉄を踏まないように、前の方で競馬すると思います。
多少暴走気味でもギャンブルにでてハナにいきそうなのが、川田騎手騎乗のゴールデンチケットですね。

いずれにしても武豊騎手騎乗の馬が前に行くと、そんなに極端なペースにならない可能性が高い気がしますので、仮にゴールデンチケットあたりが暴走気味に行ったとしても、他馬は距離を置いたまま3角までは行くのではと思います。

で、例年のダービーでは、これらの馬が逃げ切ってしまうとはあまり考えづらくて、おそらく前に残るのはよほどの実力馬だけだと思うんですが、問題は馬場ですね。

現時点でやや重ですが、実際は10レースの時には重に限りなく近いというか、重と思って良いと思います。こうなってくると、気が付いたらタップダンスシチーのジャパンカップみたいに、追走に脚をつかった馬が総崩れの展開も十分にあり得ます。

で、道悪巧者のチェックが必要ですね。
道悪が得意となると、ロジユニヴァース、セイウンワンダー、アンライバルドあたりはすごく得意ですし、フィフスペトル、トップカミング、リーチザクラウン、アーリーロブスト、アイアンルックあたりも苦にしません。

ジョーカプチーノもダートで勝っている馬ですから、問題ないと思いますね。

以上を考えると、後ろから行く馬にとっては、比較的きつい状況ですね。
長い直線と言うことを考えても、よほど力がないと前を捉えきれない可能性が大だと思います。

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【血統】

血統的に気になるのは、やはりフィフスペトルは、父母とも距離に不安がありますね。キャロ馬ですし、粘りのある脚質、そして道悪巧者ということで、とりあえず今回は押さえまでですね。
トップカミングも同様に血統的に無理があると思います。

マッハヴェロシティも、母系はちょっと距離に不安がある血統なんですが、青葉賞を勝っているので、問題ないと考えます。

ケイアイライジンも、母系は距離にまったく問題ないですが、父系は残念ながらマイナス要素が多いですね。馬体的には中距離馬の感じですが、難しいのではないでしょうか。

ブレイクランアウトは、父自体はマイラーですが、父の産駒がクラシックディスタンスで活躍しているのでこれも問題ないでしょう。母系もスピード持続力があるフレンチデピュティですしね。

トライアンフマーチも、母は桜花賞馬ですが、もともと血統的にはクラシックディスタンスの血統ですし、父がダービー馬ですので、これも問題ないですね。

アーリーロブストは、父は問題ないですが、母父が厳しいですね。その父も含めてマイラー血統で、ここでは減点せざるを得ないでしょう。

アイアンルックも、母父ヘクタープロテクターで、距離限界があると思います。

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【候補】

馬券候補ですが・・・。

重馬場ということと、スタミナが必要な東京競馬場ということで、追い込み馬には厳しいレースになると予想されます。

前走が、後方からの競馬になった馬、アンライバルド、トライアンフマーチは、今回の位置取りもおそらくはかなり後ろ目と思われますので、捉えられてもギリギリの可能性大ですね。ですから追い込み馬はかなり絞られます。

ただ、広くて直線の長い東京競馬場ですので、大外の馬場の良いところをいけるという利点も加味して、一応、この2頭はここではまだ置いておきます。

追い込み馬ではもう1頭、シェーンバルトが競馬誌で見た馬体が非常に良く、私好み、昨年スマイルジャックがその視点で2着にくい込んだことを踏まえ、このシェーンバルトも要チェック。

中団から行く馬では、セイウンワンダー、アプレザンレーヴ、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト、アントニオバローズ、フィフスペトル。

前を行く馬では、ロジユニヴァース、ジョーカプチーノ、リーチザクラウン、ゴールデンチケット

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【馬券】

前を行く馬で決まったと考えた時に、ロジユニヴァースは、前走負けすぎで、競走馬としての記憶が残っている範囲ですので、ここは最後の最後に踏ん張りが利かない可能性が高いとみますし、ハナにこだわる馬が多そうな今回は、マイナス要素が多すぎるのでここではバッサリ切らせていただきます。

ゴールデンチケットは、距離不安、そして思い切った川田の騎乗があったとしても直線最後の一ハロンが粘りきれないとみて、圏外。

ジョーカプチーノは、母父フサイチコンコルドの体質の弱さが出なかったことから、父マンハッタンカフェが、その父サンデーサイレンスと同様、優性遺伝力の高い種牡馬と見るのが妥当で、そう考えれば、二冠は十分可能性有りです。

リーチザクラウンも、血統的にはスタミナは問題なし、母父シアトルスルーが種牡馬としては少し頼りないですが、血の構成を考えれば好走は十分可能性有りです。
ただ、前走負けすぎで、ハナにこだわる馬が多い今回のレースでは、余計なスタミナを使いそう。そこは鞍上がどうにかこなすと見て、おさえまで。

結局、前を行く馬は、ジョーカプチーノ、リーチザクラウンの2頭。

中団から行く馬では、2歳チャンプのセイウンワンダーが怖い存在。
さらにアプレザンレーヴ、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト、アントニオバローズ、フィフスペトルも切れる脚を持っています。
このうちアプレザンレーヴ、アントニオバローズが、道悪がそんなに得意ではなく、大型馬ということも加味して、ここで切ります。

よって、中団からはセイウンワンダー、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト、フィフスペトルの4頭残し。

後方から行く馬は、先ほど述べたとおりアンライバルド、シェーンバルト、トライアンフマーチの3頭で、このうち、シェーンバルトも、馬体からきれいな跳びで走りそうで、道悪はそんなに得意でないと見て、ここで消去。

よって、後方からはアンライバルド、トライアンフマーチの2頭。

馬券は、前で決まった時のリーチザクラウン、ジョーカプチーノの2頭と、後ろから来た馬が届いた時のアンライバルド、トライアンフマーチの2頭、それぞれ中団の4頭を絡めて・・・。

結局どう買おうかな・・・
いつもここまでは大体当たっているのですが、ここから外すんですよね。
posted by 楽天馬 at 12:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

トライアンフマーチが若葉賞2着で皐月への切符奪取!!!

楽天馬です。

昨日は、スパラートがファルコンSで2番人気とドキドキしながら競馬を見させてもらいました。
よくがんばって走りましたが、展開が向かなかったですかねー。
結果的に前に行った馬が総崩れしましたからね。
その中で直線向いて一瞬あわやと思いましたが、もうひと伸びがなかったのは窮屈なところでの競馬だったからでしょうかね。一瞬手が止まったようにも見えましたので、ぶつかったですかね。
でも、重賞ですから、紙一重でしょう。
よく頑張ったぞー!スパラート!

そして、若葉賞では、トライアンフマーチが、2着と好走し、皐月賞出走です。
キョウエイマーチ産駒では初のクラシック出走ですね。
おめでとうございます!!!
キャロ馬の今年のクラシック出走権獲得第1号!!
前々の競馬で、直線ぬけた時は勝ったと思いましたが、でも余裕で2着を確保ですね。
これで皐月賞も面白くなってきました。

出資者のみなさん、おめでとうございます!!
posted by 楽天馬 at 08:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

馬名がちらほら・・・

楽天馬です。

キャンセル募集や残口のある馬について、たくさんのコメントをいただいております。
大変ありがとうございます。
週末にまとめていつものコメコメやりますので、見に来てください。

さて、ntさんのコメントで、何頭か馬名が登録されているという貴重な情報があり、私も自分の出資馬が登録されているか、チェックしてみましたら・・・

なんと、登録されているのが4頭いました。
この時期の登録は、後に何頭か変更になっているので、正式なクラブの発表があるまで、確実ではないのですが、一応お知らせしますと・・・

◆アズサユミの07・・・「フェイルノート」(アーサー王伝説に登場する騎士トリスタンが作った弓)
◆レディフェアリーの07・・・「アースガルド」(北欧神話に登場するアース神族の王国)
◆エラドゥーラの07・・・「シャンギロンゴ」(テキーラベースのカクテル名)
◆プリンセスカーラの07・・・「ピットスポルム」(2月の誕生花。花言葉「飛躍」)

ということでした。クラシックHCの応募した馬名は、現時点で未採用ですね・・・ぐすん。
でも良い名前が付いていると思います。

ということで、何頭か登録されていることがわかりましたので、他の馬についても、今週末に現時点での登録馬名を調べて、このサイトでお知らせしたいと思います。もちろん変更の可能性有りという前提で。
posted by 楽天馬 at 23:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

楽天馬のコメントへのコメント(09/02/22)

楽天馬です。

キャンセル募集に関するコメントもあるので、昨日に引き続きコメコメをアップします。
それから昨日の東京競馬場の白嶺S、フォーリクラッセの末脚も見事でしたね。
これはいい馬だなー。自分の勝ちパターンをもっているのが良いですよね。
次走は、いよいよオープンですね。
それから、愛馬レイクルイーズが9着でした。
まあ、よく走っているんですが、末が甘いので、もう少しトモが力強くならないと厳しいかも知れませんね。
やがて順番がくることを祈って、じっと待ちたいと思います。この馬体で、既に5戦していますから、丈夫ですね。
それでは、いつもよりはちょっと短めですが、コメコメです。
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(みっくさんのコメント)
楽天馬さん、こんばんは。突然ですが質問があります。
今日愛馬ランフォルセの戦線離脱が発表されました。
軟骨が見付かった為の離脱らしいのですが、私には今ひとつどういう状況なのかわからないのです??
検査結果によっては自然治癒でも治るようなので、それほど深刻な状態ではないのかなと思っているのですが、どう思われますか??
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【楽天馬のコメント】
みっくさん、コメントありがとうございます。
ランフォルセ、ハプニングですね。知りませんでした。
でもいわゆるOCD(離断性骨軟骨症)という奴のようですね。
手術をしない場合も多いようで、競走能力には影響を与えないという論文もあるとのことです。
放っておくと炎症になる可能性もあるということですが、いろいろ調べるとそのままでも大丈夫の場合も多いようです。
いずれにしても、早期発見されたので、不幸中の幸い、安心しました。
愛馬の健康は、我が子のように心配ですよね。よくわかります。
ということで、ランフォルセの次走、期待したいですね。
また、コメント待っています。
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(ぷいぷいさんのコメント)
こんにちは、楽天馬さん キャンセルでのお話凄く参考になりました。
そう言う話もあるんだなぁ〜って一人感心しました。
是非とも、キャンセルでほしくなりましたので、募集時間20分に掛けます!!
うまく繋がる事を願って掛け続けます^^
22日京都9R(こぶし賞)に愛馬クリンゲルベルガーが出走します。
キャロットからほかに、リーチコンセンサス、フェストシュピールと出走しますので何だか複雑ですが、ココは一つクリンゲルベルガーが1着で2着3着とキャロの2頭でお願いしたいですね!!
ちなみに、人生初で口取りゲットしました^^
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【楽天馬のコメント】
ぷいぷいさん、コメントありがとうございます。
キャンセル募集の話題、参考になって良かったです。
それから、キャロ3頭出しの京都9レースは、直線に入っても大いに見応えがありましたね。
クリンゲル、直線までは良かったと思いますが、今日はそこからはじけませんでした。
初口取り残念でしたが、次走に期待ですね。
また、コメント待っています。
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(stayさんのコメント)
楽天馬さん今晩は ビンテージチャートには驚きました。
パドックの周回はなかなかいい感じで、歩いていました。
ゲートで悪さをした事があったりした馬で心配していましたが、なかなか素直に走ったようです。
馬がよく見えたのにオッズがどんどん上がって、ちょっと心配でしたが、上がりの脚は良かったですね。
普通蹄鉄ならもっと走れるようで、楽しみな一頭になりました。
今の所脚元も悪く無さそうなので次の走りがまた楽しみになりました。
あの脚に調教師とクラブの方が顔を見合わせて、にっこりしたようですよ〜♪
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【楽天馬のコメント】
stayさん、コメントありがとうございます。
ビンテージチャート、高い潜在能力を感じさせる、良い競馬をしましたね。
あの競馬なら、トレーナーも近々順番がくると思ったでしょう。
というか、それより上のことを考えたかも知れませんね。
次走に大いに期待が持てます。
また、コメント待っています。
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(キスラーさんのコメント)
こんばんは。 ビンテージチャート、3着でした!
一時は蹄の不安でどうなることかと思いましたが…
レーシングビュアーで見たんですが猛然と追い込んで来たあの脚は見事でした。
まずは反動が出ない事を祈りますが順調なら個人的ですがフェルミオンに続く勝ち上がりが期待出来ます。
ビンテージチャートは確か募集時430キロ台の体重だったと思いますが510キロで出走ですか…大きくなりましたね。
距離的にも結構融通利きそうですし是非頑張って欲しいです。
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【楽天馬のコメント】
キスラーさん、コメントありがとうございます。
ビンテージチャート、良かったですね。
反動も無いようですので、近いうちには勝ち上がる感じですね。
次走は、もう少し絞ってくるかもしれませんね。
また、コメント待っています。
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(ntさんのコメント その1)
楽天馬さん、おはようございます。
シアトルデライター、キャンセルが多いのは大口の方のものでは?という楽天馬さんの予想は当たってますね。
私が見たある方のブログの中でも、FXで失敗して20口キャンセルを検討する旨の記事がありましたし。
(現在、その方の持ち馬の中にシアトルデライターの名がないので、やっぱりキャンセルされたのだと思います。)
もう一人くらい大口の方がいたら、つじつまがあうのですが。
しかし、確かにキャンセルの口数が多いと何かと不安になりますよね。
この馬、ダメなんじゃないか、とか。
ただ、私が書いたように、少なくとも20口は馬への不安からのキャンセルではなく、個人的な事情からくるものですから、逆にシアトルデライターが欲しい方にはチャンスが増えたのではないでしょうか。
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(ntさんのコメント その2)
ビンテージチャート、なかなか良かったですねぇ。
全妹の方も、いまは少し順調さを書いていますが、上がこうして走ってくれると、血統的な面で少し安心できますね。
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(ntさんのコメント その3)
楽天馬さん、いまユニオン愛馬・ブライダルベールのレースが終わりました。
それでは、レース回顧を。 スタートは普通に出た。
ところが3番の馬が寄れてきてブライダルベールに迫り、それを避ける形で5番の馬とぶつかるような態勢に。
それをうまく立て直して追走。しかし、行き脚つかず、後方3番手からの競馬となる。
道中はひたすら脚を溜め、直線での爆発をねらういつもの戦法のよう。 小倉の直線は短い。
それもあってか、残り400m手前からムチがとぶ。 直線は大外から。
なかなか伸びてこない。 残り200mを切ったあたりからグングン加速し、前に迫る。
しかし、ちょうど3番手に上がったところがゴール。 惜しかったですね。
もう少しエンジンがかかるのが早ければ。
(それでも上がりは最速の35.9なんですが。) というより、直線の短い小倉はあまり合わないような気がします。
まあ、それでも3着には来るんですし、勝ち上がる順番は確実に近づいています。
ただ、今回も馬体重が380キロとギリギリでしたし、次はどこを狙うのか微妙ではありますが。
とりあえず、直線が長く、輸送で馬体重の減りにくい阪神を狙ってほしいです。
そして、出来れば牝馬限定戦がいいですね。これまで牡馬に混ざって健闘していますが、もうそろそろ勝ち上がりたいですし。
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【楽天馬のコメント】
ntさん、貴重な情報をありがとうございます。
やはりシアトルデライターの07、大口キャンセルありましたか。
大口キャンセルの方のサイトは未掲載にしましたが、確かに2名くらい大口がキャンセルしないとこんな残口にはならないですからね。
確かに欲しい方には大チャンスですね。
それからビンテージチャート、次走にも期待が一杯の競馬でしたね。
マイティースルーのデビュー戦もそうでしたが、こういう競馬を見せられると、なんか安心ですね。
能力的には、GOサインですからね。あとは展開次第ですか。
それから、すっかり恒例ともなったntさんの愛馬実況、私も読んでいて、実際に見ている以上のわくわく感がありますね。
ブライダルベール、3着と、惜しい競馬だったようですね。
次走にまた期待しましょう。
また、コメント待っています。
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ということで、ntさんのシアトルデライターの07の大口キャンセル記事がありましたので、昨日に引き続きコメコメしました。
明日はいよいよですね。みなさん、電話が繋がりますように。

posted by 楽天馬 at 19:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

直線の急坂であの伸び!快勝ブレイクランアウト【共同通信杯−GIII】

楽天馬です。

ブレイクランアウトがやってくれました。
これでフィフスペトルに続いて、最低でもクラシックのキャロ馬2頭出し以上は確実な情勢ですね。

それにしても、直線の坂の下からの伸びは圧巻でしたね。
そこだけは、他馬が止まって見えましたからね。
これはダービーでもおもしろいと思いましたね。
出資者のみなさん、重賞制覇おめでとうございます。

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(サンスポより抜粋)
【ブレイクランアウト重賞初V】
8日、東京競馬場で「第43回共同通信杯」(GIII、芝1800メートル)が行われ、武豊騎手騎乗で1番人気のブレイクランアウトが直線残り300メートルで満を持して抜け出し、最後は抑える余裕すら見せる完勝劇で、重賞初制覇を飾った。


 2着は追い込んだ2番人気トーセンジョーダン、3着は蛯名騎手騎乗のトップカミング。横山典弘騎手騎乗で8番人気のヒシポジションは3コーナーで故障を発症し、競走を中止した。


 ブレイクランアウトは、父スマートストライク、母キュー、母の父フレンチデピュティ。牡3歳で美浦・戸田博文厩舎所属。父のスマートストライクは米GI馬で、通算8戦6勝。代表産駒にはドバイワールドCなどのGIを勝ち2年連続でエクリプス賞年度代表馬に輝いたカーリン、ジャパンCダートを勝ったアメリカのフリートストリートダンサーがいる。

 
 ブレイクランアウトは、東京スポーツ杯2歳S(2着)、朝日杯FS(3着)と、あと一歩のところで重賞を勝ち切れていなかったが、負けられない一戦で見事に結果を出した。

 武豊騎手は先週の京都牝馬S(チェレブリタ)に続いて、2週連続の重賞制覇となった。
posted by 楽天馬 at 18:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

【情報屋のFニュース】アドマイヤモナークが乗馬馬に・・・他

楽天馬です。

情報屋のFニュースです。
今週も、仕事が忙しい中、合間をぬって情報屋のFさんが集めてきてくれました。

まずは・・・
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【情報屋のFニュース その1】
アジアマイルチャレンジに382頭が登録
1月30日16時42分配信 netkeiba.com


 2009アジアマイルチャレンジのシリーズ登録が20日に締め切られ、世界各国からG1勝ち馬50頭を含む合計382頭が登録を行った。

 日本からはウオッカ、ダイワスカーレットなどを含めた19頭が登録。海外からは昨年のドバイデューティフリー(首G1)を勝ったジェイペグ Jay Peg(南ア)、昨年のチャンピオンズマイル(香G1)の勝ち馬グッドババ Good Ba Ba(香)などが登録している。2009アジアマイルチャレンジの日程は以下の通り。

・フューチュリティS(2月28日、豪G1、コーフィールド競馬場・芝1600m)
・ドバイデューティフリー(3月28日、首G1、ナドアルシバ競馬場・芝1777m)
・チャンピオンズマイル(4月26日、香G1、シャティン競馬場・芝1600m)
・安田記念(6月7日、GI、東京競馬場・芝1600m)


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ということですが、結構過酷なローテですので、全戦出走する馬は少ないと思いますので、2勝したら優勝ですかね。日本馬も、ドバイと安田記念なら可能性は十分にありますね。
ウォッカあたりは、チャンスかも知れません。
ちなみに2勝以上すると勝利数に応じたボーナス賞金が入るルールになっており、4戦全勝すると5億円近いボーナスが入ります。
しかし、これまで2勝以上したのが2006年のブリッシュラック(2勝)の1頭のみと、その難しさを物語っていますね。
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【情報屋のFニュース その2】

門別競馬場でナイター開催を実施
1月30日14時0分配信 netkeiba.com


 ホッカイドウ競馬の平成21年度開催日程が30日、(社)北海道軽種馬振興公社より発表された。

 来年度のホッカイドウ競馬は、4月29日の札幌開催で開幕。11月19日の門別開催まで、16開催82日間を予定しており、門別開催は全日ナイター開催で行われる。
 また、ステイヤーズC(門別・ダート2600m)の施行時期を6月から9月に変更するほか、エーデルワイス賞(交流GIII、門別・ダート1200m)と北海道2歳優駿(交流GIII、門別・ダート1800m)の1着賞金をいずれも2000万円から1600万円に減額。ブリーダーズゴールドC(交流GII、門別・ダート2000m)のJRA所属馬の出走枠を従来より1頭多い5頭に変更することなども併せて発表されている。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
最終更新:1月30日14時0分

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私は、地方競馬の発展のために、もっとナイター競馬を普及させた方が良いと思っておりますが、なかなかランニングコスト(人件費や電気代など)がばかにならないようで・・・。

私の住む札幌の札幌競馬場にもナイター設備がありませんが、都会だと入場者数も多いので、なんとかなるのではと、地方競馬に詳しい私の知り合いに聞いてみたところ、「札幌競馬場は以前もそのような話があったのだが、周りに住宅が多いので、照明設備の設置に反対する人が多くて、補償費用が膨大になるということで断念した」とか。

なかなかうまくいかないもんですね。でも、札幌競馬場ナイター設備があったら、平日でも会社帰りにしょっちゅう行ってしまいそうで、私個人にとってはナイター無い方が良いかも(笑)

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アドマイヤモナーク、阪神競馬場で乗馬に
1月30日12時50分配信 netkeiba.com


 昨年の有馬記念2着馬アドマイヤモナーク(牡8、栗東・松田博資厩舎)が、30日付でJRA競走馬登録を抹消することがJRAより発表された。今後は阪神競馬場にて乗馬となる予定。

 同馬は父ドリームウェル、母スプリットザナイト(その父トニービン)。伯父にハギノリアルキング(目黒記念-GII、日経新春杯-GII)がいる血統。01年セレクトセール当歳にて2200万円(税抜)で落札されている。

 これまでに重賞は08年の日経新春杯(GII)、ダイヤモンドS(GIII)の2勝。昨年の有馬記念(GI)では最低人気ながらダイワスカーレットの2着に好走し、波乱を演出した。今年初戦の日経新春杯は5着に敗れており、その後、右第1指節種子骨々折が判明。競走能力喪失と診断されていた。通算成績46戦8勝。

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アドマイヤモナーク、乗馬になれるようで、良かったですね。
フィフティーワナーよりは、はるかに向いていそうです(笑)

競走馬の第二の人生、乗馬馬になれる馬はまだしも、走でない馬達にも何か他にもないのでしょうかね。フィフティーワナーが引退した時、本当に考えちゃいましたね。

posted by 楽天馬 at 10:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

クリンゲルベルガー、トライアンフマーチは惜しかったなー・・・

楽天馬です。

クラシックHCでは、本日中京11Rにプリンシペデルソル、12Rにキャンデーストアが出走。

プリンシペは3角〜4角で手応えが無くなり、まったく伸びずブービーでしたね。
この馬一口15万円の馬ですが、なかなか成績が伸びず・・・
それでも入着を繰り返したことで、もう少しで収支プラス目前というところまで来ていましたので、一気に・・・なんて、なかなかそううまくはいきませんね(笑)

キャンデーストアの方は、一口2.5万円の馬ですので、2勝していて、既に収支プラスです。
そう考えると、安い馬の方が収支回収率は良い・・・のは当然ですね。

今週は、注目のトライアンフマーチの新馬戦でした。
結果は2着でしたが、2番手で好位追走して、逃げた馬が勝ったんですが、これは逃げた馬がはまったj感じで、次走は十分勝ち上がれる内容ですね。

それから新馬勝ちしたクリンゲルベルガーの自己条件戦、ここで勝って賞金を上積みできれば後が楽になると思っていた1戦ですが、残念ながらこれも2着でしたね。
後方から良い脚を使いましたが、これも前が残る展開で、うーんと思わず唸ってしまいました。

昨日のラドラーダ、スパラートといい、なかなかうまくいかないものですね。
まあ、でもレースに出られるだけ立派。
クラシックHCの馬は、かなりしばらくレースが無さそうなので、当分他のキャロ馬の応援に専念します(笑)
posted by 楽天馬 at 18:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

【情報屋のFニュース】アドマイヤモナークが骨折

楽天馬です。
情報屋のFニュースです。
アドマイヤモナークが骨折ですね。
非常に残念ですね。今年はかなりおもしろいと思っていた馬の1頭ですからね。
この馬が種牡馬入りすれば、サドラーズウェルズ系の日本の競走馬としては初めての種牡馬となりますが、どうでしょうか。

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アドマイヤモナーク、骨折で競走能力喪失
2009年1月21日(水) 18時59分 netkeiba.com

 JRAは21日、昨年の有馬記念(GI)で最低人気ながら2着に入り、波乱を演出したアドマイヤモナーク(牡8、栗東・松田博資厩舎)に、右第1指節種子骨骨折(競走能力喪失)が判明したと発表した。

 同馬は昨年の日経新春杯(GII)で重賞初制覇を果たし、続くダイヤモンドS(GIII)も連勝。秋のGI戦線では天皇賞・秋、ジャパンCともに12着と大敗が続いていたが、14頭立ての最低人気だった有馬記念で後方から追い込み、ダイワスカーレットの2着に好走。3連単985,580円の波乱を演出した。トップハンデの58kgで出走した18日の日経新春杯では2番人気に推されたが5着に敗れていた。

通算成績46戦8勝(重賞2勝)。

 
posted by 楽天馬 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特選!競馬情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

【情報屋のFニュース】サイレントディールは結構いいかも

楽天馬です。
情報屋のFニュースです。

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ブラックタイド、サイレントディールの種付料決定
1月16日17時16分配信 netkeiba.com

今シーズンから種牡馬となるサイレントディール、今シーズンから北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで繋養されるブラックタイド(牡8、父サンデーサイレンス)と、サイレントディール(牡9、父サンデーサイレンス)の種付料が決まった。
 ディープインパクトの全兄でスプリングS(GII)の勝ち馬ブラックタイドは受胎確認後50万円、または出生条件80万円。トゥザヴィクトリーの全弟で芝ダート双方の重賞に勝ったサイレントディールは受胎確認後30万円、または出生条件50万円と決まった。

 また、社台スタリオンステーションから移動してきたトワイニング(牡18)は50万円、または出生条件80万円と発表された。

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ということですね。
両馬とも非常に安くてリーズナブル。

キャロでも産駒が募集されると良いですね。

ブラックタイドについては、ブラック自身が、脚もとの故障に泣きましたので、あまり大型の産駒だと父の二の舞になる可能性もあり、ちょっと不安ですが、バネは全弟のディープインパクトを見てもわかるように、間違いなく本物ですから、これがうまく遺伝するとおもしろいですね。
これまで、現役の成績と種牡馬になってからの成績が逆転した兄弟馬も少なからずいますので、ブラックにもがんばって欲しいと思います。

サイレントディールは、非常に魅力的な種牡馬と言えますね。
このサイレントの産駒で、クラシックを勝つような産駒が出る可能性は十分にあると思います。
血統だけ眺めると、サンデー×ヌレイエフで、母系に万能なシャーペンアップがいるものの、どちらかというとマイラー色が強い感じで、クラシックディスタンスには、ちょっと足りない感じがしますが、自身がそうであったように、非常に粘りがある馬でしたので、産駒にもそういうところが遺伝するとかなりおもしろいですね。

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2009年01月17日

【情報屋のFニュース】JPNサラブレッドランキング発表

楽天馬です。
情報屋のFニュースです。

Jpnのサラブレットランキングが発表になりましたね。
私の中では、昨年の最強馬は、スクリーンヒーローでも、ウォッカでもなく、ダイワスカーレットなんですが・・・。

ダイワスカーレットは、結局、昨年の年度代表馬にもなれず、有馬1冠に終わりました。
まあ、ウォッカが直接対決を制していますし、2つGIを勝っていますので、ウォッカが年度代表馬はしょうがないとは思いますがね。

今春は、おもしろい3歳馬がたくさんいますが、果たしてどの馬がダービー馬、オークス馬になるのでしょうか。

そして古馬勢も、ディープスカイやオウケンブルースリが入って、なかなかおもしろくなりそうです。
海外では、そろそろ日本馬が凱旋門賞を獲っても良いと思うんですが・・・。

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08年度JPNサラブレッドランキング発表
1月14日19時53分配信 netkeiba.com


 14日、2008年度のJPNサラブレッドランキングがJRAから発表された。

 全ての部門中でのトップはジャパンC(GI)を制したスクリーンヒーローで122ポンド。2歳馬はセイウンワンダーとロジユニヴァースの2頭がトップに並ぶ結果となった。各部門の上位馬は以下の通り。

【4歳以上・芝】
122 スクリーンヒーロー
121 マツリダゴッホ
120 ウオッカ
119 エイシンデピュティ、カンパニー、ダイワスカーレット

【4歳以上・ダート】
119 カネヒキリ
118 ヴァーミリアン
116 メイショウトウコン
115 フィールドルージュ
114 ブルーコンコルド

【3歳・芝】
121 ディープスカイ
119 オウケンブルースリ
114 キャプテントゥーレ
113 スマイルジャック、ブラックシェル、フローテーション

【3歳・ダート】
114 サクセスブロッケン
113 カジノドライヴ
110 スマートファルコン
109 エスポワールシチー
108 キクノサリーレ

【2歳】
112 セイウンワンダー、ロジユニヴァース
111 フィフスペトル
110 スーニ、ブエナビスタ、ブレイクランアウト
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